Locotory

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

Relux編集長が語るLoco Partners との出会いと、Reluxへの想い

こんにちは、Loco Partners PR担当の桐山です。本日は、Reluxの全コンテンツを創り出しているRelux編集長 佐藤にインタビュー!Loco Partnersと出会ったきっかけや、編集長としてReluxへ込める想いなど、詳しく聞いてみたので、ぜひご覧ください。

 

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—簡単に自己紹介をお願いします。

 

出身は、東京都です。大学では社会学を専攻していたのですが、3年生の頃、フィリピンへの語学留学と北中南米へのバックパック旅行のために1年間の休学を決めました。

 

フィリピン留学中は、現地の語学学校で英語を勉強。その後のバックパック旅行では、アメリカからメキシコ、そして南米の6ヶ国を半年ほどかけて巡っていました。

 

実は、メキシコ以降に立ち寄った国では英語がほぼ通じず、せっかく学んだ英語を活かすことができなかったのですが、それがきっかけで現地でスペイン語を習得できたので、かえって良かったのかもしれません(笑)

 

両親の影響でもともと旅行が好きだったこと、そしてバックパック旅行中も運良く危険な目に遭わずに楽しく放浪していたので、「旅行が好き」という気持ちもどんどん大きくなっていました。


—Loco Partners との出会いは?

 

Locoに出会ったのは本当に偶然で、南米・パラグアイでTwitterを眺めていた時、Locoの採用情報がリツイートされてきたんです。そこに、自分が携わりたいと思っていた「旅行」「ビジネス」というキーワードがありました。

 

Locoのインターンに参加するまでは飲食店や不動産会社でのアルバイトをしていて、いわゆる「仕事(ビジネス)」に触れたことはほとんどありませんでした。

 

そんな自分がインターンにチャレンジしようと思ったのは、「旅行」と「ビジネス」に携わりたかったからです。実力はないけれど、熱意だけは誰よりもあったと思います。

 

また、それまでの自分にとっては「節約して安宿に泊まること」が旅行だったのですが、Reluxは一流旅館・ホテルでの旅行を提案するサイトで、それは自分の知らない旅行のかたちでした。そのギャップに、「こんなに素敵な世界があったんだ」と感動したこともLoco Partnersを選んだ理由のひとつです。

 

それで、条件反射のようなスピードで応募し、日本への帰国後すぐにインターン生としてのジョインが決まりました。


—Relux編集部のタスク内容について教えてください。

 

Loco でインターン生として働いていた頃は、他社メディアの受託業務(SNSやコンテンツの運用)やReluxのコンテンツ作成をメインに業務をおこなっていました。

 

受託業務とRelux側の運用で得た知識と経験を相互に活かすこともできて、とても良い循環を生みながら業務にあたっていた実感があります。

 

最初は「編集」をメイン業務とするメンバーは自分だけだったのですが、ジョインから半年ほど経ってから初めて後輩ができ、その後は「業務をきちんとこなす」ことに加えて「業務を教えてチームでこなす」ことにも注力するようになりました。

 

Reluxの編集部の仕事の魅力は「つくる」「とどける」「うごかす」の3つです。

 

Reluxでは、宿泊施設のひとつひとつの情報を丹念に調べ、それぞれが光るポイントを見つけ、同じ光り方をする宿泊施設を集めることでひとつのコンテンツをつくりあげています。その意味で、編集部は「照明係」と言い換えられるかもしれません。

 

そうして出来上がったコンテンツを「とどける」のは、せっかくつくったコンテンツが埋もれてしまっては「うごかす」ことができないからです。

 

Reluxは、宿泊予約サイト。お客様に宿泊施設や旅の情報を手渡して実際に旅行をしてもらうことが何より重要なので、つくって終わりではなく、きちんと旅行喚起をできる、つまり「人を動かせるコンテンツづくり」も意識しています。

 

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—今後、編集部のリーダーとしての目標はありますか?

 

お客様と宿泊施設のことを一番に考え、ある意味では自分たちの利益を度外視してでも、丁寧なコンテンツづくりができるチームをより強化していきたいですね。

 

また、コンテンツに対する「おどろき」もますます増やしていきたいと考えています。「Reluxのメールマガジンって、つい読んでしまうんだよね」というような嬉しいお声もたくさん頂くのですが、実際はまだまだです。

 

Reluxはオンラインの宿泊予約サイトですが、紙媒体でのコンテンツづくりも行っていますので、表現の幅がどんどん増えている事実もあります。

 

そこで、あえてマスを狙わないニッチなコンテンツをつくったり、同じ光り方ではなく異なる光り方の宿泊施設を集めたり…と、Reluxらしさを忘れないコンテンツづくりの方法は現状以上にたくさんあると思っています。

 

それをチームで発掘できるような体制づくりや仕組みを強化し、メンバーそれぞれが確かな選定眼を持っているチームづくりをしていきたいです。