Locotory

宿泊予約サイト「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

FAIL HARDER!入社1ヶ月目の僕が、アウトプットする機会を自ら作り、得た3つの学び。

こんにちは、Loco Partnersインターンの受田です。

入社1ヶ月目の僕ですが、日々の業務から多くの学びを得ているため、仲間のインターンにも自分の学びを共有したいと思い、勉強会を開催しました!

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内容は、ビジネスマナーについて。

なぜ、勉強会をやろうと思ったか。それは「自分の学んだことをアウトプットする機会を作る」ためです。

僕は、Loco Partnersのバリュー「Locoship」の中で「FAIL HARDER」というバリューが一番すきです。

「大胆に失敗しよう。」

失敗が良いと言っているわけではなく、失敗を恐れて行動しないよりも、大胆に挑戦していく方が何倍も成長するし、大きいこともできるようになります。 

Locoには、そういった挑戦に寛容な文化が根づいています。積極的に案件を任せてもらったり、入社してすぐに営業同行させてもらったり、こういう施策をやりたいと言えば「やってみよう」と言ってもらえる文化です。

もちろん、「失敗してもいい」という甘い考えで最初から行動をし、失敗をした場合には、厳しいフィードバックが返ってきます。そのため、どんな挑戦もするからには、真剣に向き合うという姿勢がみについてきました。

この「FAIL HARDER」を体現すべく、自分がプレゼンターとなる勉強会を開催しました。

そして、なぜ「ビジネスマナー」というテーマにしたかというと、僕が事業開発で行っている社外の方との打ち合わせやメール・電話対応などの業務を通じて、得た学びが蓄積されていたからです。
 

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勉強会は、グループワーク形式にしました。各グループで「マナーとは?」について議論し、グループごとにアウトプットをするスタイルです。

グループ発表の中で一番印象に残ったのは、宮下さん(プロダクト統括部責任者)が言った、「マナーとは人との摩擦を出来る限り0に近づけるためにある」という言葉です。

・マナーって何のために必要なのか?

・マナーって何?

というような根本をプレゼンターの立場にありながら考えさせられた勉強会でした。

また、今回アウトプット機会を自ら作り出し、得た学びは3つあります!

 

・ゴール設定は参加者の明日からのアクションを変えるくらい各論にすること

・すべての資料はプレゼンテーションの目的を達成するために意図して作っていくこと

・プレゼンテーションに強弱をつける

 

「よく本に書いてあるようなこと」と思う方もいるかもしれません。

ただ、僕にとってこれらの学びは、プレゼンテーションをする機会を作っていなければ、絶対に理解できなかったことでした。

ただ、本を読んで理解したと思っていても、肌で感じないと腹落ちしないし、重要性がわからない。そのため、自分のスキルとして身にならない。

 毎回、わかりやすいと思うのが、野球やサッカーなどのスポーツで、ルールブックだけ読んでいたら、うまくなるかという例えです。

実際に、バッターボックスに立ってみないとわからないことがたくさんあります。

ボールのスピードや打つタイミング、ピッチャーの投げる時の癖など。
そのため、僕は「まずは全力でやってみること!」を大切に、今回の学びを活かし、これから勉強会も日々の業務もこなしていきたいと思います!

ただ今回の勉強会では、反省が山のようにあるので、きちんとKPTを行い、次回は反省を糧にパワーアップした勉強会を開催していきます