Locotory | Relux広報ブログ

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」の広報ブログです。

【新卒×役員陣ディナー第2弾】執行役員 宮下から教わる、発表で緊張しないコツと成功する乾杯の挨拶!?

こんにちは!Loco Partners 18新卒でPR担当の金原です。

 

かれこれ、入社して3ヶ月の月日が経ちました。

新卒最初の3ヶ月で今後の仕事のスタンスが決まるので、「新卒入社後の3ヶ月は非常に大事」と代表 篠塚から強く伝えられていました。

その言葉を肝に銘じ、Loco Partnersの18新卒・5人のメンバーは各部署でがむしゃらに働いてきました。

 

さて、そんな新卒メンバーで取り組む、「毎月役員陣と新卒メンバー5人でディナーに行く」というミッションがあることを以前ご紹介しています。

 

第1弾は営業部長の塩川とのディナーでした。

▶前回の記事はこちら

 

今日は、【新卒×役員陣ディナー】の第2弾をお届け!

マーケティング統括部長の宮下と、新卒5人で新橋のオイスターバーへ行ってきたときのお話です。

 

f:id:loco-partners:20180705210555j:plain



執行役員 宮下と個性豊かな新卒メンバーのご紹介

私からここで、あらためて宮下と個性豊かな新卒メンバーの他己紹介をしていきます!Loco Partnersには、お互いをあだ名で呼び合う文化があるので、ここではあだ名と一緒にご紹介します。

 

宮さん(執行役員 マーケティング統括部長 宮下)

まずは、今回の主役!宮さんです。

宮さんはリクルート出身。カーセンサーやポンパレモールなどのWebサービスを手がけてきたそうです。

Loco Partnersの経営陣はみんな気さくではありますが、宮さんはその中でもダントツに気さく・・・!(笑)いつもおもしろいトークで周りのメンバーを和ませてくれます。

 

また、宮さんのもう1つの特徴は、会話上手であること。

幅広い分野の知識をもっていて会話の引き出しが多く、誰とでもトークに花を咲かせることができるのですね!ただ、飲み会の場では真面目な話をしないと公言していた宮さん。今回の【新卒×役員陣ディナー】ではいかに・・・!?

 

みっち(事業開発SBU 事業開発グループ 松井)

みっちはカナダに長期で滞在していたこともあって、英語がとても流暢です。日本で生まれ育ちましたが、アメリカンを感じさせる瞬間がよくあります。(朝にコーンフレークの袋を片手に、アメリカンなブレックファーストを食べているのを見かけます。)

入社2ヶ月経ったころには、シンガポール出張へ。そして現在も香港に出張にいっています。身長はなんと約190cm!?背が本当に高いです。

 

f:id:loco-partners:20180630204137j:plain

福利厚生「メンター制度」でメンター・メンティーの関係の宮下(左)と松井(右)

 

うけ(事業開発SBU 事業開発グループ 受田)

社内にはいつも、「Reluxの受田ですー!」と元気な電話の声がひびき渡っています。

うけは民泊の第1人者になるのだと、Reluxのお宿カテゴリの1つ「Vacation Home」を全力で推進。1週間に5日は、ホステルなど簡易宿所に泊まって過ごし、宿泊施設のコンセプトなどを研究しているのだそう。

※noteに、受田が泊まり歩いた宿泊施設について解説しているので、ぜひご覧ください!

 

うけの行動力は社内で1番といっても、過言ではないかもしれません。

 

f:id:loco-partners:20180630204145j:plain

受田の行動力・起動力は、社内でも評判

ゆなちん(営業部 企画営業2グループ 川田)

5人の中でLoco Partners歴が最も長く、インターン時代を含めると今年で3年目に突入したゆなちん。

大のスポーツ好きでもあり、幼少期から7年間バスケ、高校1年生から大学卒業まではダンスをしていて、今でも年に1度は趣味でダンスをしにいくようです。

宿泊施設への愛が強く、営業で今後も活躍できる、期待のルーキーです。

 

えっちゃん(技術推進室 デザインチーム 卓)

中国出身で、大学時代にデザインを学問として学んできて、今後Reluxのデザインを担っていく技術推進室の姫です。えっちゃんが話す日本語は可愛らしくて、話をしていてほっこりすることも。

また実は、占いができることで社内でも評判。Loco Partnersのメンバーがこぞって占いをしてもらおうと、えっちゃんのもとへ集まるのをよく見かけます。

 

f:id:loco-partners:20180630204210j:plain

それぞれの強みを活かして各部署で活躍する川田(左)と卓(右)

