Locotory

宿泊予約サイト「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

新卒で就職したのは日本!Locoの急成長を支える台湾・中国出身の2人にインタビュー

こんにちは、Loco Partners 広報の桐山です。

本日は、台湾出張から帰ってきたばかりのGlobal推進部の黄と馬にインタビューしてきました。

台湾出身の黄と中国上海出身の馬は、新卒でLocoにジョイン。

なぜ、初めての就職先として彼女たちにとって海外となる日本を選び、そしてLocoに決めたのか、その理由を聞いてきました!

Global推進部の黄(左)と馬(右)


台湾出張に関するインタビューの前に…海外出身の2人が日本で就職、そして数ある企業の中から、Loco Partners へ入社を決めた理由はなんだったのでしょうか?

黄「大学時代、交換留学生として日本で暮らしていました。台湾に帰国する日が迫っていたんですけど、日本の文化や雰囲気が好きで、やはりここで挑戦してみたいと思い、日本で就職活動をはじめました。

もともとWebデザインを学んでいたので「デザイナー」や母国語の「中国語」をキーワードにWantedlyで求人を検索していた時に、たまたまLocoと出会いました。応募する前に篠さん(代表 篠塚)のブログ 会社のFacebookページなど、Locoに関する情報を全部みました。そして篠さんの書く文章に納得感があり、惹かれたんです。それで応募しました。

面接にも徹底的にサービスのこと、会社のことを調べてから行ったので、篠さんに会った時は「私だったらGlobal事業のために、こういう貢献ができます」ってはっきり伝えてました。」

馬「私の場合もWantedlyで見つけて、応募しました。面接の時に、Locoの掲げる“つながりをふやす”というミッションに共感し、また事業内容自体にも興味があったので、インターンとしてジョインしたのが始まりです。

Locoのインターン裁量権が大きく、インターンも社員も業務内容に隔たりがないんです。Locoで働くという経験を通じて、ここにいたらもっと色んな業務に挑戦できる環境だと感じ、正式にジョインを決めました。

ただ、Locoだけしか見ないで決めるよりも、他社を見てから決めたいと思っていたので就職活動もしましたが、最終的には圧倒的に成長意欲の強いメンバーが揃っているLocoを選びました。」

▼黄のLocoジョインに関する関連記事
台湾と日本の架け橋になりたい-グローバル事業で心がけていることとは?


2人とも、Locoという会社、そしてReluxを理解して正式にジョインしたんですね。では、ジョイン前後で会社やサービスに対するギャップも特にないといった感じでしょうか?

黄「私の場合は、もともと面接でGlobalのBtoC事業の立ち上げの話をもらってたんです。だからジョイン前は台湾向けのウェブマーケティングやコンテンツ配信などを行うことを想像してました。

でも、ジョインして最初に取り組んだのはBtoB事業だったんです。BtoCとBtoBではやることが違って、最初は営業をやりました。その点はギャップと言ったらギャップですが、想像してなかった新しい知識やスキルを得られたので、むしろ良かったです。」

馬「私は、他社の短期インターンに参加したり、他社の社員の方とご飯いったり、といろいろな会社をみた上でLocoにジョインを決めたので、全くギャップはなかったですね。」

台湾出張で得たことをもとにディスカッション中の2人

今、2人はどのような業務を行っているんですか?

黄「まずGlobal推進部は、Loco Partnersという会社の中にある、もう1つの会社のような場所です。

どういうことかというと、Global推進部には、国内と同じように、マーケティング(集客、プロダクト、編集)、事業開発、営業、カスタマーサポート(TS)があります。ただ異なるのはターゲットで、台湾や香港を中心としたアジア圏の方々に向かって、Reluxというサービスを伝えています。

その中で私が担当しているのはマーケティング(集客、プロダクト、編集)とTSなどを含めたCRM(Custmer Relationship Management)業務です。メールマガジンの作成から海外のReluxカスタマーの旅行サポートなどが具体的にはあげられます。」

馬「私は、せんさん(黄)と同じCRMを担当しているのですが、TSや編集はせず、集客を中心としたマーケティング全般を担当しています。Reluxをより多くの海外のお客様に知っていただけるよう、Facebook広告の運用や外部との提携などを進めています。

この領域はインターン時代には全く担当していなかったので、今はかなり新鮮で、日々成長痛を感じています。笑」


2人は今回、CRM担当として、台湾出張に行かれたんですか?

