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宿泊予約サイト「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

デザインはコミュニケーションツールになる。「世界を変えるデザイン」をつくるため本気で戦うReluxデザイナーへインタビュー!

こんにちは、Loco Partners PR担当の桐山です。

本日は、韓国出身のデザイナーよんちゃんに、デザインの可能性やReluxのデザインについてにインタビューした内容をお伝えいたします!

 

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世界中の人へ自分のデザインを届けるために。

—もともとLoco Partnersへ入社のきっかけは、なんだったのでしょうか?

 

韓国の大学に通っていた時に日本語を専攻していました。もともと日本に興味があったんです。

 

日本だと在学中に進路を決めて、就職活動をすると思うのですが、韓国は大学卒業後に就職活動をします。なので卒業間近になってきて、改めて自分がやりたいことってなんだろうと考えたんです。

 

小さい頃から大学生までは、まったくデザインや美術の勉強をしていなかったんですけど、いつも成績がよかったのは美術でした。だから、日本のデザイン専門学校に留学するという選択をしました。

 

日本の学校を卒業してから、そのままWeb制作会社に新卒入社しました。周りには優秀な方ばっかりで、昼夜問わずデザインのことを考えてました。ただその会社はどれほど大きなプロジェクトであっても、日本国内のみにしかデザインが届かないという悩みがありました。

  

だから、本当に自分がしたいことをゆっくり考えようと一度韓国に戻りました。でも戻ったらやっぱり日本で仕事がしたいという気持ちが湧いてきて、結局日本に戻って転職活動をしたんです。

 

当時、自分のデザインを日本国内だけじゃなくて、韓国の人はもちろん世界中の人に見てもらいたいという強い気持ちがあったので、海外展開をしている企業を探していました。

 

そのときにたまたま出会ったのが、Loco Partnersでした。もともとReluxのことは知っていて、綺麗なデザインだと思っていたので、海外も視野に入れた事業を展開しているとわかって、少し興味が出てきました。

 

応募までの背中を押してくれたのは、過去のメンバーインタビューでした。どういう人がどんな想いでデザインやプロダクトを作っているのか、それがわかる記事があったので気持ちが固まって、応募しました。

 

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「デザインで世界を変える」を実現できる環境があった。

—Loco Partnersの選考を受けると同時に他社の選考を受けていると聞きましたが、なぜ最終的にLoco Partners に?

 

自分が経験したことがなかったアプリのデザインに関わることができる環境であったことと、篠塚さんのデザインに対する想いがとても強かったことの二つがあります。

 

私は前職でずっとWeb関連の仕事をしていて、他社もWeb制作会社だったんです。せっかくなら新しい領域にチャレンジしてみたいという想いもあって、アプリデザインができる環境があったLoco Partnersを選びました。韓国は日本以上にスマートフォン普及率が高くて、だからこそ日本にいながら韓国に対して自分のデザインを広げたいならアプリデザインをできるようにならないと、と考えていたので。

 

それに今後日本やその他の国でもスマートフォンの普及率は高くなると予測されているので、アジアを中心とした世界各国の人に自分のデザインを見てもらうチャンスがあるとも思いました。

 

あとは、そういった私の想いを篠塚さんに話した時に、篠塚さんから「世界を変えたいということにワクワクするなら、Loco Partnersしかないよ」と言っていただけたことが最終的な決め手でした。

 

最初から篠塚さんも「デザインで世界を変えたい」という風にお話しされていて、とてもデザインに理解のある代表だなと思っていたんですけど、話せば話すうちにLoco Partnersなら本当に実現できる、という気持ちに変わっていました。

 

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言語に勝るコミュニケーションツール、それがデザイン。

—なるほど。「デザインで世界を変えたい」という篠塚さんの言葉を受けて、よんちゃんがLoco Partnersで実現したいことはなんですか?

 

デザインって、英語で「設計」という意味じゃないですか。設計をする理由って見る側に伝えたい情報があるとか、何かしら目的があって、その目的を達成したいからだと思うんです。

 

言語って国によってバラバラですけど、デザインはビジュアルで捉えることができる視覚的なものなので、どれほど言語が違っても見る人にメッセージを伝えることができる。

 

極論コミュニケーションツールなのかなって。これは、デザインが持っている力だと思っていて、コミュニケーションツールとしてデザインを活用して、世界中の方へメッセージを発信していきたいです。

 

例えば、iPhoneが世界中で受け入れられている理由は、徹底的に考えられたデザインだと考えていて、誰が見ても綺麗だよね、という印象を抱くよう設計されています。

 

Reluxでもそういった「誰が見ても本当に綺麗」となるようなデザインを作っていきたいです。

 

—入社して半年くらいですが、ヨンちゃんが感じるReluxの魅力はなんですか?

 

 

引き算を大事にしていて、常にユーザーファーストでデザインをしているところですね。

 

デザインに盛り込む要素をできるだけ減らして、ユーザーが快適に感じるものだけを作る。文字とかデザインアイコンとか、あっちこっちにいろいろな要素があると、ユーザーが迷ってしまいます。

 

だから、Reluxとして発信したいメッセージ以上に、ユーザーが欲しい情報が優先的に見つけられることを大切にしています。

  

ただ一方で、期間が限定されているキャンペーンではあえて足し算をすることもしています。

 

例えば、私が担当したキャンペーン「夏の旅得」では、夏休みのご旅行の提案だったのでバケーション感やリゾート感を視覚的に理解いただけるようカモメとか雲のアイコンを追加しました。

 

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あと、夏休みになると家族旅行に行かれる方も多くて、そういった場合は奥さまやお子さまが行き先を決めることが多いと聞いたこともあって、女性やお子さまに受け入れられるような丸みのあるデザインをコンセプトに作りました。

 

反対に男性を意識した場合は、波とか炎とか勢いのあるデザインを作っていたと思います。

 

今後は、いまあるReluxの魅力を大切にしつつ、世界を変えるようなデザインを作るためにもっと色々な挑戦をしていきたいです。

 

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—ありがとうございました!

 

Loco Partnersでは、デザイナーの方を絶賛大募集しています!「世界を変える」デザインを作りたい方、Reluxのデザインに魅力を感じてくださっている方、ぜひオフィスに遊びにきてください!^^

 

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