Locotory | Relux広報ブログ

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」の広報ブログです。

老舗旅館「横川温泉 元湯 山田屋旅館」で至福のひとときを。社内メンバーとReluxでリザーブ

こんにちは!Loco Partners PR担当の金原です。

今日は、プライベートで社内のメンバーと一緒に、茨城の老舗旅館「横川温泉 元湯 山田屋旅館」さまへ宿泊してきたときのことをお話しします!

実は入社以来、初めてReluxでリザーブをして訪れた旅館でした。

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みなさん、1年にどれくらい「旅」をしますか?

Loco Partnersには、「旅」好きなメンバーがたくさんいるのですが、「旅」といってもその種類はさまざまですよね。

歴史をめぐる「旅」、一流ホテルで優雅にくつろぐ「旅」、旅館で仲居さんのおもてなしを受ける「旅」、海外で異文化を楽しむ「旅」など、「旅」は各人の個性や嗜好を映し出すものだと思います。

 

私はこれまで、日本でまったりとくつろぐような「旅」をした経験が多くありませんでした。

どちらかといえば海外に旅行することが多く、「この機会を逃すと、もうこの国には来られないかもしれない・・・!」と、旅行中はいつも時間との戦い。

どこかせわしなく、観光地を巡って駆けまわることが常でした。「癒し」を感じる瞬間は少なく、日本に帰国すると、移動の疲れや異国での緊張から解放された安心感で、翌日はぐったりとしてしまったり。

 

今回は、そんな今までの「旅」とは180度違う、私にとって忘れられない「旅」となりました。心ゆくまで温泉や日本の趣を堪能し、ゆったりと時間を過ごすことができ、まさに「癒し」を感じられる2日間でした。

 

車を走らせ、東京から茨城へ 

茨城まで車で約2時間半。途中、国営ひたち海浜公園でひとやすみ。

ネモフィラを愛でるひとときを過ごしました。

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もうシーズンではないので、咲き散ってしまっているかと心配していましたが、まだ美しく咲いていました!(5月中旬時点)

 

実は今回一緒に旅行したメンバーは、私を除いて全員が営業部。

Loco Partnersは、部署の垣根を超えても本当にメンバーの仲が良いのです!童心に返って近くにあった遊園地でも遊び、存分に楽しみました。

 

歴史を感じる「横川温泉 元湯 山田屋旅館」へ

それからまた車を走らせること、約1時間。

到着した先は、「横川温泉 元湯 山田屋旅館」さまです。

 

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山田屋旅館さまは、築250年の建屋と、2017年にリノベーションをした現代風の客室で、歴史とモダンが融合した旅館です。女将は20代目とのこと。

 

そして、営業部メンバーが客室の詳しい説明をしてくれました。

さまざまな宿泊施設へ足を運ぶメンバーだからこそわかる、細部にまで行き届いた館内のこだわり。私もとても勉強になりました。

 

例えば、浴衣の製造先である尾藤喜商店さまは、創業260年という歴史をもっていることを、営業部メンバーがすぐに教えてくれました。

 

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宿泊できる客室は3部屋のみで、ほぼ貸切。静かな山奥の自然に囲まれ、心穏やかに過ごせたのも良かったです。

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客室の中は現代風にアレンジされていて、いたるところで宿の創意工夫を垣間見ることができました。随所で和モダンを感じることができるのも、宿の魅力の1つでした。

 

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そして、客室のテーブルの上にはReluxからのお手紙が・・・!

Reluxコンシェルジュのお手紙チームが、心を込めたメッセージを送ってくれました。

ほっと、心が温まります。

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一通り館内を眺めたあとは、長時間の車移動で疲れた体を癒しに温泉へ。名湯として知られる、横川温泉も楽しみのうちの1つでした。 

 

温泉の正しい入浴方法

ところでみなさん、温泉の正しい入浴方法はご存知でしょうか?

