Locotory | Relux広報ブログ

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」の広報ブログです。

期限は入社後2ヶ月!15の難関ミッションを達成して感じた「Welcome Stamp」の魅力をご紹介

こんにちは。技術推進室の島村です。

突然ですが、Loco Partnersではスタンプラリーが開催されています。しかも、ただのスタンプラリーではありません。

 

その名も、Welcome Stamp

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Welcome Stampとは?

インターンや社員など関係なく、新しくジョインしたメンバーに課せられるミッションで、15個あるミッションのうち1つをクリアする度に、スタンプがもらえます。

 

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組織が急成長している中で、新しくジョインしたメンバーにもすぐに活躍してもらえるよう、業務、環境、文化の理解を促進する様々なミッションが設定されていて、入社してから2ヶ月以内に達成しないといけない期限付き。

Locoshipにもあるように、ROCKET SPEEDで進めないと期限切れになることもしばしば・・・。

しかし、見事に達成すると、旅行好きなLocoメンバーには嬉しいインセンティブがもらえます!

 

2ヶ月もあれば、十分に達成できる。そんな風に私は当初思っていました。

しかし最終的には、期限最終日に達成するという結果に・・・。

 

そんなギリギリに達成した私が、その過程で学んだことを一部のミッションをご紹介しながら、今日はお話できればと思います。

 
代表電話に出て一次対応をする

仮に今まで電話に出たことがない人生を歩んできたとしても、Loco Partnersでその人生を変えることができます。

張り切って電話に出ようと思い、電話に手を差し伸ばすも、コールが鳴る瞬間には既にメンバーが電話を取っていることも多々ありました。

そして極めつけは、「◯◯部の△△さんはいらっしゃいますか?」と尋ねられた際に、「◯◯部とはなんの部署だっけ?」「△△さんって誰だ??」という状況に高い確率でで陥ります。とくに入社したばかりの超初期。

しかし、このようにただ電話を△△さんに繋ぐだけの行為にも、Loco Partnersを知るために重要な学びが隠れていました。

というのも、どういった方が◯◯部の△△さん宛に連絡をされているのかということが分かり、用件を伺うことができた際には、その案件に関して◯◯部が担当していると知ることができます。電話を取るだけです。

その他にも、私の場合は非常に電話対応が苦手だったのですが、電話対応に対する免疫力もつきました。 

でもやはり、電話対応が苦手な人にとっては本当に大変で、個人的には最難関ミッションでした。ちなみに、このミッションに取り掛かるまで1ヶ月半を要したことは、ここだけの話しです(笑)

 

みんなとゴハンを食べる

これは累計20人以上とゴハンを食べにいくというミッションです。Loco Partnersの良いカルチャーだと感じているところで、どの方も気さくにランチやディナーに行ってくれます。(本当に)

あまり業務で関わりがない部署の方などを誘う勇気が試されますが、意外となんとかなりました。

 

ご飯を食べながら、社内のあれこれについて話したり、相手の知らなかった一面をより深く知ることができる、とてもオイシイミッションです。

私は非常に人見知りをするタイプで(なので電話対応も苦手なのですが)、自分から声を掛けたりすることは正直苦手だったのですが、このミッションのおかげでそんな自分の殻を破ることができ、一気にLoco Partnersにも馴染むことができました。

 

オフィス庶務を学ぶ

電気の管理やゴミ捨てなど、Loco Partnersはメンバー全員が責任を持っています。

普段使っているオフィスについて、組織の一員としてきちんと理解し、オフィスを大切に使おうという背景があり、積極的に取り組むことができました。

  

他部署のミーティングに参加する

Loco Partnersという組織を理解を深めるために、他部署のミーティングに参加するというミッションです。飛び交うワードに頭の中が「?」で埋め尽くされることもありましたが、他部署が日々どんな業務を行い、何を大切にしているのかを肌で感じることができました。

 

