Locotory

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

成長の鍵を握るチームの実態とは。新人インターン生によるLoco Partnersのお仕事紹介~マーケティングチーム~

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こんにちは!Loco Partners 事業推進部インターンの有園です。

 

新人インターンによるLoco Partnersのお仕事紹介2回目は、「Relux」を盛り上げるグロースハッカー集団のマーケティングチームに迫ります。

 

チームのお仕事や魅力を紹介してくれるのはプロダクト統括部・マーケティングチームの受田・日野・楠瀬・田中の4人です。

 

それではよろしくお願いします。

 

 

ー最初の質問です。沢山の会社がある中で、なぜLoco Partnersを選んでジョインしたのでしょうか。

  

日野:きっかけは大学のOBなどが集まる会に参加したことです。OBの中にLoco Partnersを知っている方がいて、会社について紹介していただきました。もともとホテルが好きなことと、誰でも発言ができる・誰の話も等しく聞いてくれる、そんなフラットな環境がジョインの決め手でした。Loco Partnersの社員は学生インターン相手であっても対等に接してくださいますし、どんな発言でも耳を傾けて真剣に聞いてくださいます。

 

楠瀬:僕は一年間続けたインターンを辞め、他のインターン先を探しているときにエージェントを通して紹介していただいたのがきっかけです。WebやIT系の仕事がやりたかったということ、事業内容やインターンが凄く活躍している点に魅力を感じ、この会社へのジョインを決めました。インターンに与えられている裁量が大きいということで、自分の力を試してみたいという気持ちもありました。

    

受田:僕の場合は、元々大学が大阪なので、大阪でできるインターンを探すためにWantedly上でいろんな募集を見ていました。僕は高校の友人に言われた一言がきっかけで、いつか自分で事業を起こすという夢を持っています。その為にもスタートアップで学びたいと思っていた時、Wantedly上の「あなたの先輩の募集」の欄にLoco Partnersを見つけました。ぱっと目に止まって、おもしろそうだなと思ったんです。旅行業界に元々興味があったので、好きなことを仕事にできるということに魅力を感じました。それで、思い切って上京することに決めました。

 

田中:僕はLoco Partnersが主催していたマーケティングの勉強会がきっかけです。

その勉強会の時に、Loco Partnersでは自分がやったことに対して社員や他のインターンがきちんとフィードバックしてもらえる、びしばし言ってくれる環境であると聞き、強く惹かれました。その後、社員の方からメッセージで連絡がきて、すぐにジョインを決めました。実際に働いてみて、想像以上に自分を鍛えることができる環境だなと感じています。

 

ーちなみに、皆さん選考時の面接の事って覚えていますか?どんな面接だったのでしょうか。

 

受田:面談では、過去に何をやってきたのか、なぜそれをやってきたのか深く聞かれましたね。それから、過去に起きた困難をどのように乗り越えたか。どれもしっかり自己分析をしないと答えられないものばかりでした。とはいっても面談の雰囲気はとてもよく、話しやすかったのを覚えています。改めてしっかりと自分と向き合うこともできましたね。

 

田中:話しやすい雰囲気だったのは同感です!面談では、それまでやっていたインターンについて深く話を聞かれました。どのように仕事・数字に向き合っていたのか、それからなぜマーケティングを希望しているのか。自分の中で整理してきちんと言語化

しないと太刀打ちできないような、とても考えさせられる面談でした。

 

ーLoco Partnersのマーケテイングチームでは具体的にどんな仕事をしているのでしょうか?

 

楠瀬:マーケティングチームでは、いわゆる「集客」の部分をやっています。お客さま向けの仕事ですね。どうしたらより多くの人に知ってもらえるか、施設さまに泊まってもらえるかなど、あらゆる宣伝手段を使って日々対策を練っています。リスティング広告(Google検索結果に出る広告)のキーワードや文の作成、ディスプレイ広告(Webサイト内にある広告)の画像選定、ランディングページ(広告のURLをクリックしたときに出てくるページ)の改善など、会員登録してもらうために様々な工夫をしています。

 

受田:僕は主にアライアンス(提携業務)を担当しています。例えば、提携先に掲載されるクーポンのシステム連携や掲載についてやりとりをしたりしていいます。社内ではディレクション業務がメインです。受けた案件に対して編集チームに文言を作ってもらったり、デザイナーチームにデザインを依頼したり・・・すごくやりがいのある業務ですね。

 

田中:僕も同じく。まだジョインしたばかりですが、メタサーチ関連やアフィリエイト関連など、様々な業務に携わらせてもらっています。

 

日野:僕はマーケチーム全体のチャネル予算を組んだり、運用に問題がないかなどを見たりしています。先ほど三人が紹介してくれたようなチャネルにいくら予算を振っていくら削るかを、月次や半月ごとに変えていくという業務をやっています。一日でお金が数百万円レベルで動くので、責任重大です。新しい会員を獲得し、予約いただくことが主な業務なので、そういった意味でもLoco Partnersの成長と打ち手が密接に関わっているチームといっても過言ではないです。

  

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ーマーケティングチームならではの魅力や、メンバーについて教えてください。

 

