Locotory

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

クライアントは超大手!”Reluxの可能性を広げる”ために奮闘し続けた結果、得られたもの。インターンによるLoco Partnersのお仕事紹介~事業開発室~

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こんにちは!Loco Partners 事業推進部インターンの有園です。

 

Loco Partnersのお仕事紹介3回目の今回は、事業開発室インターン 増田のインタビューをお届けします。実は増田はもう直ぐ卒業・・・、ということでLoco Partnersでの濃い学びを惜しみなく教えてもらいました!

 

Loco Partnersの未来を、先頭を切って切り開いてくれている事業開発室。

Reluxを世界へ広げるために、新しい事業を作り続ける事業開発室の魅力を探るインタビュー、ぜひ最後までお楽しみください。

 

 

 ーLoco Partnersにジョインしたきっかけを教えていただけますか?なぜここの会社にしようと決めたのでしょうか。

イベントでLoco Partnersの人事の方とお会いしたことがきっかけです。僕は学生団体の事業責任者をしていたのですが、任期が終了し、残りの学生生活をどう過ごすか考えていました。「こういうことがしたい」という明確なものはなかったのですが、全力でやりきれる何かに挑戦したいと思っていました。

そんなときに、Loco Partnersの事業開発室インターンを紹介していただいたんです。選考中の面接を通じてまず感じたのは、面接官がすごく優秀な人だということですね。

地頭の良さ、経験や事業にかける思いの強さがものすごく伝わってきました。

社員の方の能力の高さと人間性に惹かれたこと、そして頭も足も全力で使える仕事を経験できる場所だと確信し、ここで頑張りたいと思ったのを今でも覚えています。

 

ービジネスの作り方を知りたいとのことですが、将来自分で事業を作りたいという事でしょうか?

はい。学生団体で既存事業の責任者として経験を積んだことで、「今の事業を推進することもすごく楽しいけど、自分で考えた事業を推進できたらきっとものすごくワクワクするだろうな」と考えるようになりました。まだ曖昧なビジョンではありますが、 将来的には地元である静岡県に、自らの事業で恩返しできる力をこれから身につけていきたいと考えています。

 

ー配属された事業開発室では、一体どのような業務をされていたのでしょうか。 

事業開発室(BizDev)は、主に企業間の提携業務を扱っています。 これは上司からの受け売りですが、一言でBizDevの仕事を表現するなら「有からNEWを創ること」。 Reluxが持つリソースと他企業様が持つリソースをかけ合わせて、双方にメリットのある仕組みを創っていく仕事です。僕は主にクレジットカード会社・福利厚生のサービスを提供している会社との提携業務を担当していましたが、広告会社とプロモーションのやり取りを行うことも多くあります。

僕が実際に手掛けた業務で印象に残っていることは、百貨店系クレジットカード会社との新規提携ですね。もともとキャンペーン期間のみの短期的な提携だったのですが、通年での提携を新規で結ばせていただくことができました。

当時はお客様にこのカードを持っていて良かったと思ってもらうために、どういう優待を付けたら喜んでカードを使っていただけるのかを必死に考えていましたね。

 

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提携業務では、社内の他部署とのやり取りも必要だったので、ディレクションとしての能力も多少なりとも身につきました。正直かなり大変な仕事でした。しかし、自分が中心となって推進したものが、世の中で出て実際にお客様に使われているというのはとても嬉しく、ビジネスを作ったと感じる瞬間でした。本当にやって良かったと心から思います。

 

ーなるほど。ちなみにインターンが一人だった時期もあったということで、困ったことや良かったことはありましたか? 

困ったことは、BizDev業務で行き詰まった時にそれを共有できる同期がいなかったことですね。部署ごとにやっていることが違うので、業務内容についての相談ができるインターンがいませんでした。でもそれ以外の悩みは部署関係なくいろいろな方にしていたので、特に問題はありませんでした。

逆に言えば自分よりはるかに経験値の高い上司と常に一対一でコミュニケーションがとれたので、その分丁寧に指導して頂けました。その結果、視座が格段と上がった実感があります。そう考えるとデメリットよりもメリットの方が圧倒的に大きかったですね。

 

ー事業開発室には、一言でいうとどんなメンバーが揃っているのでしょうか? 

一言でいうと、実行する力を持っている人が多いです。良いアイディアがあっても、実現できる力がないと意味がありません。事業開発室のメンバーは走りながら考えられる人たちばかりで、どんどんコトを前に進めて行く力があります。そしてみなさん思いやりがあってすごく優しいです。人間的な面でも能力的な面でも、すごく尊敬しています。

 

ー来年就職するということでもうすぐLoco Partnersを卒業する予定と伺っていますが、Loco Partnersに入ってよかったことや学びについて教えてください。

「ビジネスは泥臭い」という言葉の意味を経験ベースで理解できたことですね。 提携案件を初期からリリースまで担当させていただいて、大学の講義では絶対に学べなかったビジネスの裏側をしっかり経験することが出来ました。 自分なりの理由、考えを持って仕事に取り組むことの難しさや面白さを学びましたね。

 

ーイベントも全力で楽しむという風潮が強いLoco Partnersですが、入社してから一番思い出に残っているイベントは何でしょうか? 

2017年4月の全社合宿です。 実はこの合宿からジョインだったのですが、衝撃が多すぎて今でも鮮明に覚えています。合宿中行われたワークショップは「自分の部署のKPT(Keep/Problem/Try)」「他部署のKPT」を話し合ってお互いにシェアし、自部署の今後を考えるというものでした。

初日なのでもちろん自部署のことすら何が何だか分からない状態で・・・ただただ周りのメンバーのスピード、議論のクオリティ、勢い圧倒されていました。とにかく、皆全力で取り組んでいたというのが印象深いです。

その後のアクティビティでは、それまでの緊張感のある空気からガラッと変わって全力で楽しむ姿が印象的でした。Loco Partnersのメンバーは、真面目にやるところは緊張感をもって真剣に、でも楽しむときにはとことん楽しむといった風にきっちり切り替えることができる集団なんだなと感じましたね。

 

ー最後に、この記事を見て応募しようか悩んでいる、未来の採用候補者の皆さまに一言お願いします。

超しんどいけど、それ以上の楽しさや面白さがあることは必ず保証するので、ぜひ応募してみてください。 大学だけじゃ得られない、かけがえのない経験と仲間ができるはずです。Loco Partnersの環境は、成長したい意欲があれば限界なく成長できます。僕は卒業をしますが、ここで培った経験は今後の人生に必ず生きてくると確信できるほどに大きいものでした。

悩んでいるなら、まずは応募してください!Loco Partnersのインターン、最高ですよ!