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Locotory

宿泊予約サイト「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

ルールは一切なし!新しいことを自ら創り出す「事業開発」の魅力とは…?

こんにちは、Loco Partners 広報の桐山です。

先日、Loco Partners の運営している一流旅館・ホテルの宿泊予約サイト「Relux」が世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」との提携を発表いたしました!

▼プレスリリースはこちらです♪

loco-partners.com

本日は、今回のトリップアドバイザーとの提携をはじめ、Loco PartnersやReluxの新しい取り組みを創り出している事業開発グループの岡田と鈴木に、その魅力についてインタビューしてきました!


左から岡田、鈴木

Locotoryで恒例となりつつありますが…まずは、Loco Partnersに入社した理由を教えてください。

岡田『Locoなら「日本の良さ」をインターネットを通して、世界に広く発信できると思ったからです。

大学時代からずっと海外に興味を持っていました。なので、交換留学生として海外で学んだり、バックパックでアジアを中心に30カ国以上を旅行したり。とにかく大学時代は海外に目を向けてばかりでした。

大学卒業後に就職した先も外資系企業だったので、仕事でもプライベートでも海外に行く機会が多かったんです。ただそのたびに日本について知らないことがたくさんあるということに気づきました。同時に「日本の文化ってかっこいいな」とも思うようになって。

ちょうど前職で仕事にも環境にも慣れてきていて、まだまだ新しいチャレンジがしたいって思っていたので、転職を考えました。これからの人生、自分が興味を持てる分野で勝負できないか、って。その時にWantedlyを見ていたところ、たまたまLoco に出会いました。

面接に来てみて、地域のパートナーになるという意味から生まれた社名や「つながりをふやす」というビジョンに強く惹かれ、ジョインを決めました。』

鈴木『僕の場合は、(代表取締役の)しのさんや(取締役の)塩川さんをはじめ、働いているメンバーに惹かれたのはもちろんのこと、大好きなメンバーと全員で一緒に自社プロダクトを育てていくことができる環境に惹かれて、入社しました。

もともと入社前に半年間だけ、インターン生としてLocoにジョインしていました。当時、経済学部でがっつり経済理論とかを学んでいたのですが、リアルなビジネスを実際に体験したいと思っていて。そのことを仲の良い先輩に相談したら、Locoのことを紹介してくれたんです。それがLocoとの出会いですね。

実際に入社してLocoの人をそしてビジネスを知れば知るほど、Locoで働いている人生の先輩である人たちを「かっこいいな」と心底思ってました。(笑)

ただ、実際にインターンをしている中で正直「自分ベンチャー向かないかも」って思うこともありました。もともとしっかり就活はするつもりだったため、卒業して就活しました。OB訪問もしたし、ESも書いたし、面接も受けましたね。

でも、就活を通じて100人くらいの方にお会いする中で「自分が働きたい場所はLocoしかない」っていう想いが強くなっていきました。

インターン、社員など役職や年齢に関係なく任せてもられる環境や、人をとことん大切にする文化があるLocoで働きたい、って。

その想いをはっきりとしのさんと塩川さんに伝えて、晴れて新卒でLocoに入社しました。』


現在のミッション、そして業務について、教えてください。

岡田『ミッションは、「Reluxが現在持っているリソースを使って何か新しい取り組みを創り出すこと」です。

業務については、いま大きく分けて、アライアンス、広告事業、新規事業、の3つの領域に注力しています。

アライアンスは、Reluxをもっと多くの方に知っていただけるような取り組みを創る業務です。例えば、厳選した施設の中から、さらに「あまり知られていない、おいしい宿」というテーマでコンテンツを切り出し、婦人雑誌とコラボレーションしたり、クレジットカード会社さまと提携して、上級カード会員さま向けに色々なかたちで予約インセンティブを付与して、Reluxを利用してもらえる仕組みを創ったり、などですね。

広告事業は、より直接的に収益の柱を立てる取り組みです。現在、Reluxの会員登録数は50万人を超えています。そのReluxカスタマーの皆さまへ情報を発信できる機会を、外部のクライアントさまに提供しています。過去事例として、車メーカーさまのブランディング強化のためにコラボして、Reluxカスタマーの皆さまに旅行コンテンツをお届けしたこともあります。

新規事業は、全方位的にReluxをもっと盛り上げて行く為の打ち手を考えて実行することです。最近だと、自分で予約するだけではなく、Reluxの体験を第三者にお贈りいただける旅行券「Relux ギフト」の開発を行いました。紙などの発注から社内オペレーション構築、またそれをメーカー企業さまにキャンペーンの景品としてお使いいただく販売まで。企画立案、開発、営業販売まで、一貫して行いました。