黄「そうです。もともとのメインは「2016 Meet Taipei創新創業嘉年華」というスタートアップが100社ほど参加するイベントへの出店です。台湾の広告代理他店の方に招待されていたので。

ただ台湾の市場調査のために現地の企業と情報を交換を行いたいと思っていたので、イベント前後の日程をうまく活用するようにいろいろな企業にアポを取りました。その結果、現地の情報をかなりキャッチアップできました。」

馬「イベントには、海外発のスタートアップとしてブースを出店したのですが、お越しいただいた方の半分以上がReluxを知っていて、本当にうれしかったです。普段は日本でしていることが、きちんと台湾のカスタマーに届いているって。」

黄「あの時は、感動したね…。」

2016 Meet Taipei創新創業嘉年華」にてパシャり。


2016 Meet Taipei創新創業嘉年華」へ参加される前後で企業へ市場調査に行ったとのことでしたが、日本と台湾におけるビジネスの違いや共通点はありましたか?

黄「テレアポがスムーズに行きました。笑 訪問企業目標数の8割の方と会うことができました。ただ、会っているときはいいのですが、台湾の方はメールをあまり確認しないようで、全部電話で確認しないとその後のコミュニケーションが続かない点など、日本とは多少異なっていた気がします。」

馬「ただ、日本においても台湾においても大切なのは “人”だと強く感じました。互いに尊重し、思いやることを忘れなければ、いい関係が築けると。」

出張中は、台湾の名物料理を堪能していたようです!


今回の台湾出張を機に、さらなる事業の拡大が期待できると思いますが、今後2人はGlobal推進部をどのように成長させたいですか?

黄「Global推進部を立ち上げてから、ずっと日本の成功事例を真似して、様々な打ち手をうってきたのですが、Reluxは日本人にとっては「国内旅行」で、外国人にとっては「海外旅行」というジャンルになり、やはり異なる打ち手を打っていかないといけないと痛感しました。

そのため、一度ゼロベースで打ち手を考えていこうと思います。今回の出張で、国ごとの最適解があると改めて実感したので。

台湾であれば、キュレーションメディア以上にブログが情報収集ツールとして活用されているので、ブロガーを活用したマーケティングも行っていきたいですね。」


今後チームに欲しい人材・メンバー像を教えてください!

黄「先ほども言いましたが、Global推進部はLoco Partners の中にあるもう一つの会社のようなチームです。営業本部やプロダクト統括部など、大きく分かれてはいません。そのため、同じ人がマーケティングも編集もします。

できるできないよりも、マルチプレイを厭わず、進んで挑戦する姿勢がある人、そして、マルチプレイヤーであることを楽しめる人、そんなメンバーを求めています。

このインタビューを通じて、私たちのやっていることに興味をもってくれる方が大勢いたら嬉しいです。」


現在、Global推進部では、幅広く挑戦したい!というメンバーを大募集しています!ご興味のある方は、ぜひ下記リンクよりご応募ください!

■中国語で日本の魅力を世界へ!急成長中の訪日旅行事業メンバーWANTED
https://www.wantedly.com/projects/77560

■中国語でアジアと日本をつなげる。新規事業部長の右腕インターン募集!
https://www.wantedly.com/projects/63025

■中国語で日本の旅の魅力を世界へ!文字が大好きな編集インターン募集
https://www.wantedly.com/projects/70484

■<9億円調達>日本の魅力を世界へ!グローバル事業をリードするエンジニア募集
https://www.wantedly.com/projects/68457