Locotoryで入社理由を発信する

私の場合はこちらの記事になるのですが、どうしてLoco Parntersに入社したのかについて、社内外に発信するというミッションです。

 

blog.loco-partners.com

 

Loco Partnersにどういうメンバーがどんな背景で集まっているのかについて、未来のメンバーに対して発信することもできるため、熱意を込めて書きました。

しかし、文章を構成することに慣れていなかったため、要点をまとめることがいかに難しいか痛感しながら執筆することとなりました・・・。

 

社内向けに勉強会を開く

勉強会のテーマは自由。ただし、15名以上が参加する勉強会にすることが必須条件のミッションです。

私は、「ゆるふわIT勉強会」と題して、プログラミングなどエンジニアの技術に関する啓蒙を目的とした勉強会を開催しました。

 

自分の伝えたいことをアウトプットするには絶好の機会です。

 

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しかし、自分では分かりやすいと思っていた例えが、いざプレゼンテーションをしてみると「分かりにくかった」とフィードバックをもらえたり、一方で自信がないなと思っていた箇所が「ここはよかった」と褒めてもらえたり。

勉強会を開いたつもりが、むしろメンバーのフィードバックがとても勉強になるという逆転現象が生じました。代表の篠塚からも「スライドを見たけどひどかったね(笑)」と言われるほどの資料を作っていたことに、勉強会後に気がつきました(笑)

ただ自分の目線と相手の目線の違いを身をもって知ることができ、非常に学びの多い機会でした。


やってどうだったか

苦手なことは、大体思い込みが原因

自分でも信じられないのですが、電話に対する恐怖心が全くなくなりました。また、人をランチに誘ったり、大人数の前でプレゼンしたりすることに全く抵抗感が無くなりました。

思えば、苦手な物事に対してやらない理由を見つけては、それらを放置してきたことが多かったです。Welcome Stampを達成するという目標を持ち、半ば強制的にやらざるを得ない状況に身をおいたことで、「案外自分も色々できるじゃないか!」と嬉しくなりました。

 

社内の動きが分かる

どのミッションも、結局のところLoco Partnersがどういう組織なのか、Reluxがどういうサービスなのか、どういう人がいるのかをある程度知っていないと、遂行は難しいです。それらを知るためには、自ら行動するほかありません。

特に、入社したてで右も左も分からない時期に、各ミッションはそれらを理解する手助けにもなりました。

 

Locoshipマスターになれる!!!

Welcome Stampを遂行するだけで、Loco PartnersのValue(行動指針)であるLocoshipを全て体現することができます。

 

BE HONEST「人に、数字に、自分に素直であろう」

勉強会プレゼンに対する周りからの評価を受け入れたこと。
電話対応で焦ってしまうことを受け入れたこと。

 

ROCKET SPEED「Speedこそベンチャー最大の強み」

2ヶ月という限られた期間ですべてのミッションを達成したこと。

 

ONE TEAM「1つのチーム」
自分の所属している部署が他部署とどのように関わっているのかを理解したこと。
Loco Partnersの組織構成について理解度をあげられたこと。

 

OWNERSHIP「高い当事者意識」

「関係ないや」ではなく、自分が使っているオフィスに対して些細なことでも当事者意識をもてたこと。

 

FAIL HARDER「激しく、失敗せよ」

プレゼンテーションが思ったようにできなくても、次に活かせる改善点を見いだすことができたこと。

 

さいごに

Welcome Stampに取り組んでいくうちに、各ミッションに隠された意図を解き明かすことが楽しくなってきました。Loco Partnersに慣れるため、自分を見つめ直すことができる要素がたくさん詰まっています!

新メンバーには、ぜひ積極的に取り組むことを全力でお勧めします。

そして、「これを期にLoco Partnersが気になったよ」という方、ぜひぜひオフィスに遊びにいらしてください!

Welcome Stampを完遂して、Loco Partnersで働く第一歩を踏み出しましょう!

 

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