Locotory

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

営業マンは「伝道師」、Locoだからこそできる営業の魅力とは?

本日は、営業部GM 新村へのインタビューをお届けいたします。

 

新村は、サービス開始当初のReluxを支えてきたメンバーです。ご紹介させていただける宿泊施設さまがごくわずかであった当時より、営業として事業責任者の塩川とともに全国を駆け巡り、わずか数年で1,000軒ほどの宿泊施設さまを紹介できるサービスへとReluxを成長させました。

 

当時より変わらないReluxの営業の魅力や営業にかける想いについて語っておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

f:id:loco-partners:20170824145022j:plain

 

 —営業部の業務について教えてください。

 

営業部の仕事とは、ひとことで言うと「日本の地域と旅館やホテルといった宿泊施設さまの魅力を届ける伝道師であること」だと思っています。


日本の地域と宿泊施設さまの魅力を発掘し、私たちがおすすめする旅館やホテルをReluxカスタマーの皆さまにご体験いただくことで「幸せな旅」を増やしていきたい。

 

そんな想いで、各地域の宿泊施設のご担当者さまと打ち合わせをしながら、お客さまに体験いただく宿泊プラン作りに取り組んでいます。

 

もう少し具体的に営業部の仕事内容をお話すると、Reluxの審査基準を満たす満足度の高い宿泊施設さまをリサーチすることから営業は始まります。

 

そのリサーチ内容をもとに、実際に現地へ赴き、より詳細に調査をした後、社内の審査部門に報告。そして、施設さまからもRelux掲載へのご希望をいただき、かつReluxの審査基準を満たし、お客さまニーズとマッチしていらっしゃる施設さまとは、プランの打ち合わせや Reluxページの制作を開始し、最終的に販売をスタートします。

 

f:id:loco-partners:20170824150100j:plain

 

—販売スタート後は、宿泊施設さまとどのようなコミュニケーションを取られているのでしょうか。

 

販売スタート後は、予約の状況やお客さまのレビュー評価を見ながら「よりお客さまにとってご満足いただけるプランにするにはどうすれば良いか」を念頭に置いて、施設さまとコミュニケーションを取っています。

 

現在、Reluxは日本全国の1,000軒ほどの宿泊施設さまと契約をさせていただいていますが、全施設さまの状況を定期的にモニタリングし、満足度と予約実績が上がるように、施設さまにアイディアをいただいたり、こちらから提案したりしています。

 

—営業部のやりがいはどういうところでしょうか。

 

実際に全国各地を回らせていただく中で、各地域には本当に素晴らしい観光資源・宿泊施設があることを実感しており、私たち営業部自身がその魅力に感動を覚えています。

 

それをカスタマーの皆さまにもReluxを通じてシェアさせていただき、実際にお客さまに足を運んでいただけること。そして、そこでの滞在をご満足いただけることが何よりもやりがいです。

 

f:id:loco-partners:20170824150154j:plain

 

—Loco Partners 営業部としての付加価値や存在について、どのようにお考えでしょうか。

 

日本全国には本当に素晴らしい旅館さまやホテルさまがあり、感動的な宿泊体験があります。そして、そこで働かれている魅力的な方々がいらっしゃいます。

 

営業部としては、「各宿泊施設さまの魅力をしっかりと取材し、その魅力を求めるお客様にしっかりと届けること。それにより、お客さまと宿泊施設さまが最良のマッチングとなること。」を追求していきたいと考えています。

 

それぞれの宿泊施設さまにはそれぞれの個性がありますし、お客さまが求めるものも様々です。私たちが伝える情報に齟齬があったり、伝え方が誤っていたりすると、マッチングは崩れてしまい、幸せな旅は成立しません。

 

ですから、営業部がしっかりと目利きをし、施設さまの魅力を適切に引き出し、届けていくことが重要な役割であると思っています。

 

—ありがとうございます。実は本日、盛り上がりをみせる訪日旅行事業を担当しているGlobal推進部の門奈さんにも、営業部のことをお伺いしたいと思い、お呼びしました。門奈さん本日は、ありがとうございます。

 

Global推進部は「世界で一番愛されるトラベルエージェント」になることをビジョンに掲げ、アジア圏を中心に事業を展開していますね。営業部の方々のおかげで、日本の素晴らしい旅館さまやホテルさまを海外のReluxカスタマーに届けられているかと思います。

