Locotory | Relux広報ブログ

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法政大学の授業にお邪魔してきました!Loco Partnersが考えるインターンをすることの意義とは!?

こんにちは!

Loco Partners 組織デザイン部インターンの好美です。

 

Wantedly,inc.さまが法政大学のキャリアデザイン学部と連携し、「インターンシップ・プログラム支援」を開始するにあたり、その受入れ先企業としてLoco Partnersの参加が決定しました。

そして先日、同大学キャリアデザイン学部の授業に参加しキャリアを考える上での長期インターンの意義を学生に知ってもらうために、お話してきました!

 

今日は、当日のパネルディスカッションと座談会の様子をお届けします!!

 

パネルディスカッションパート

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Q.なぜインターンを積極的に受け入れているのか?

インターンを受け入れるようになった経緯と、インターンに期待している役割の2点についてお話します。

 

1. インターンを受け入れるようになった経緯

もともと代表 篠塚が学生時代にインターンをしており、朝から晩までひたすらテレアポ営業をしていたことが、Loco Partnersでもインターンを受け入れる経緯となりました。

篠塚は、自分の取り組み方次第でインターンで学べることは多く、その後のキャリアでもインターンの経験が生かされていると感じていたそうです。一方で、貴重な時間をインターンに費やす学生に、もっと成長環境を提供できるのではないかとも考えていました。

 

そうして、Loco Partners創業とほぼ同時に現在のインターン制度がはじまり、篠塚の次にジョインしたのは社員ではなく、インターン生として入社した門奈(現・Loco Partners 中国子会社社長)でした。

門奈はLoco Partnersの2番目のメンバーとして、マーケティングや事業開発、採用、メンバーのマネジメントなどと、ありとあらゆる業務を経験します。

そして、そのまま新卒でLoco Partnersに入社し、グローバル事業をゼロから立ち上げ、現在は中国上海市で中国市場の開拓の第一人者として活躍中です!

 

2. Loco Partnersがインターンに期待すること

では実際に、Loco Partnersがインターンを受け入れるにあたって、学生に何を期待しているのか。

それは、「学生だからこその視点」「成長しようというエネルギー」です。

インターンの存在は、事業成長のためになくてはならないものと私たちは考えています。また、成長を求めてジョインしてくれる学生にとっても良い機会になっているのではないでしょうか。

Loco Partnersでは、そのシナジーがこれからも会社をより強く元気にしていくものと考え、インターン生の採用を続けています。

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Q.インターンをしようと思ったきっかけは何ですか?

この質問には、実際にLoco Partnersでインターン生として働く、私なりの考えを発表しました。

私がインターンをはじめたのは、学生時代に何かに熱中して取り組んでみたかった、その上でインターンは成長幅が非常に大きいと思ったことがきっかけでした。

「熱中」とだけいうと対象はなんでもよくて、趣味でもアルバイトでも熱中できるものになり得ますが、成長幅という観点を入れると絞られてくると思います。

 

キーワードは、多様性とチャレンジでした。1つのことを極めるのももちろん「成長」ですが、まだまだ「自分の進むべき道」が明確に決まっていない人も多く、決まってはいても狭い視野の中で「自分の進むべき道」を決めてしまっているかもしれません。

総合的にビジネスパーソンとしてレベルアップしたいならば、様々なことにチャレンジできる環境、できればより難しいことにチャレンジできる環境が重要になってくると思います。

 

Q.インターン先としてLoco Partnersを選んだ理由は?

そんな経緯でインターンをしようと思ったのですが、ではなぜLoco Partnersを選んだのか。

1つは、上にあげたように「何にでも挑戦できる環境があると思ったから」です。

そしてもう1つは、「"自分の好き"と繋がっているから」です。

旅行が好きな人はこの中にもたくさんいると思うのですが、仕事をする中で自分の好きなものに関われるのは、実際とても楽しいです!

自社サービス「Relux」のページを見ているだけでもわくわくしますし、社内には旅行好きな人が多く、実際に宿に宿泊した話やおすすめの宿の話で誰とでも盛り上がれます。

 

 

Q.アルバイトとインターンの違いって?

アルバイトといっても様々な仕事があると思います。

例えば、私は以前パン屋さんで働いていたのですが、その場合の業務は「パンを売ること」。

そこで求められる価値は「いかに早くパンを詰めるか」「お客さまに満足してもらえるよう丁寧な接客をするか」というものでした。アルバイトでは、業務で何をすればいいのか、仕事内容がわかりやすい場合が多いかとおもます。

一方インターンでは、「そもそもこれってどうしたらいいの?」という仕事がたくさんあります。どうやったら解決できるのかわからないけど、現状の課題からなんとか要素分解して打ち手を考えていく。そういった、ゼロから仕事を作り上げる楽しさやプロジェクトを作り動かしていくダイナミックさがあります。

 

座談会パート 

座談会パートでは、いくつかのグループを回る形で学生と交流。みなさん積極的に質問してくれました!ここからは、学生のみなさんからいただいた質問を抜粋してご紹介いたします!!

 

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Q.裁量権あるインターン先を選ぶポイントを教えてください。

確かに各社の募集面をみると、大体「裁量権がある」って書いてあるんですよね。そこで、実際に選ぶ上で大切だと思うことが2点あります。

1つは、会社が成長中であること。

成長中であるということは、新しいプロジェクトや施策がどんどん生み出されていて、そこには確実に挑戦の機会がたくさん転がっています。

 

もう1つは、仕事をするにあたってどんな視点が求められているかということ。

同じ仕事内容でも、作業することを求められているのか、経営者目線で作業自体をより良くしていくことを求められているのかによって、学びの深さは全然違ってくると思います。

例えば、Loco Partnersのインターンで「SNS投稿を作る」という仕事で求められているのは、「SNS投稿の作成」ではありません。

「投稿工数の削減、見直し」「数値を見て投稿の質を改善」「新規の施策考案」など多岐に渡るのです。

 

Q.挑戦するとき社員は十分にサポートしてくれますか。

Loco Partnersには、Give&Giveの精神をもつ「おせっかいで優しい人」がたくさんいます。仕事のことやプライベートについても、相談すると大体3倍ぐらいで返してくれます(笑)

ただ、そこですごく重要なのは、自分の頭で考えることをやめないこと。

自分の意見とその根拠、論点などを必ず持ち合わせて相談すれば、学びがより深まり、どんどんできることが増えていくと思います。

 

 

おわりに

貴重な学生時代を何に費やすのかというのは非常に大切です。厳しい環境下ではありますが、インターンに本気で打ち込めば必ず成長できます。

 

少しでも興味が湧いたら、ぜひオフィスに遊びに来てくださいね!

 

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