Locotory

宿泊予約サイト「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

ただのチャットツールじゃなかった!入社2週間目のインターン生が聞いた、Loco Partnersならではの「Slack」活用法とは。

はじめまして!Loco Partnersインターンの有園です。

 

ジョインして2週間。Locotory初投稿にちょっぴり緊張しながら書いております・・・

 

記念すべき初記事では、社内チャットツール「#Slack」の活用法についてご紹介。

 

ただの業務上の連絡ツールではない、Loco Partnersならではの活用法。

その魅力に迫っていこうと思います!

 

 

1. #general

カテゴリー:雑談、報告、全体共有

 

Locoの全メンバーが入っているチャンネルです。全社のイベントや各部署で嬉しい出来事を共有したい際に活用しています。メンバーの数が増えると情報伝達が難しくなりがちですが、#generalを活用することで情報をメンバー全員に滞りなく伝えることができます。

また、ランチや仕事終わりの一杯に行きたいメンバーを集う際にも大活躍しています。金曜日の終業後は、毎週のように盛り上がっているチャンネルのようです。(笑)

 

2. #ego-search

カテゴリー:自社評価の共有

 

社外に出ている自社評価について情報をシェアしているチャンネルです。自分たちが客観的にどう見られているか共有し、嬉しいことも厳しいご意見も知るきっかけとなればと思い設立されました。

情報収集には、自動でエゴサーチ結果が飛んでくる「RSSbot」や定期的に人力で共有される 「Yahoo!リアルタイム検索」などを活用し、気軽に情報をキャッチできるような仕組み作りをしています。

 

3. #marketing-information

カテゴリー:マーケティングに関する情報共有

 

当初は、マーケティングに関する最新情報を共有するためのチャンネルとして誕生しましたが、現在はマーケティングに関わらず、開発やプロダクト、キャンペーン事例など多岐にわたる最新トレンドを共有するためのチャネルとして活用しています。

こちらは自動ではなく、メンバーが情報を拾ってきて都度シェアしているため、最新情報をキャッチアップするだけでなく、メンバーの情報収集能力も高くなるというメリットも!

過去には、実際に共有された事例を「Relux」に導入したりするなど、自分の情報収集次第でチャンスを獲得できるチャンネルです。

 

4. #redash-soudan

カテゴリー:情報分析専用スレッド

 

Locoでは、情報分析のための情報取得ツールとして「Redash」を使用中。このチャンネルは、エンジニアのみしか活用方法がわかっていなかった「Redash」を、他部署のメンバーも使用できるようにするために相談の場として設立されました。

今ではエンジニア以外のメンバーでも「Redash」に必要なSQLを書けるようになり、メンバーが自分で欲しい情報をスムーズに取得することができ、作業の効率化に成功しました!

 

5. #travelnews

カテゴリー:旅行情報共有

 

旅行業界の最新情報をシェアするチャンネルです。こちらは#ego-search同様に自動で情報収集できるようになっています。

Reluxは、日本国内の宿泊施設のみですが、国内外問わず、旅行に関連する情報が流れてくるため、全メンバーが業界のトレンドや最新情報をキャッチアップできます。

 

6. #ts_reviews

カテゴリー:お客様レビューの共有

 

Reluxにお寄せいただくお客様の声(レビュー)を共有するチャンネル。普段なかなか聞くことのできないお客様の声を全メンバーが読むことができる。

Goodレビューをいただくと純粋に嬉しく、ご意見などBadレビューをいただいた場合はReluxのサイトのシステム改善を考えたり、施設のご担当者さまとお話し改善策をみつけたりして、いただいたレビューを参考により多くの方に支持されるサイト作りに生かしています。

また旅行好きのメンバーにとっては旅行に行く際の参考にもなっており、とても貴重な情報が集約されているチャンネルです。

 

7.  #wantedly_growth_ouen

カテゴリー:採用関連情報の共有

 

採用に特化したプラットフォーム「Wantedly」の更新情報などを集約しているチャンネルです。以前は他社と合同で開催している応援合戦や自社のフィード更新を#generalでメンバーに共有していたのですが、人数が多くなり#generalの情報量も多くなったため、Wantedlyに関する情報の関心度が低くなっていました。そのため、専用のチャンネルを作り、情報を集約することで、より明確にメンバーへWantedlyの情報を届けやすくなりました。

 

8. #special-mission

カテゴリー:タスク依頼 ex)分析/相見積/マネジメント/交渉/グルメなど

 

当初は突然、代表の篠塚からSpecial(特別)なMission(タスク)がインターン生へ依頼されるチャンネルだったようですが、インターン生の人数が急増し、篠塚だけでなくいろいろなメンバーから様々なMissionが飛び交うチャンネルに発展しました。

通常業務では、自部署のメンバーと関わることがほとんどですが、Special Missionでは他部署のメンバーとの交流チャンスも。多岐にわたる幅広いスキルが身につけられるチャンスに満ち溢れたチャンネルです。 

 

9. #sales

カテゴリー:営業の業務連絡、情報の共有

 

その名の通り、営業部の情報共有のためのチャンネルです。営業部のメンバーは1週間のうち半分以上が出張であることが多いため、出先でも全国各地にいるメンバーがスムーズな議論、情報共有をできる場として活用されています。

Slackはモバイルでも確認できるため、移動が多くパソコンを開けないメンバーにも重宝されています。

 

10. #global

カテゴリー:グローバルチームの業務連絡

グローバルチームのメインなチャンネルとして、KPI共有や相談、議論が適宜行われています。メンバーは全員、中国、台湾、韓国出身などグローバルなバックグラウンドを持ち合わせているため、頻繁に外国語が飛び交っています。

 

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いかがでしたでしょうか?

他にも、編集やプロダクト、採用など各部署ごとのチャネルがあり、議論や情報共有が活発に行われています。

 

8月でメンバーが100人を突破したLoco Partners。

 

人数が増えると人と人との関わりが薄くなってしまいがちですが、Loco PartnersではSlackの各チャンネルの用途をしっかりと定めることで、有益な情報共有や議論を展開しています。

 

また、#generalのように部署の枠を超えたグループがあることで、メンバー同士が円滑にコミュニケーションを取れるような仕組み・カルチャーを作っていました!