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【Locoインターンズ日誌 Vol.4】インターンなのに、上長が社長。特殊な部署での学びをご紹介します。

こんにちは!Loco Partners 事業開発SBU インターンの森です。

前回の日誌を担当した山口と同じ、社長直下という極めて特殊な部署で働いています。私からは、Loco Partnersへジョインしてから今までどういったことに取り組んできたかについて、得た学びも交えながらご紹介したいと思います。

 

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1. Loco Partnersとの出会い

私がLoco Partnersにジョインしたのは2017年5月。大学2年の春でした。私の通う大学では、2年生の時期に圧倒的に暇な時間を享受することになります。どのくらい暇であったかというと、大学の授業が週に1コマ。そしてその1コマが「体育」という暇っぷり。2年生になってすぐの4月は、まさに怠惰の限りを尽くした生活を送っていましたが、遊び回ることにも段々と飽きていました。

 

「折角こんなに時間があるのなら、何か自分の未来に繋がることに時間を投資したい。」

そう思い立った時に出会ったのが、Loco Partnersでした。

 

2. 編集部での学び

全てのタスクに対して俯瞰的視野を持つことの重要性

ジョインした初めの6ヶ月は、マーケティング統括部 コンテンツマネジメントグループ(旧編集部)に所属。Reluxにまつわる様々なコンテンツ作成やSNS運用に携わりつつ、大きな案件から日々の細かいタスクまでこなしました。その中で学んだことは、個々のタスク(特に細かいもの)を俯瞰し、そのタスクの目的や全体における役割を常に意識することの重要性です。

 

その業務の目的は何なのか、全体から見たときの位置付け、役割はどこにあるのか。それらを確実に把握した上で、個々のタスクの遂行や、それに関連する意思決定を行わなければ、モチベーションが上がらないし、ゴールからブレた意思決定になってしまいます。

 

私のしていた具体的な業務を例に説明します。私はFacebookの運用を担当していました。その中で日々、配信した投稿がどのくらいのリアクションを得たのかデータを計測し、シートに記入するという細かい作業がありました。この作業は正直かなり面倒で、気を抜くとたまってしまいます。しかし面倒に感じてしまっていたのは、自分が数値記入をただの作業にしてしまっていたからでした。

数値記入という行為の先に、数値を用いた投稿の分析があります。そのさらに先に、優良な投稿の再現があり、優良な投稿がReluxの認知の拡大になる。

このようにして考えていくと、雑然とこなしていた日々の小さい業務の1つ1つが実はとても大切なことばかりであると実感できます。この実感は業務へのモチベーションに繋がるだけでなく、その業務に関して何か選択を迫られた際に、高い視座での正しい意思決定を行うこともできるというわけです。

 

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コンテンツマネジメントグループが、史上初のMVTを取ったときの打ち上げにて

 

3. 社長直下での学び

プロジェクトはQCDが全て。

ジョインして半年後に、事業開発室へ異動に。社長直下という超特殊な部署で働くことになりました。この部署に移ってからは、今までと仕事の内容がガラリと変わり、様々なプロジェクトのオーナーを社長の元で遂行していくことがメインになりました。

 

コンテンツマネジメントグループ時代は、社員も巻き込むような大規模のプロジェクトのオーナーを経験することは少なかったこともあり、初めは失敗の連続。しかし社長から的確なアドバイスを幾度となく受ける中、プロジェクトは、QCD(Quality, Cost, Delivery)が全てであるということを改めて強く意識できるようになりました。

 

また、仕事の成果を決めるこのQCDという3つの要素の中でも、特にDのDelivery(=期限)への意識が最も強くなりました。このDeliveryというのはかなり厄介で簡単にいじれる変数でありながら、最もQCDへの負のインパクトが大きい要素でもあります。どういうことかというと、期限はその時の判断で、「ちょっとこのままだと間に合わなそうなので、2週間期限後ろ倒しします!」と言ってしまえば簡単に変えることができる一方、締め切りを後ろ倒しすることでマンパワーやコストも膨らむのでCostにも悪影響が必ず出ます。その意味で、Deliveryをいじることは、プロジェクトオーナーとして絶対に避けるべきです。

 

実際私はとあるプロジェクトのオーナーをした時、締め切りを早い段階で安易に後ろ倒ししようとして、社長からQCDのDがいかに大切であるかということを教えてもらいました。あのフィードバックをいただいて以来、プロジェクト遂行の際、締め切りに関しては特別こだわりを持って仕事をすることができるようになったと思います。

 

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(この社長からの一言で、プロジェクトに対する心構えがガラリと変わった気がします。)

 

4. 最後に

今回は、Loco Partnersへのジョインから今までどんなことに取り組み、何を学んできたかについてご紹介させていただきました。もしこの記事を読んで、Loco Partnersでのインターンに、あるいは私の所属する社長直下という特殊かつ貴重なポジションでのインターンに興味が湧いたら、以下のWantedlyページを参照してみてください。

 

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Locoフットサル&BBQでの1枚

 

次回の【Locoインターンズ日誌】は、異色のキャリアをもつ最年長インターンの武井が担当します。乞うご期待!

 

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