アライアンス、広告事業、新規事業のそれぞれの目的や方向性は異なりますが、限られた時間を最大限に活用できるよう、優先順位をつけながら日々仕事をしています。』


事業開発の具体的な事例を教えて教えてください。

岡田『過去に世界トップクラスの高品質なワイン・シャンパンを商品として扱う専門商社さまとタイアップさせていただいたことがあります。Reluxを通じて、高品質なワイン・シャンパンを施設さまに紹介していくという取り組みです。

先ほどもお伝えしたように、僕たちの持つミッションはReluxの持つリソースを活用して、施設さまやカスタマーさまのために何か新しいことを創り出すこと。

ワインの専門商社さまとタイアップしたことで「全方良し」の新しい取り組みができたと思ってます。

例えば、旅館やホテルといった施設さまは新しい高品質なワインやシャンパンと出会うきっかけができ、それを宿泊されるお客さまに提供することでお客さまの満足度向上にもつながったり。

また、宿泊されるお客さまには宿泊先で世界トップクラスのワインやシャンパンを楽しんでいただけたり、さらに専門商社さまには施設さまとの新しいつながりを構築していただけたり、とReluxがハブとなって、たくさんのつながりを創り出すこととができました。この時は、嬉しかったですね。』

鈴木『僕はクレジットカード会社さまとの提携事例を。

さっき岡田さんも言っていたのですが、クレジットカード会社さまと提携して、例えばプラチナやゴールドといったハイクラスカードをもつ会員さま向けにReluxを知ってもらう、そして使ってもらう仕組みを創ったりしています。

もともと僕、新卒1年目は営業部に所属していたんです。その1年間で本当に心から「もっと色々な人におすすめしたい!」って思う施設さまに多く出会いました。

だから、2年目で事業開発部に異動になった時は、「まだReluxを知らない人たちにReluxを知ってもらいたい。そしてReluxに掲載のある施設さまに出会って欲しい。そのための仕組みを自分が創ろう。」って思いましたね。

そのため、Reluxと親和性の高い会員層をもつクレジットカード会社さまと提携をして、会員さまへサービス提供できるような仕組みを創りました。

クレジットカード会社さまにとっても、その会員さまにとっても、そして施設さまにとっても「全方良し」となるような座組みになるように。

こうやって、自分、そしてReluxを通じて、誰かのためにプラスに働く仕組みを創れることが事業開発の魅力だなって思ってます。』


今後、チャレンジしていきたいことは何ですか?

岡田『もっと日本の文化発信や魅力訴求を、より色々なかたちで行っていきたいですね。例えば、さっきのワインの事例と似たかたちで、日本の老舗酒蔵と提携して、日本酒を施設さまやReluxカスタマーの皆さまに紹介していくなど。

Reluxを通して、日本独自の文化や伝統をアピールするということは十分実現できることだと思っています。』

鈴木『Reluxカスタマーの皆さまと施設さま、どちらにも喜んでいただけるような新しいつながりを増やしたり、旅行の満足度をあげるために提携をしたり。

KPIもあり、もちろんその達成はマストですが、それ以上にいまReluxに関係のあるすべての人にとってプラスに働く「全方良し」の取り組みをどんどん創っていきたいですね。』


いま、事業開発グループが求めているメンバー像について教えて下さい。

岡田『事業開発という分野は、仕事への制限やできないことが、原則ありません。できることを探し、自分で創りあげていくチャンス、あるいは0から自分のやりたいことを自分で実現していくチャンスなど、大きな可能性に満ちています。

いま鈴木と2人ですが「これからあれもこれもやりたい!」という状況なので、仲間を絶賛募集中です!

会社やReluxの目指すものに共感してくださる方、新しいことを創ることに強い興味がある方、そして実現したい何かがある方など、ぜひ応募いただきたいです!!』

鈴木『新しいつながりをふやすことが好きで、一緒に泥臭く働いてくれる方、大歓迎です!

業務は自然と、旅行業界以外との関わりが多く、その業界について勉強に勉強、さらに勉強とパワーがかかることもありますが、その分達成感も強く感じられるかなと。

そして、事業開発って本当にルールがないので、なんでもできます。良い意味で自己責任です。

事業開発の業務はたくさんの人と関わって仕事をするためコミュニケーション力はもちろん、ビジネスマンに必要なあらゆる要素を伸ばせる「総合格闘技」だと思ってます。「将来起業したい」や「0→1で事業を創りたい」と思っている方にもおすすめです!』


岡田と鈴木の所属する、事業開発グループの業務に、少しでも興味・関心があれば、ぜひ岡田がおすすめするWantedlyからご応募ください♪

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