Locotory

宿泊予約サイト「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

Loco Partnersの新オフィス「Village+」を大公開!

こんにちは、Loco Partners PR担当の桐山です。Loco Partnersは、9月に創業以来、5度目となるオフィスの移転をしました。

  過去には、汐留イタリア街(4年前)→汐留イタリア街(3年前)→新橋6丁目(2年前)→新橋5丁目(1年前)と新橋〜汐留エリア間にてオフィスを移転しており、この度、再び汐留イタリア街に戻ってきました。

  汐留イタリア街のオフィスから新橋に移転した当時、メンバーは約6名でした。時が経つこと3年。今回は約10倍にまで増えたメンバーとともに、Locoメンバーにとって思い出の地、汐留イタリア街で新しいスタートをきってまいります!

  そして本日は、新オフィスを大公開!デザインコンセプトや内装など、詳しくご紹介いたします。

新オフィスのデザインコンセプト

新オフィスのデザインコンセプトは、「Village+」です。新橋6丁目の旧オフィスのコンセプトは「離れ」、そして新橋5丁目の旧オフィスのコンセプトは幾つかの「離れ」が集落のように集まっている「Village」でした。そして、今回のコンセプトは「Village」に幅広い機能性をプラスしたため、「Village+」に!

  ランチや勉強会、締め会などで使うことのできるParkやイベント時に大活躍のLocoカフェ、木調床材を使用した温かみのある雰囲気の会議室など、スペースごとの特性を活かした快適なオフィスとなっています!

 


Parkへと繋がっている路地スペース、左側にはLocoギャラリーがあります。

 


ランチタイムには、多くのLocoメンバーで賑わうPark。

 


窓からは、新幹線やゆりかもめ線も望むことができます。

 


一人用デスクもあり、集中してタスクに取り組めると人気のEngawa。

 


締め会などのイベントではBarに大変身のLocoカフェ!

 


一息つきたい時にもぴったりなリビング。

 

会議室名に込められた想い

新オフィスには、会議室が5室あります。Reluxでも紹介している伊豆・修善寺の「新井旅館」さまの古民家建具をはじめ、木調床材を使用し、日本の「和」を感じられる会議室になっています。

 

  そしてLocoでは、移転をするたびに会議室名をメンバーから募集し、その中でとっておきの1案を採用するというカルチャーがあります。もちろん今回も移転を機にメンバーから会議室名を募集!代表 篠塚や取締役 塩川など役員メンバーが選考し、最終的には下記5つ名称に決定しました!

 

「Oshu」「Hokuriku」「Tokai」「Saigoku」「Satsuma」

  この名に共通することが何かお分かりでしょうか?

 

  実は、「街道」です。今回の会議室名を考案したのは、「スピンランチ」の名付け親として以前紹介したRelux編集長の佐藤です。

  今回も会議室名の由来を聞きに、Parkでお茶をしていた佐藤に突撃してきました。

 

佐藤:今回提案した「道」は人間の生活を支えてきたもの。それぞれ離れていた地点と地点を結ぶことでヒトやモノの交流が生まれ、色々なものが発展してきました。道は、それなくして国家や文明の発達はなかったと言えるくらい重要なものです。特に日本では、宿場町の点在する「街道」が古くから利用されてきました。

  そして、新オフィスのコンセプトは「Village+=あたらしい村」。Loco Partnersという村に広がり、点在する地域を結ぶ「街道」を会議室名として提案しました。Loco Partnersの「街道」で、私たちとカスタマーとお宿さまを結び、多くの発展をもたらすような創造的な会議をできるようにという想いを込めています。

 

  写真は実際の会議の様子ですが、佐藤の想いが込められた5室の会議室では、日々事業の成長につながる創造的な会議が開かれています。

 

新しいオフィスは、木やガラスを多用することで日本古来の「奥行き」や「階層」を表現した、オープンな雰囲気の空間です。ぜひ、お近くにいらした際には、遊びにきてください!最寄駅は、汐留駅・新橋駅・浜松町駅・大門駅です。いつでも皆さまのお越しをお待ちしています!