Locotory

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

「信頼される価値あるメディアに」Relux Magazineのディレクターが目指すメディアとしての理想

こんにちは、Loco Partners広報の桐山です。

皆さんは旅行に出かける前、その旅先の美味しいレストランやカフェを探すため、人気の観光スポットや絶景ポイントを調べるため、インターネットや旅行のガイドブックを見られたことはないでしょうか?

Reluxには、自社で運営をしている「Relux Magazine」という、旅行キュレーションメディアあります。

数多くの情報があらゆるメディアから手に入る現代において、旅行キュレーションメディアとして、どのような価値を出していきたいのか、Relux Magazineのディレクターを担当している前本に聞いてみました。

いま、前本さんはRelux Magazineのディレクターとして、日々幅広い業務を担当していると思いますが、どのような経緯で今のポジションに?

もともと、インターン時代にソーシャルメディアマーケティングを中心に、ReluxのWebマーケティング全般を担当していました。入社当初はSNSへの投稿記事を作成したり、FacebookのAd入稿をしたり、インターンリーダーになってからは、予算を組むなど幅広い裁量権を持っていました。

新卒として入社してからは、プロダクトチームとR&Dチームに配属となりました。プロダクトチームでは、インターン時代に得た知識を応用し、プロダクトマネージャーのようなことをしています。基本的には、Reluxにどんな新しい機能が必要なのか検討し、開発のディレクションをすることが仕事です。Reluxを使用する上で、宿泊予約をする上での課題は何なのかを発見し、その課題をどう解決するかを考えています。

兼任しているR&Dチームでは、新規事業の検討や既存事業の改善・促進を担当しています。以前Locoリレーの時にお話ししたことと重複しますが、Relux Magazineという旅にまつわる日本のモノやコトを伝えるメディアの運営責任者としての業務が多い状況です。

Relux Magazineのディレクターとしての業務内容について、詳しく教えていただけますか?

現状、私とインターン1名での運用なため、戦略の立案から記事の検収まで、すべてを2人体制で行っています。

少し具体的にお伝えすると、Relux Magazineとしての目標の設計やそれを達成するための戦略立案から始まります。そこで出した目標を達成するために、SEOを意識した内部施策の実行や、記事公開のために必要なキーワード・テーマ出しから記事の検収まで、世の中に記事が公開されるまでの全過程に関わっているという感じです。

Relux Magazineのディレクターとなり、新しく得たスキルや磨かれたスキルは何かありますか?

ゼロから戦略を考え自ら実行していくことは、身につき始めていると感じます。

今までは、ゼロから考えると言っても機能としてであったり、流入経路のひとつとしてだったりしたわけです。あくまでもReluxというサービスがあり、全体戦略がある中で比較的粒度の小さい戦略・戦術を考えていました。

Relux Magazineでは、そうではなく「メディア」としてどうしていくのか、どう成長させていくのかの全体像から全て描く必要があります。そういったスキルを経験を通して得始めているとは思います。

昨今、情報の信頼性について各方面で触れられていますが、今後、Relux Magazineをどのようなメディアに成長させていきたいですか?

Relux Magazineのページをめくることで、旅にまつわる日本の素敵なモノやコトに出会っていただき、次の旅行先が決まるという体験を作っていきたいと思っています。

最近はインターネットで簡単に情報が手に入るようになりましたが、今でも旅行や宿の情報を探す時は、紙の旅行ガイドブックを読むという方がまだまだいると思うんです。

私自身も、情報の一覧性であったり、デザインであったり、情報の信頼感などは、紙もいいなって思うことが多いですね。ただ、私はそれをインターネットでできないかと考えているんです。

旅や宿の情報を探すなら「Relux Magazineだよね」と思っていただける場所に出来ないかな、と。一流旅館・ホテルの宿泊予約サイト「Relux」が運営しているメディアだからこそ出せる情報の信頼性や価値を出していきたいですね。

そして、紙の旅行ガイドを読んでいる時のように、読んでワクワクして、ここも行きたい、あそこも行きたいと思っていただき、Relux Magazineを読んだ方が実際にその場所に出かけるという体験が増えたら嬉しいです。

今後Relux Magazineを成長させるにあたり、新しいメンバーの協力が必要不可欠かと思います。どんな人と一緒に事業を大きくしていきたいなどありますか?

「なぜRelux Magazineで働きたいのか」

この点にしっかりと自分なりの思いを持っている方がいいですね。数字面だけでなく、ユーザーのためになるものを届けていきたいという熱い思いを持った方と働けたらと思います。

インターン生も大募集中です!

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