Locotory

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

Loco Partnersの魅力、とことん伝えます!!新人インターンによるLoco Partnersのお仕事紹介~編集チーム~

こんにちは!Loco Partners 事業推進部インターンの有園です。早いもので入社から2ヶ月がたちました。

人にも仕事にも慣れてきたところで、今回から数回に分けて「新人インターンによるLoco Partnersのお仕事紹介」と題して記事を書いていきたいと思います!!

 

記念すべき第1回目は、ライティングで施設さまの魅力を世界に届ける編集チーム!

安田・福島・武居・森・稲村の5人のインターンとともに、プロダクト事業部 編集チームの魅力に迫っていきたいと思います。

 

それではよろしくお願いします。

 

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—最初の質問です。ずばり、皆さんがLoco Partnersにジョインしたきっかけを教えてください! 

 

森:僕は紹介です。時間があったので何か新しいことに挑戦したいと思って、インターンを探していました。Loco Partnersではインターンでも与えられている裁量が大きく、ここで今まで経験したことがない事をしたい、この環境で挑戦したいと思ってジョインを決めました。

  

武居:私も紹介でした。旅行業界に興味があって、インターンを探しているときにすでにLoco Partnersでインターンをしていた友人に声をかけてもらいました。「Relux」は元々知っていたので、制作側の方からプロダクトを見てみたいと思ったのがジョインのきっかけです。実は最初に志望していたのは、開発の業務でした。ただ面接が進むにつれて、編集はどうかという選択肢を提示していただき、文を書くのはの苦手でしたが、苦手だからこそ力を付けるために、あえて編集にチャレンジすることにしたんです。

 

稲村:僕はジョインのきっかけが2つあります。他のベンチャー企業で働いてる友人から紹介されたことと、就活浪人を決めたことです。

後者について話すと、海外で働きたいという想いだけで就活を始め、将来については具体的な目標が定まらないまま大手企業に内定を頂きました。ですが、内定をいただいてから色々と考えて、もっとスキルや経験を積んでから働きたいという気持ちがあることに気づき、一年間じっくりと将来について自分と向き合ってみることにしたんです。

僕は大学では旅行サークルに所属していたほど旅行が好きなので、ここLoco Partnersでインターンをすることによって、好きなことを仕事にするかどうかについても自分の中で決められたらなと思ってます。

 

福島:私は大学を卒業しているのですが、就活しつつも何がやりたいかはっきりしないで悩んでいるときに、WantedlyでLoco Partnersを見つけました。もともとWebの仕事や日本文化について文字におこすことに興味があったのと、面接の時に感じた雰囲気の良さに惹かれてジョインを決めました。

 

有園:なるほど、みなさんジョインのきっかけはバラバラですが、共通点としてはチャレンジをしたいという気持ちやLoco Partnersの雰囲気に惹かれたというところですね。

 

—メンバーの大半がインターンという編集チームですが、普段はどんな業務をしているのでしょうか?

 

福島:根幹として施設さまの掲載ページを作っています。

例えば、施設さまの魅力を存分に伝えるために大切な掲載画像の選定や、施設さまの特徴を言葉で表す紹介文の作成などです。Reluxの掲載ページは特に画像に重きをおいているので、画質やサイズは合っているかなども細かくチェックしています。

 

武居:毎日のメールマガジンの作成や配信も編集チームの大切な仕事の一つです。実はテーマ構成やご紹介させていただく施設さまを決めるのも、インターンが中心です。

毎月、営業部とテーマ決めのMTGを行い、その中で出たアイディアに基づいて私たちでクリエイティブしています。時節に合わせたコンテンツを作ることが多く、一年の流れを把握する力も得られるので、とても楽しいです。

 

稲村:あとFacebookやLINE、InstagramといったSNSもインターンが運用しています。こういったSNSは日頃よりReluxカスタマーの方々と接点を持つことができるため、特に力を入れています。毎日、日本中にある素敵な施設さまの魅力を届けているので、ぜひLocotoryを読まれている方にもチェックしていただきたいです。

 

森:編集チームのミッションは、施設さまと旅行される方をつなぐこと。日々の掲載業務やメールマガジンの配信、SNSでの発信はまさにそのミッションを体現していると思います。

 

安田:それぞれがSNSの担当を持ってるのは、編集チームならではの強みでもあります。担っているものが別々なので個人に与えられた裁量が大きく、責任感もつきます。

 

ー特に、皆さんが特に楽しいと感じる業務はなんですか?

 

福島:私はキャンペーン系の業務です。施設さまにご協力いただき、その施設さまに「お得に宿泊できる」という内容や、事業開発部が提携を結んできたクライアントさまと一緒に行う期間限定の取り組みなど、キャンペーンの内容は幅広いですが、どれもテーマが決まっており、そのテーマに合わせて自分が書いたテキストが一気に世の中に発信された時にものすごく達成感があります。

 

安田:私は、掲載画像をならびかえる作業が好きです。その作業をする度に、ここに行きたい~って思っています(笑)あとは毎月、人気宿ランキングを発表しているので、そのコンテンツを作成していると人気の施設さまについても詳しくなりますし、周りにもおすすめできるので、旅行好きにはたまらないです。

 

森:先ほど、SNSそれぞれに担当がいるという話がありましたが、僕はFacebookページを担当しています。SNSはデータが良くも悪くも数値にはっきりと出るので、Reluxカスタマーの方々の反応がよく分かるんです。自信をもって作成した投稿の反応がいいと嬉しいし、逆に反応が悪かったら原因と改善策を考えます。その時がとても楽しいですね。

 

有園:Reluxカスタマーの目につくところを一番担っているのが編集チームだと思いますが、一般的な”編集インターン”のイメージとは違って、書くだけじゃない。画像を選んだり、数字を追ったり・・・「Relux」の世界観を支えるために幅広い業務内容を担当されているんですね!