 

今後さらに盛り上がるであろう訪日旅行事業を担う立場から、営業部に期待していることは何でしょうか。

 

門奈:まだまだ存在している日本中の素敵な宿泊施設さまを発掘していただくことですね。日本のみならず、世界中で情報があふれている時代。

 

本当に価値のある情報や体験を発見することは、情報の取捨選択をしなくてはならず、とても労力が必要です。特に、日本を訪れる海外のカスタマーは、言語がわからず、なおさら大変です。

 

「Reluxで予約すれば、自分に合った満足できる宿泊体験に出会える。」


そんな風に世界中のReluxカスタマーに想っていただけることを、私たちは目指しています。

 

そのためGlobal推進部としては、世界中の人々にもっとReluxに掲載のある施設さまの魅力を発信し、ファンを増やしていくことこそが、役目だと考えています。

 

ただ、「Relux」という唯一無二の宿泊予約サイトをかたち作っているのは、営業部の目利きです。その目利きこそが、私たちの価値提供の本質となるので、今後も営業部の皆さんには素晴らしい日本の宿泊施設さまをどんどん見つけてきてほしいです。

 

f:id:loco-partners:20170824150746j:plain


—最近は、営業部とGlobal推進部で密に連携をとる機会が増えてきたと思いますが、門奈さんからみた営業部の魅力とは何でしょう。

 

門奈:営業部の皆さんが1人1人がご自身の担当されているエリアで愛されていることですね。

 

現在のRelux掲載施設数は、全国で1,000軒。Globalに限った観点ではないですが、Reluxカスタマーの選択肢が増えたという状況に感謝と感動を覚えています。

 

どの都道府県でも、週末でも平日でも、どの日にちでも、素敵な施設さまのバリエーションがあるということは、カスタマーにとって当たり前に大切なことです。

 

その当たり前に大切なことを、約10名という少数精鋭チームが支えているのは、やはり1人1人の魅力があってこそだと心底感じています。

 

f:id:loco-partners:20170824150929j:plain

 

—門奈さん、ありがとうございました。新村さん、こういった門奈さんのお話を受けて、今後、営業部として目指すべき方向や理想像について教えていただけますか。

 

Loco Partnersという社名には、「日本の地域のパートナーでありたい」という想いが込められています。各地域の施設さまにとってなくてはならない存在として、さらに貢献できるよう力をつけていきたいと考えています。そして、その想いをReluxを通じて、体現できるのが営業部です。

 

さらに多くの幸せな旅・宿泊体験が増えるように、サービスの革新と改善に集中していきたいと考えています。そのためにまだまだできることがあると思っています。

 

ただその一方で、地域・宿泊施設さまには様々な課題がありますので、それに向き合い、貢献できる仕事内容も増やしていきたいと思います。

 

一つ例を挙げると、各地域の方々と打ち合わせをしていると、一番の悩みは人材不足の問題です。

 

働き手が不足しているという問題は深刻化しており、この問題に向き合わなければ、業界の発展も厳しいと言えます。人材という点について「我々Loco Partnersにどのようなことができるか」をきちんと考えながら取り組んでいきたいと考えています。

 

日本の地域のパートナーを目指して、Reluxを通じた貢献度アップに取り組みながら、それ以外の地域課題に対しても向き合い新たな事業を創造していきます。

 

—最後に、Loco Partnersは新村さんにとってどのような会社でしょうか。


私は社員番号としては6番目、まだまだ会社が小さな頃に入社しました。

 

今や約60名の体制になっても当時から変わっていないことは、「会社のビジョンや目標に対して全員でエネルギーを持って集中できる強さ。そして、部署内外での連携の強さ。」です。

 

我々営業部は各施設さまと契約をしプランを作ることがメインの業務となりますが、プロダクト・マーケティング部署、技術部署、コンシェルジュ部署、グローバル部署、経営企画部署、など社内全ての部署が連携しなければサービスを届けることはできません。この連携が鈍化すればサービスの優位性も崩れてしまいます。

 

手前味噌ではありますが、Locoは会社全体で連携しながらビジョンに向かってサービスを創り出す力、そして様々な課題を乗り越え、その都度変化する力が非常に強い会社だと思います。

 

ぜひ今後もその想いに共感してくれる仲間が増えてほしいですね。