「飲み会の場では真面目な話をしない」と話していた宮下ですが、美味しい料理を目の前にテーブルを囲み、新卒の私たちが大切にすべきことなどをたくさん語ってくれたのです。

f:id:loco-partners:20180630204200j:plain

 

宮下が教える、人前に立つときに大切なこと


宮下は大勢の方の前で登壇することもしばしば。
最近では、東京ミッドタウンで開催された「Advertising Week Asia 2018」にも登壇しています。

 

宮下伝授の人前に立つ際に緊張しないコツは、逆の立場(=聴講者)にたって考えてみることでした。  

 

まず、緊張するってどういうことなのかを考えることが大切ということ。

人は失敗したくないと思うと緊張してしまいます。発表前に緊張している時はたいてい「失敗=期待はずれ」と認識し、聴講者に期待はずれと思われているのでは?と感じてしまうようです。

 

ただ発表を聞いてくれている方の立場になってみると、「登壇者がすごく緊張しているから、このプレゼンテーションは期待はずれだった」と思うことはないですよね。

 

自分が緊張しているときは大抵、「自意識過剰」になってしまっていること。

発表を聴いている方は、緊張していることに対してはそれほど何も思っていないため、自然体で発表をすることが大切といいます。

 

 

成功する乾杯の挨拶の秘訣とは!? 

宮下に伝授してもらった成功する乾杯の挨拶の秘訣は、一般的に思われていることと逆を言うと盛り上がる(=予定調和をくずすとおもしろい)ということでした。

 

全社合宿でも通期MVM賞*1として表彰され、乾杯の挨拶を行った宮下。その際、「賞をとれたのは、みなさんのおかげです/みなさんのおかげで・・・」と挨拶をするのが一般的かと言うところをあえて、「この賞は、私ががんばったから取れたのです」と乾杯の挨拶をはじめてみます。

 

つまり、「絶対私の力で賞を取れた」と、予定調和をくずすことで乾杯の挨拶がおもしろくなるという話でした。

 
そして、笑いをとって場を和ませたあとに、本当に伝えたいことを伝える。

宮下流「乾杯の挨拶」を、ぜひ実践してみてください!

 

ベンチャー企業の新卒として、大切にすべきこと

宮下から私たち5人が大切にすべきことも教わりました。

 

1. 「徹底的なスピード感と圧倒的な成長」を意識すること

ベンチャーなのでスピード感はとても重視すべきということです。

会社としてスピーディーに、市場に企画や新機能を投入することは、それだけで1つ大きな価値があります。

したがって、個人としてスピード感をもって業務に取り組むことももちろんですが、チーム全体で徹底的にスピード感を求めていくためにできることを考えるのが今後も求められています。

 

またスピード感と同時に「成長」へのコミットも重要です。

何かをがんばった、やりきったという自己満足で終わらぬよう、どれだけ成長に貢献できているかを日々意識していくことが大切ということでした。

 

 

2. 宮下が意識する「視点の上げ下げ:ミクロ視点/マクロ視点」について

①会社や事業全体、マーケット環境などのマクロ視点で的確に物事を判断すること、②ミクロ視点で1カスタマーの気持ちになりきってサービスを磨き上げること。

宮下は①、②の両方の視点を瞬間瞬間で切り替え、視点を上げ下げしながら業務をしているそうです。

 

私の所属するPRチームでも、社会の動きや流行についてマクロ視点で把握することと、1読者がどういう記事、情報を求めているのかを考えて成果物を提供していく必要があります。

 「視点の上げ下げ」は、マーケティングに限らず、どの業務においても意識すべきことですね。 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回の【新卒×役員陣ディナー第2弾】も学びが多く、ディナーの翌日から実践できそうな内容ばかりでした。

 

このように経営陣と深くお話ができるのは、フラットなLoco Partnersだからこそだと思います。 

さて次回は、人事部長 徳山とのディナーを予定しています。

お楽しみに!!

 

f:id:loco-partners:20180630204207j:plain

 

宮下が担当するマーケティング統括部では、現在一緒に働いてくれる仲間を募集中です!

www.wantedly.com

 

 Loco Partnerの会社・採用情報はこちらからご覧いただけます。

recruit.loco-partners.com

 

*1:

通期MVM(Most Valuable Manager)賞:ゼネラル・マネージャー以上のメンバーのなかから、1名を選出して表彰。Loco Partners全メンバーからの推薦で選ばれる。MVM賞は、クウォーターと通期(年間)のみ表彰する。