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【Locoインターンズ日誌 Vol.2】インターンから見たLoco Partnersと新規事業で学んだこと

こんにちは!
Loco Partners インターン副リーダーの田中です。
Loco Partnersではたらくインターン(通称:インターンズ)が、交代で日々の学びや知見を自由にアウトプットしていく連載です。
第1回の日野につづき、第2回は私が担当します!
▶第1回の記事はこちら
事業開発SBUで新規事業「Vacation Home」*1を担当して半年が経ちますが、Vacation Homeでの学びやインターンの視点から見たLoco Partnersを、みなさんにお伝えしていきます。

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Loco Partnersとの出会い

大学3年生の7月に、友人を通じてマーケティング勉強会に参加したのをきっかけに、Loco Partnersと出会いました。

勉強会後の懇親会でLoco Partnersメンバーと実際に話をしてみて、個人の成長意欲や思いが強いこと、そしてなにより「めっちゃいい人」が多いと感じたのが第1印象でした。

その場で初めて話したばかりの日野が、参加後にメッセンジャーで「一緒にはたらきましょう」と連絡をくれて、とても嬉しかったことを覚えています。
とても貫禄があったため、日野がインターンでかつ年齢も1つ下とは全く気がつきませんでした(笑)
  

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日野から送られてきたメッセージ



 
Loco Partnersにジョインしてから
Loco Partnersにジョインして4ヶ月間はマーケティング統括部で、KDDIやアフィリエイトのチャネルにおいて、マーケティングのディレクションを担当していました。
印象的だったのは、ジョイン後すぐ「以前のインターン先の良かった風土をLoco Partnersに取り入れてほしい」とプロジェクトの推進を任されたことです。入って間もないインターンにも、プロジェクトの推進を任せてくれる環境に、驚きを隠せなかったことを覚えています。 
冬になり、今度は新規事業を立ち上げるということで、2018年1月に、現在の事業開発SBUに部署を異動しました。
そうして、Vacation Homeの立ち上げを始めることとなったのです。 
▼Vacation Homeについてはこちら


 
Vacation Homeの立ち上げでの壁
 
立ち上がり当初のメンバーは3人(うち、インターンが2人)でした。
当初、決まっていたのは事業構想と達成目標のみ。
 
私を含めたインターン2人は、営業スキルや掲載業務の知識をもっていない状態。ましてや、マニュアルもなければ仕組み化もされていない、本当にゼロの状態でした。
 
まずは動かなくてはと思い、先輩インターンとともに、民泊や旅館業法に関する情報リストや営業マニュアルを作成しました。インプットをして、最初は個室で毎日テレアポ業務をくり返しながら、上長のフィードバックをもらうことも欠かしませんでした。
まだ遠くない過去の話ですが、今では懐かしく感じます。
 
宿泊施設の掲載業務についても知識ゼロ、仕組みもない状態からスタート。
 
安定した仕組みができあがるまで、多くの方の協力と時間を借りることとなりました。
掲載業務をより効率化するために、仕組みをつくっていく過程では、部署の垣根を超えても、アドバイスやナレッジ共有を積極的に送ってくれる人がたくさんいました。
 
このように、Loco Partnersでインターンをしていると、社内の良いカルチャーである「Give&Giveの精神」を随所で感じます。
 
また、新規事業の立ち上げに関わることができるとは、ジョイン当時は夢にも思っていませんでした。最初は当然苦労することも多々ありましたが、日々乗り越えながら、今では毎日楽しんで業務に励んでいます。
 
▼立ち上げ間もない頃の1枚

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右の残像はトイレに駆け込む、K執行役員

 

Loco Partnersでのインターンを通して最も嬉しかったこと

心に残っていることや思い出はたくさんありますが、最も嬉しかったのは、Vacation Homeの立ち上げの途中からジョインしてくれた優秀なインターンのみんなが発してくれた言葉です。彼らは成果をしっかり出し、「Vacation Homeが楽しい」「毎日楽しんで出勤できるのはVacation Homeメンバーのおかげ」と話してくれたことでした。
 
私は仕事や環境、組織が楽しいと感じられない状態で人はパフォーマンスを最大限発揮できないと考えています。
※もちろん、わいわい楽しければOKというわけではありません!
 
泥臭さも多くあり、追うべき目標も高い部署ではありますが、目指す場所に向かってメンバー全員が活き活きと働けるチームであってほしいと思っています。
これは、人数が増えても今後も大事にしたい価値観であると思っています。
 
Vacation Homeメンバーの週報*2を引用
毎日楽しんでLoco Partnersに来れているのはVacation Homeメンバーのおかげです。来月はより高い目標を目指さなければなりませんが、互いを支え合い、達成していきましょう!

  

 

インターンから見たLoco Partnersとは

インターンをはじめる動機や理由は十人十色だと思いますが、長期インターン先としてLoco Partnersは最高な環境なのではないかと思います。

 
【私が思う、Loco Partnersの魅力!3選】
  • どの部署に配属になっても、能動的に動けば全社を動かす様々なプロジェクトに関わることができること
  •  沢山の仕事を任せてくれます。失敗しても熱いフィードバックを送って次に期待してくれること
  •  入社1日目でも、「やりたいです!」と手を挙げれば、「やっちゃえ!」と言ってくれ、応援してくれること
 
なによりも、成長し続けること、そして頑張ることを応援してくれる。
そんな人たちがたくさんいる環境です。
 
失敗も多く経験してきましたが、ジョインから今日までずっと一緒にやってきた直属の先輩は、今まで怒ったりということは一度もなく、「なぜ失敗してしまったのか?」「次どうすればよいのか?」など、毎回一緒に考えてくれました。
私は失敗やフィードバックを恐れて避けてしまう傾向があったのですが、これは成長における機会損失であり、失敗することの重要性をLoco Partnersで学びました。
 
ほんの一例ですが、成長する上で良きカルチャーがLoco Partnersにはたくさんあります。そんな環境に興味がある方、飛び込んでみたい方、お待ちしております!
 
※Vacation Homeの業務に興味のある方、ぜひ、お気軽にご連絡ください!
私たちと一緒にはたらきましょう!

 
 
おわりに
 
今回は新規事業Vacation Homeでの苦悩や、インターン視点から見たLoco Partnersについて書いてみました。元々インターンという世界から遠くにいた私ですが、この場所に今いられる事が本当に幸せなことだと今回の記事を書いていて痛感しました。
 

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Loco Partnersインターンが集って飲み会を開催
このインターンによる連載が、Loco Partnersをインターン先として考えている人、長期インターンに興味がある人の背中を少しでも押してあげられるきっかけとなれば、なによりです。 
 
次回の【Locoインターンズ日誌】は、インターンリーダーの山口が担当です。
初の女性インターンリーダーとして課題だらけの環境に挑む取り組みについて、熱く語ってくれると思います。
お楽しみに!

*1:「Vacation Home 」:Reluxのお宿カテゴリの1つで、「もうひとつのわが家」をコンセプトとして民泊物件や町家、古民家、貸別荘などを扱っています。

*2:週報:Loco Partnersでは「Work Place」というツールを用いて、毎週全メンバーが週報で日々の学びや感じたこと、業務について共有しています。