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一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

年間140日以上、全国を泊まり歩いたReluxの新卒営業マンが千葉県房総半島をおすすめしたい3つの理由

こんにちは、Loco Partners 営業部 矢田貝です。

昨年10月に新卒として営業部に入社したので、入社してからもうすぐで1年を迎えようとしています。

営業マンとして1日でもはやく先輩や社外の方々に認めてもらいたい、独り立ちしたいという気持ちで、毎日必死に学びを習得してきた甲斐があり、少しずつではありますが出張へ出かけられる日数やエリアも増えてきました。

 

その結果、この1年間では長野や山梨、香川、名古屋、兵庫など、全部で16県を飛び回り、様々な地域でその魅力を発信しているホテルや旅館の皆さまとお会いさせていただきました。

その中でも大好きな地域の1つであり、個人的にもっと魅力を皆さまに伝えたいと思っているエリアがあります。

 

 

それは、千葉県の房総半島です。

 

関東近郊の温泉街として人気のある伊豆や箱根、草津などのエリアに負けず劣らずな魅力が房総半島にはあります。今回は、そんな房総半島を「おすすめしたい3つの理由」と題して、勝手ながらご紹介したいと思います!

 

【理由1】車で1時間という好立地

房総半島へは、東京都心よりアクアライン経由で片道1時間ほどで行くことができます。(※)電車だと少し時間がかかってしまうのですが、それでも木更津までなら片道1時間半ほどです。

旅館さまが多く立ち並ぶ鴨川までは木更津からさらに南へ行き、2時間ほどでいくことができます。

(※)私が出張にいく際は、オフィスのある汐留から出発しておりますので、参考になりましたら嬉しいです。

 

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参考までに東京都心から人気の温泉地までの車の距離を出してみました。

伊豆 車で約2時間半

箱根 車で約1時間半

草津 車で約3時間

 

「車で行けて、海が見えるところに泊まりたい!」という旅行の条件であれば、私は千葉県の房総半島をおすすめします。もちろん、伊豆や箱根は電車でアクセスに優れており、気軽にいける温泉街ですし、草津は3時間かけてでも浸かりたいほど良質な泉質があるので、旅行の目的に合う旅先を選んでいただきたいと思っています。

 

【理由2】なんといっても綺麗な太平洋

先日は、鴨川の小湊温泉をお楽しみいただける三水さまへ、内覧のためにお伺いしました。今年の7月にリニューアルされた本館客室を中心に当日は館内を巡らせていただきました。

 

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和情緒ただよう玄関には、どこか「ただいま」と言いたくなるような懐かしい雰囲気がありました。 暖簾をくぐると、とても心地よい温かな空間が出迎えてくれます。

 

木の香りが漂うロビーに出ると、そこには地元房総の名産品がずらりと。

 

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地元出身の作家さんが作った木工作品や陶器などが見られるこの空間自体が、とても特徴的です。旅館さまの多くがお土産コーナーを設けていらっしゃいますが、このように地元の名産品を展覧会のようにご紹介されている空間が珍しく感じられ、つい足を止めてしまい・・・。地元を大切にされている、三水さまならではの空間作りに心惹かれた瞬間でした。

 

そしてお待ちかねの客室へ。

 

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こちらはReluxでもご紹介させていただいている別邸の客室です。

オーシャンビューが魅力的な客室なのですが、当日はあいにくの雨で綺麗な景色をカメラに収めることができず・・・。

 

せっかくなので、Reluxでも人気の一枚をご紹介させていただきます!(笑)

 

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晴れた日は、マジックアワー(日没後に数十分程体験できる薄明の時間帯)の眺望がこのようにグラデーションがかって、言葉では表せないほどの贅沢さが感じられます。

今秋の場合、9月は17:00頃、10月は16:45頃に写真のような日没の景色を見ることができるとのこと。訪れる際は、必見ですね。

 

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また、時期や諸条件によって異なるのであくまで参考ですが、房総半島とよく比較されると言われている伊豆エリアに比べ、「海の見える露天風呂付き客室」という条件でしたら、房総半島の施設さまは5,000円~10,000円ほどお得に泊まれるエリアだと思います。

 

【理由3】新鮮な海鮮料理

先日の出張は1泊2日だったため、勝浦にある緑水亭 勝浦別館 翠海さまに宿泊させていただきました。

 

鴨川の名旅館である彩の宿 緑水亭さまの別館として、2016年3月にオープンしたばかりの館内には開放感が溢れていました。出張中は長い時間、運転や移動をするので神経を集中させるのですが、館内に足を踏み入れた瞬間、そういった感覚がほぐれるような心地になりました。

 

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こちらはエントランスの様子です。シックな色合いに、温かなライトが出迎えてくれるため、ほっと一息つかずには入られませんでした。

  

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そして、房総半島と言えばやはり海鮮料理!

出張や旅行の先々で海鮮をいただくことが多いのですが、「房総の魚が1番!」と思わずにはいられないほど、新鮮で本当に美味しいんです。

 

ここ緑水亭 勝浦別館 翠海さまは、近隣の漁港(小湊、天津、法木)における入札権を持たれており、水揚げされたばかりの新鮮な魚貝類を仕入れることができるのだそうです。私が全国各地で伺った話だと、Reluxでご紹介させていただいているような一流旅館さまでさえ、入札権が1つでもあれば珍しいそうです。

それなのに、緑水亭 勝浦別館 翠海さま3つの漁港の入札権をお持ちでいらっしゃる。新鮮な海鮮を提供したいという強い想いが感じられますね。

 

海鮮料理がお好きな方には、ぜひとも一度訪れていただきたい旅館さまです。

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また、姉妹館の緑水亭さまでも同じように新鮮な海鮮料理をいただけますので、ぜひ房総の海の幸を楽しみにお出かけください。

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【おまけ】房総半島は休日旅行に最適なエリア!

ここでおまけです。「鴨川シーワールド」や「マザー牧場」、そしてアクアラインからのアクセスが容易な「木更津アウトレット」など、木更津・房総には鉄板の観光地もあり、訪れたことのない方は2日間まるまる楽しめるかもしれません!

 

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写真だとシーワールド感がないですが・・・。こちらは日本で2箇所しかない、シャチが見られる「鴨川シーワールド」です。

全部で16のエリアに分かれており、シャチだけではなくウミガメやイルカ、トドなどにも出会うことができます。

また、愛くるしいベルーガが繰り広げる水中パフォーマンスも人気なのですが、2017年9月19日(火)~2018年3月中旬ごろまではリニューアル工事でお休みしているようです。行くことをご検討中の方は、お気をつけてくださいね!

  

この他にも、動物と触れ合えるだけではなく、味覚狩りや手作り体験を楽しめる「マザー牧場」は、秋の訪れを目前にしたこの時期にサルビアが見ごろを迎え、深紅に染まった「花のじゅうたん」を楽しめるようです。

 

こういった観光地を上手く日程に組み込めば、とても充実した2日間を送れると思います。

ぜひ、アクセス良好な旅先で美しい大海原を眺めながら、新鮮な海の幸を味わいたいという方、これからの行楽シーズンに魅力あふれる房総半島へお出かけください。今回の情報が少しでもお役に立つことを願っております!

 

Reluxでご紹介している、房総半島の素敵な宿はこちらから!

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