Locotory

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

ある日突然、1人からチームに!チームコミュニケーションの秘訣は、デザインにあり

こんにちは、Loco Partners 広報の桐山です。

本日は、ReluxやLoco Partners の世界観を創り出すUXDチームの3人にインタビューしてきました。

左からインターンKay、インターン 川永、リーダー 唐橋

世にでる全てを創り出すチーム

本日は、お集まりいただき、ありがとうございます!!早速ですが、現在の業務について教えてください。

唐橋「そうですね、大きく分けて業務は3種類に分かれています。Loco Partners に関わるもの、Reluxに関わるもの、社外クライアントから依頼を受け、作成するもの。

つまり、Loco Partners に関する世に出ているデザインすべてを僕たちが作っていますね。」

Kay「私はメルマガやWantedlyのバナー作成や名刺作成をよく担当します。」

川永「私は主にキャンペーンページやLPのデザインを担当してるかな〜。」

Kayが実際に作成したWantedlyのバナー


川永が担当した秋の旅得キャンペーンのメイン画像

それぞれの適正・目標に合わせたタスクを任せる

いつも複数の案件を同時進行しているイメージですが、どのようにタスク振り分けてるんですか?

唐橋「基本的に僕が、2人の得意不得意などを考えて、タスクをパスしていますね。キャンペーンなどの中長期で対応するメインタスクは、1人1件にして、あとは既存デザインの微調整や小工数で対応できる小まめなタスクを2人には対応してもらうようにしています。」

川永「唐ちゃんはタスクパスが上手いんです。入社したばかりのころ、唐ちゃん、Kayちゃんと一緒に飲みに行きました。その時に、これまでの経験とか将来の目標の話になって。もともと、私はグラフィックデザインを中心にやっていたので、Locoではコーディングをもっと学びたかったんです。そうしたら、飲み会の翌日からはコーディングをしっかりと使うタスクが中心に手元にくるようになりました。」

Kayが作成したLINE@のリッチテキスト

Kay「私の場合は、もともと物作りを中心にデザインしてたから、最初からコーディングではなくて、名刺デザインの作成とかコーディングをあまり使わないタスクが多かったかな。でも徐々にコーディングを使用するバナー作りとか、LINE@で使うリッチテキストの作成をするようになっていきました。」

唐橋「リーダーとして、川永とKayの意思を尊重しつつ、スキルに応じてタスクをパスするように気をつけてました。」


ある日突然、1人からチームに・・・。

UXDチームは、川永とKayが入社まで、唐橋1人でしたが、どのようにチーム体制を整えていったんですか?

唐橋「突然チームになった時は、大変でした。これまで自分1人だったので、ナレッジの共有フォルダやデザインテンプレなどもなく・・・。

ただ、リーダーとしてまず初めに2人にはLoco Partners らしさ、Reluxらしさをきちんと伝えなければという思いはありました。デザインしていく上で、軸となる部分がずれていると、出もどりが多くなったりしてしまうので。なので、まずは2人に簡単なタスクをパスして、僕が作業フォローをしながらLoco Partners とRelux、それぞれのデザインコンセプトを伝えていきました。」

Kay「唐ちゃんが常に隣に座ってくれていたので、わからなかったらすぐに確認することができました。また最初は簡単なタスクだけだったので、コンセプトを時間をかけてインプットできました。タスクを通じて、デザインコンセプトを学んだかたちです。

あと、自分の好きなデザインをSlackでシェアして、こういうデザインもしてみたい、って提案もしてました。」

唐橋「逆に提案してくれていたので、Kayがどういうデザインが好きか、趣向なども理解できてよかったですね。こういうデザインもいいな、って僕も学びになりました。

そのように業務以外でもデザインを通じてコミュニケーションを取っていたので、自然とコミュニケーション量が多かったんです。だから体制を整えることを意識せずに、自然とチームになれました。」

川永「あと、帰る方向が3人とも同じだったので一緒に帰っていたりして、それぞれのプライベートな面も垣間見えて・・・。日々その繰り返しでしたが、自然と居心地の良いチームになっていました。」


3人4脚で取り組んだ「会員数50万人突破!Relux史上最大級のクーポン還元祭」キャンペーン

会員登録数が50万人突破した際に開催したキャンペーンのデザインは、3人が協力して1つのキャンペーンに取り組んでいましたが、いかがでしたか?

川永「3人で1つのキャンペーンに取り組んでいたのはそうなのですが、実際はキャンペーンページ担当と会員50万人突破記念のインフォグラフィック担当で分かれていました。

川永が担当したキャンペーンページ

私はキャンペーンページを担当していて…。実は、初めて私がオーナーシップをもって、臨んだタスクでした。インフォグラフィックのページとデザインイメージがかけ離れないよう、唐ちゃんやKayちゃんにアドバイスをいただいたり、微調整などを手伝っていただきながら、やり遂げました。」

唐橋「インフォグラフィックは、Relux3周年記念の時に出したインフォグラフィックのデザインを踏襲しながら、キャンペーンページに文字フォントを合わせるなどしました。

デザインイメージは僕が大枠を考えて、コーディングや細かな調整はKayにやってもらいました。」

唐橋がデザイン構成を、Kayがコーディングを担当したインフォグラフィック

Kay「これは余談ですが、このキャンペーンを終えた後に、それぞれの性格がそれまで以上にわかるようになりました。

デザインに性格が表れてるな、って。笑」

川永「それ私も思った〜。私はもともとグラフィックデザインをしていたので、本当に1ミリ単位の細かなところまで気になって…それで時間を忘れてしまっていたり。

なので、そんな時はよく唐ちゃんが側で、いい意味で釘を打ってくれていました。そして、Kayちゃんはデザイン全体の調整が上手でした。私が気づいていなかった箇所に、Kayちゃんがアドバイスくれたので、デザインの全体が整うこともしばしばありました。

本当にこのチームで1つのタスクに取り組むことができてよかったです。」


UXDチームのインタビューは、いかがでしたか?

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