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【HR Hack!】長期インターンの実態とは!?20歳で社員になった青木が語る、インターンで得た働く上で大切なもの。

こんにちは、リクルーティングチームの東城です。

 

今回は先日開催された学生主催のイベント、第一回キャリトークのイベントの様子をレポートいたします。

テーマは「長期インターンの実態」として、現在は早稲田大学を休学中の青木が同世代の皆さまの前でLoco Partnersで経験した長期インターンの実体験を話させていただきました。

 

青木の経歴については、こちらの記事からもご覧いただけます。

 

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前列左から3番目が青木です。

 

モデレーター:インターンを始めたきっかけは?

青木:高校生時代からビジネスコンテストには参加していましたが、どうしても学生レベルの経験しかできなかったんです。その領域を超えて、社会人レベルのビジネスをしり、既存のビジネスを磨いて伸ばす経験を早く積みたかったというのが背景にあります。

 

モデレーター:なぜLoco Partnersを選んだのでしょうか?

青木:インターンを探す上で軸は3つありました。1つ目は、裁量権が大きいこと。2つ目は、ベンチャーマインドがあること。そして、Webエンジニアの経験が積めること。3つ目については、もともと自分でビジネスを作っていきたいという想いを持っていたので、そのためにはこれから絶対エンジニアの知識や経験が必要だと思っていました。だからそういった環境が整っていることが大事で、それがまさにLoco Partnersだったという感じです。

 

モデレーター:長期のインターンを通じて実際に学べたことは何でしょうか?

青木:今は大学を休学して社員としてエンジニアの経験を積んでいますが、インターン時代はマーケティングを担当していました。

そのため、Webマーケティングの実践的なスキルやビジネスマンとしての常識的な部分ももちろん身についたのですが、私が長期インターンを通して一番学べて良かったなと思ったのは、仕事の進め方や物事を捉え方などのマインド面ですね。

例えば、作業開始5%で報連相をし、業務の全体的な方向性が間違っていないかを確認することだったり、100%にするために全体時間の20%を使った時点で、80%のクオリティーのものをアウトプットできるように意識することだったり。自分では100%と思ってアウトプットをしても、相手と認識がずれていたら、またやり直しになってしまいますし、それに100%にするのって相当時間がいりますよね。

Locoで実務に触れていたからこそ、そういった組織で働く上で大切なマインドを学ぶことができたのでよかったですね。専門的な知識は本やネットの記事を見ればある程度勉強できますからね。

 

モデレーター:短期と長期、これからインターンを始める人におすすめしたいのはどちらでしょうか?

青木:スキルアップが目的なら長期、社風が知りたいなら短期をおすすめします。スキルは、日々の積み重ねでしか伸びないので短期では得られません。なので、目的次第です。目的をしっかり定めれば、インターン先を選ぶ時もぶれないし、自分にあった企業に出会えると思います。

 

モデレーター:実際にインターンをされてみて、学業との両立はできると思いますか?

青木:できます。自分次第です。先ほどもお話ししたように目的をちゃんと定めれば、やらなければいけないことや、やりたいことが自ずと見えてくると思います。

インターンを始める前に、ぜひ一度立ち止まって、自分が何がしたいのかをしっかり考えること、これさえ怠らなければ、両立はできます。

 

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パネルディスカッションは、終始アットホームな雰囲気で行われ、最後は20分ほど懇親会の場をいただきました。

 

当日参加されていた皆さまより「同世代でここまで優秀な人がいることに驚いた」「自分も負けられないと思った」など嬉しいコメントをいただくことができ、青木も「社内の情報を社外に発信できていないことを課題に感じているため、登壇機会があれば積極的に参加していきたい」と思ったようです。

 

また、Loco Partnersでは、通年でインターン生を募集しています。募集ポジションは、マーケティング、編集、プロダクト、事業開発、エンジニア、バックオフィス系と様々で、社員同等レベルの仕事に挑戦していただきます。

 

企業文化を体験する形式のインターンとは異なり、「働く」選択肢の増やすことへ繋がる超実践型インターンです。ご興味ある方は、ぜひ一度遊びにいらしてください!

 

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