 

ー編集チームならではの魅力ってなんでしょうか?

 

安田: 編集チームは14人中11人がインターンで成り立っています。その分、他部署よりもインターン同士で教える、育てるという環境が整っているのが魅力だと思っています。入ったばかりのころは聞くのが仕事、その後は経験を積むことで自分が教える立場になり、新しく入ってきたメンバーに教えることが仕事になります。そんな文化がLoco Partners全体で根強く守られているのですが、編集チームは特に強いと思います。

 

森:あと、編集チームはよく「ありがとう」という言葉をかけていただけるチームだと思います。例えば、掲載業務で施設さまの紹介文を書いたとき。施設さまに「紹介文ができました!」と連絡をすると、「施設の魅力をきれいな文章で伝えてくれてありがとう」と感謝の言葉をいただきます。本当は僕たちが素晴らしい施設さまを紹介させていただけることに感謝をしているのにです。

SNSで施設さまを紹介をした際も、Reluxカスタマーの皆さまから感謝の言葉をいただくことが多々あります。「ありがとう」、その言葉をいただけることが嬉しくて、日々の業務を「がんばろう」という気持ちになります。このように施設さまとReluxカスタマーの皆さまの間に立っていられるということも編集チームの魅力だと思ってます。

 

有園:私は違う部署に所属しているので編集チームならではの魅力を聞いて、施設さまとReluxカスタマーの皆さまとのつながりを作っている点がとても素敵に感じました。Reluxを支えてくださり、いつもありがとうございます。

それでは、今まで編集チームについて伺ってきましたが、次はLoco Partnersについてお聞かせいただきたいです。

 

ーLoco Partnersに入って良かったことや得られた学びは、何でしょうか?

 

武居:Loco Partnersに入って良かったなと思うのは、雰囲気の良さです!社員とインターンの間に壁がなく、本当に居心地がいいです。インターンの意見もきちんとくみ取ってもらえるし、フラットに意見を言いやすい環境が整っています。

 

安田:雰囲気の良さについては、本当に感じます。一人一人をしっかりと見てくれていて、厳しくフィードバックいただくこともありますが、すべてに愛を感じます。社員や先輩インターンが、わからない自分に呆れず、納得するまで教えてくださるのもありがたいです。

あと月末に1on1という面談があり、一人30分から1時間ほど社員と自由なテーマで話す機会があります。悩んでることであったり、その月の振り返りであったり、本当にざっくばらんに話すんですけど、インターンのために膨大な時間を割いてくれることにとっても感謝しています。なかなかないんじゃないでしょうか。

  

有園:確かに私もジョインから2か月ほどですが、Loco Partnersは良い意味で「社員だから」「インターンだから」といった壁がなく、仕事も人間関係も”平等”ということをすごく実感しています。

 

ー逆に、入社してからギャップを感じたことはありますか?

 

森:ギャップではないんですけど、衝撃だったことは「走りながら考えろ」という言葉をいただいたことです。それまでの自分は、考えてから走ることが当たり前でしたが、Loco Partnersに入ってからは行動しながら試行錯誤をしていくようになりました。あとは、何事にも積極的に取り組む姿勢も意識するようになりましたね。とにかく仕事があったら手を挙げる。手を挙げたけど、わからなければそこで考えれば良いので。

 

有園:まずは行動をする、ということですね。こういった文化が当たり前のようにLoco Partnersに根付いているということを私も日々実感しています。それでは文化についてもう一つ質問させてください。

 

ーLoco Partnersでは社内外問わずイベントがよく開催されます。皆さんイチオシのイベントはなんでしょうか。

 

稲村:毎週開催されている、「スピンランチ」ですね。毎週リーダーがいて、そのリーダーがおすすめするレストランに任意参加したメンバーが一緒に行くというランチイベントです。部署やチームに関係なく、普段関われないメンバーと関われるので、とっても楽しいです。

  

武居:私はさっきも話にあがりましたが、「1on1」です。1ヶ月に一度、上司と話をする機会をいただき、そこで1ヵ月の出来事や悩みをいっぱい相談できるんです。もちろん普段から話す機会はあるのですが、普段以上にじっくりと話せるし、こんなところまで見てくれていたんだって、上司からのフィードバックによって、更にがんばるきっかけにもなります。

 

有園:なるほど、上司とじっくり話す時間をあえて設けていることで気持ちも引き締まりますよね。私はまだ1on1をしたことがないのですが、楽しみです・・・!

 

ーそれでは最後に、この記事を見て応募しようか悩んでいる、未来の採用候補者の皆さまに一言お願いします。

 

森:Loco Partnersのインターンは、ノーリスクでチャレンジできます。「走りながら考えて」入社してください!

 

武居:とりあえず一度オフィスに来てみてほしいです。空気が分からないとなかなかイメージしづらいと思うので。総勢27人のインターンがまっています!

  

福島:森くんの言う通りで、Loco Partnersはやりたいことがあって手を上げたら絶対やらせてくれる会社です。自信が無くても間違っててもサポートの手がいっぱいあるので、のびのびチャレンジできる環境ですよ。

  

有園:編集チームのみなさん、ありがとうごさいました!

 

 

新人インターンによるお仕事紹介、初回は編集チームでした。採用ページだけではわからない編集チームの魅力に迫りました。いかがでしたか?

 

少しでも編集チームの業務やLoco Partnersの環境が気になったのなら、一度オフィスに足を運んでみてくださいね!

 

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