Locotory | Relux広報ブログ

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社長が主催!?Loco Partners伝統の「篠塚塾」の模様についてお届けします。

こんにちは。技術推進室の島村です。

 

Loco Partnersでは、日々社内向けの勉強会が開催されています。

今回は、代表の篠塚が主催した勉強会、通称「篠塚塾」の模様についてお伝えしたいと思います!

 

以前から不定期に開催されてきた篠塚塾。今回は座談会形式で行われました。

人数は15人限定。事前に参加希望者を募ったところ、社員やインターン、年齢に関係なく、圧倒的な成長を求めるメンバーが参加しました。

 

目的

篠塚が日常的に様々な方や物事と出会う中で蓄積してきた知見を社内に共有し、Locoメンバーのさらなる成長につなげてほしいという想いのもと、開講することに。

 

 

乾杯とともにスタート!

お酒やおつまみも交え、ライトな雰囲気の中、開講です!

 

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僕にとって学びが濃すぎたため、全てをご紹介することは難しいので、今回は一部をピックアップしたいと思います。 

 

学問と能力の違い

大切なポイント

  • 勉強ができる人 ≠ 仕事ができる人
  • インプットとアウトプットの割合の差とは、勉強はインプット9割、アウトプット1割。仕事はインプット1割、アウトプット9割

例えば、サッカー。W杯の試合を眺めているだけで、サッカーの知識は得ることができても、プロサッカー選手になることは不可能です。上達するためには、筋トレをしたりボールを蹴ったりすることは必要不可欠です。

僕のいるエンジニアの世界でも全く同様のことが言えます。誰かの書いたコードをただ眺めているだけでは、いつまで経ってもコードを書けるようになりません。自分でサービスを開発してみたりしなければ、エンジニアとしての力は絶対に付きません。

誰かから学んだことをそのままにするか、自分なりの目標を定めて成果という形を生み出し続けられるか。

その形の差が、個人の能力の差に結びついてくると感じました。

信頼残高

大切なポイント

  • 信頼とは、成果・give度・認知度から構成される
  • give度・・・人に与えるgiveの度合い
  • 認知度・・・どれくらい自分を知ってもらえているか
  • (自分からのgive)-(他人からのtake) = 信頼というプールに貯まるもの
  • 信頼プールは、人と人の間にそれぞれ存在する(人によって、その人に対する信頼度は異なる)

A,B,Cさんの3人の方がいると仮定します。

AさんがBさんに多大な信頼を寄せているからといって、CさんもBさんのことを信頼している可能性は100%ではありません。

信頼の度合いは、当事者同士だからこそ分かるものです。他人からみた信頼残高を増やすのではなく、自分と相手の2点間での信頼残高を増やすように心がけること、それが大切だと学びました。また、相手からのtake以上のgiveを常日頃より心がけることが、信頼残高を増やす上では重要なので、そのことも肝に銘じたいと思います。

デザイン

大切なポイント

  • 辞書的には、設計・図案・意匠・計画の意味をもつ
  • モノを「つくる→できる」までのプロセスをデザインという
  • つまり、「コンテキスト」「ストーリー」がデザイン
  • よく言う「クリエイティブ」は、出来上がった結果のモノを差す
  • 仕事はデザイン。どう組み立てるかを考えること

今まではどうしても、デザインと聞くとクリエイティブのことをイメージしていました。ある計画を立て、それを実現するまでのプロセスのことをデザインと定義するのであれば、粒度を問わず日頃の業務はすべて、デザインするものと考えることができると思います。

「掃除の仕組みをデザインする」「電話対応をデザインする」「戦略をデザインする」

これらをすべてデザインと捉えると、仕事に対する考え方もガラリと変わるのだと気づきました。

循環思考

大切なポイント

  • 循環思考を持つだけで、仕事の見え方がガラッと変わる
  • 仕事は、廻っている
  • 良い循環のときは、横から見るとスパイラルを描いている
  • 自分の「業務における循環」を考える
  • 自分の「成長循環サイクル」を考える
  • 仕事がうまくいかないときは、サイクルのどこかに問題がある

言われてみれば確かに論理的な考え方だなと思います。

例えば、私はプロジェクトを始点と終点からなる線分としてとらえていました。

他にも複数プロジェクトがあったとして、それぞれを違う線分で表現するとします。

根本的に仕事がうまくいかない原因がどちらも同じであったとき、違う線分について原因を探すのは、工数もかかる上に頭の中に混乱を招きがちです。

しかし、複数のプロジェクトを共通のサイクルをして捉えてみるとします。サイクル上の特定の部分を見直すことで、プロジェクトの問題点を同時に解決できることに繋がりやすくなります。

勉強会の様子

おつまみや飲み物がありながらも、議論そのものは真剣に行われました。

 

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もちろんLoco Partnersらしく、終始笑いもあり、和やかな雰囲気でしたよ!

 

このように、部署・年代問わずに意見を交わしたりする機会があるのもLoco Partnersの特徴です。少しでも興味のある方は、ぜひ気軽にオフィスまで遊びにきてください!

 

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