せっかくなので、Relux営業部メンバーや山田屋旅館さまにご紹介いただいた、「温泉の正しい入浴方法」をここで伝授します!!

 

1.かけ湯を十分におこなう

まずはじめに、湯につかる前にたっぷりとかけ湯をします。温泉に入る前に体を湯の温度にならすことで、体への負担を減らすことができます。

 

2.はじめは半身浴からはじめる

足元からゆっくり湯船へ。胸の下あたりに湯面がくる、半身浴の状態で入浴します。最初に心臓に負担のかからない方法で、湯につかることが大切です。

 

3.入浴時間は15〜20分を目安に

半身浴の状態を保ち、1回の入浴時間をゆっくりととりましょう。こうすることで、体の負担を軽減しつつも、体の芯まであたたまることができます。

 

4.水分を補給する

湯上りの体内というのは、汗で水分を失って砂漠状態になっています。肌が潤った入浴後は、水やお茶などを飲んで体に水分を補給しましょう。体に水分を与えてあげることで、血液の循環がさらに良くなります。新陳代謝の効果もアップします。

 

5.数多く入らないことも大切

せっかく温泉にきたからと、何度も入ってしまうと体を疲れさせてしまいます。

 

いかがでしたでしょうか?

それぞれお好みの入浴方法があるかと思いますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。 

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300年の歴史をもち、「美人の湯」として知られる横川温泉。

県内ではトップクラスを誇るアルカリ度で、なめらかでとろみがある湯でした。おかげで、お肌がスベスベに・・・!

「温泉治療の宿」としても認定されている山田屋旅館で、ぜひみなさんにも堪能していただきたいです。 

 

お待ちかね、夕食の時間へ

温泉で身も心もあたたまったあとは、夕食の時間です。

実は山田屋旅館さま担当の営業部メンバーから、夕食が本当に美味しいと聞いていたので、料理がとても楽しみでした。

 

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わさびこんにゃくや、日立牛、ヤマメのお魚など、茨城の特産物をふんだんに使った料理。加えて、そのボリュームに一同感激です。

食材の宝庫として知られる奥久慈の特産物。料理も彩り鮮やかで、味を楽しむのはもちろん、視覚でも料理を楽しむことができるのは素敵でした。 

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料理を堪能しながら、またも「旅」の話で盛り上がります。

Loco Partnersには、本当に旅が好き、旅館・ホテルが好き、日本の歴史の趣が好きな人が集まっているのだと痛感しました。

私自身も、もっと国内の宿泊施設に泊まりに行き、「本物の体験」をしていくことを心に誓った夜となりました。

 

次の日の朝食も、こだわりが尽くされていました。

 

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真ん中にあるのは作りたてのお豆腐で、これがもう絶品・・・!

つるんとしたのどごしで、ほんのり温かい、今まで食べたことのないようなお豆腐でした。

「美食」であることはもちろん、料理のボリュームが多いことにも大満足しました。

 

こうして、1泊2日の旅行が終了。

築250年の山田屋旅館さまで、建屋の趣や歴史を感じながら、良質な体験ができました。

 

みなさんもぜひ、Reluxで心安らぐ「旅」で良質な体験をしてみませんか?

 

 

おわりに

ゆったりとした非日常の空間で、日々忙しく過ごす自分の心を癒す時間となりました。

また一緒に旅行に行ったのが、Loco Partnersの宿好きなメンバーだからこそ、より一層楽しめたのだと感じました。

 

ひとえに「旅」といっても、有名な観光名所を巡る「旅」だけではなく、気の置けない仲間とゆっくり談笑してくつろぐような、そんな「旅」もおすすめしたいです。

  

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Loco Partnersには、心から宿泊施設さまを愛していて、お宿が大好きで、日本の文化・歴史に精通したメンバーがたくさんいます。

 

Loco Partnersが気になる、おもしろいと感じた方は、ぜひ一度オフィスに遊びにきてくださいね!

お待ちしています!