楠瀬:自分の担当するチャネルに予算がきっちりと振り分けられるので、その予算内で結果を出すという面白さを味わうことができます。例えば、100万円使って100人集めなきゃいけないのに50人しか集められなかった・・・という結果も全て数字で表されます。

どのチャネルがどんな結果を出しているかが一目で分かるので、成果が見えやすくやりがいを感じます。数字を細かく追っていく分、論理的思考力が付きやすいのではないでしょうか。

 

田中:マーケティングチームは現在社員2名とインターン6名で構成されているのですが、一つのチャネルに対して担当者は一人か二人。インターンであっても責任や裁量権がかなり大きいのが特徴です。新しい会員取得や認知度アップのために自分たちで色々な対策を打ち出すことができます。もう一つ、マーケティングチームの大きな魅力の一つとして挙げられるのは面倒見の良さだと思います。小さな事から大きなことまで、聞いたこと以上のフィードバックをいただきます。

例えばGoogleスプレッドシートの使い方一つについても、まだ僕が入ったばかりだからかもしれないのですが、丁寧なフィードバックをいただきます。ただ使い方を教えてくださるだけではなく、なぜそうするのかという「Why」の部分も教えてくれたり、あるいは考えるヒントをくれたりします。だから「あぁ、そうか。これはこうしたほうがいいのか」と納得しながら身に付けることができますね。

 

楠瀬:メンバーのことでいうと・・・分析することが多いせいか鋭い人が多い気がします。何かについて議論する時、メンバー内から次々と鋭い意見が出ます。見た目はクールに見えて中身はアツイ人が多いので、定例会等では毎回議論が白熱します(笑)

  

ーLoco Partnersに入って身に付いたことや得た学びは何でしょうか?

 

受田:いっぱいありますが・・・一番感じるのは、細かさや正確性が身に付いたと思っています。社員や他のインターンを見てみると、文言一つ一つ細かく見てるんです。自分はおおざっぱな性格で、今まであまり細かなところまで気を回すことがありませんでした。例えば、人への頼み方です。お願いの仕方一つで信頼関係にも影響してきます。先ほど言ったように僕はディレクション業務でいろんな人にお願いする場面があるので、丁寧な対応の仕方、信頼の得方を特に意識するようになりました。

 

日野:Loco Partnersにジョインしたことで、いい意味で老けました(笑)大学に行っているだけじゃ身につかないことが身についている実感があります。ここでは社会人との関わりが必然的に多くなりますから、自分よりもロジカルな方と話すことで論理的な思考が身に付きました。日常生活においても、何か問題が起きたときにその要素を分解して、どこに問題があるからこういうことをしようというような考え方をするようになりましたね。人に鋭く質問できるようになったことも得た物の一つだと思います。

 

ーLoco Partners全体の良いところってどんなところでしょうか。

 

楠瀬:僕はジョインしてまだ日が浅いのですが、Loco Partnersで良いなと思った点は「Locoship」が浸透していることです。Loco Partnersでは、メンバー全員が仕事に対する姿勢として常に5つの「Locoship」(BE HONEST/ONE TEAM/ONERSHIP/ROCKET SPEED/FAIL HARDER)を意識しています。

「Locoship」を意識して行動すると物事が上手く進みます。自分が仕事をするとき、上手くできなかったとき、もっと上手くしていきたいとき、見直すとき、「Locoship」を基に振り返ると原因や対策も取りやすいです。この意識足りなかったなとか、もっとこれを意識するべきだったなとか・・・全社員が同じ方向を向ける共通言語的な役割も担っていますね。

   

有園:確かに、共通言語的な役割っていうのはすごく良く分かります。メンバー全員、毎日書く日報でも「Locoship」を基に反省や振り返りを行っていますよね。名刺の裏にも、それぞれが選んだ「Locoship」が記載されており、一日に何度も触れる機会があります。

 

田中:僕が感じるLoco Partnersの良い所は、メンバーの良く学び・働き・遊ぶという姿勢ですね。普段は真面目に仕事してるのに、そうかと思うと定時後にParkでお酒を飲み始めたり(笑)皆でカラオケに行ったり、ご飯食べに行ったり・・・遊ぶときはとことん遊ぶんです。社員・インターンの壁なく上下左右のつながりも強いです。みんな仲が良くて、居心地がいいですね。

    

それでは最後に、この記事を見て応募しようか悩んでいる、未来の採用候補者の皆さまに一言お願いします。

 

受田:とりあえず話聞きに来て、雰囲気を感じてみてほしいです。ちょっとでもいいとおもったら、ぜひ連絡をしてくださいね!

日野:遊びに来たら雰囲気掴めると思いますよ!

楠瀬:学ぶことが無いってことは絶対ありません。一度足を運んでみてください!

田中:Loco Partnersにはどんな人に対しても邪険に扱うことはありません。皆ちゃんと耳を傾けてくれる、暖かい会社ですよ。

 

有園:マーケティングチームの皆さん、ありがとうございました!!

 

新人インターンによるお仕事紹介、今回は採用ページだけではわからないマーケティングチームの魅力に迫りました。いかがでしたか?

 

少しでもマーケティングチームの業務やLoco Partnersの環境が気になったのなら、一度オフィスに足を運んでみてくださいね!

 

 

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