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宿泊予約サイト「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

「インバウンドベンチャー会」にGlobal推進部 河村が登壇しました!

こんにちは、Loco Partners 広報の桐山です。

先日、Global推進部 シニアマネージャーの河村が「第6回インバウンドベンチャー会」に登壇いたしました!

河村(写真中央)と一緒にご登壇いただいた小柳さま(写真左)、モデレーターの中濱さま(写真右)

 

インバウンドベンチャー会とは・・・

インバウンド業界のキーマンによるパネルディスカッションを展開し、参加者が知見共有及び、日本国内のインバウンドの連携を深めていくことを目的としたイベントです。

 

イベントでは、複数のセッションが行われ、今回河村は3rdセッション『ホテルか民泊か!?独自の稼ぎ方に刮目せよ!!』というテーマにて登壇いたしました。

【モデレーター】

株式会社コネクター・ジャパン 代表取締役 中濱 康広 さま

【スピーカー】

株式会社Loco Partners Global推進部 シニアマネージャー 河村 晃平
株式会社百戦錬磨 事業開発部 部長 小柳 秀吉 さま

 

「民泊は既存宿泊施設にとって敵となるか?」や「2020年に宿泊業界はどうなっているか?」、「インバウンドベンチャーの競合について」など、3つのテーマについて、各人が議論を展開いたしました。

その他にも、「激増する食のインバウンドマーケット」や「ベンチャーのインバウンド攻略」など、合計4つのセッションが開かれました。

登壇後記として、登壇した河村に感想を聞いてみました!

 

河村「インバウンドベンチャー会には、旅行業、飲食業、不動産業など、多種多様の方々が参加されていて、オーディエンスとして非常に勉強になる内容ばかりでした。

単純に自分たちの為に、ビジネスを成功させたいという想いではなく、日本の魅力を伝えたいという方や、日本の文化の衰退に危機感を感じているために立ち上がった方など、熱い想いを持った方々に多く出会うことが出来ました。

特に印象的だったのは、「インバウンドはブームではない、産業としていく必要がある」という本会の会長である株式会社Vision 佐野さまのご意見です。

ReluxのGlobal推進部をさらに拡大し、インバウンド産業を作り出す一助にならなくてはと強く思いました。

また、このインバウンドと言う輪の中で皆さんと共にで 、相互に市場を奪い合うのではなくともに共生、協業して美しい日本を世界に伝えていきたいたいですね。」

 

先日、訪日外国人旅行者が年間2000万人を突破し、ますます盛り上がりをみせるインバウンド市場。Locoでも河村率いるGlobal推進部がカスタマーひとりひとりの幸せな旅行のために、サービスの拡大・向上に努めてまいります!

また、インバウンド事業に興味がある方をLoco Partners では大募集しています。ぜひお気軽にご応募ください!

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