Locotory | Relux広報ブログ

一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」の広報ブログです。

3ヶ月越しの宿題、18新卒の入社からこれまでを振り返って

こんにちは、株式会社Loco Partners 事業開発SBU 事業開発グループインターンの金光です。2018年も気づけば7月ということで、18新卒メンバーが入社して早3ヶ月が経ちました。

 

実は4月の入社時に、「3ヶ月後に全社に向けて学びを発表すること」という宿題を渡されていたメンバーたち。

 

それぞれ全く違う部署で、全く異なる仕事をしてきた5人が過ごした濃密な3ヶ月。そんな彼らが得た学びを記事にまとめました。

 

ここまで走り抜けた勇姿を、ぜひご覧ください!

(以下、当日の発表順にご紹介します。)

 

Locoshipでの振り返りと、日々感謝すること

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金原晶(組織デザイン部 コミュニティマネジメント G所属)

組織デザインの一員として、社内コミュニケーションの活性化、そしてPR担当として社外広報を担当している金原。どちらも「発信」という軸で、組織・社会に対して影響を与える仕事を担当しています。

 

1. Locoshipで学びを振り返る


FAIL HARDER

Loco Partnersでは新しく入ってきた社員やインターンが課せられるミッション「Welcome Stamp」という制度があり、社内カルチャーの理解や、既存メンバーとのコミュニケーション促進を目的として設けられました。

達成するためには、新しいメンバーにとってはやや難易度が高いものもあるため、日々の業務にプラスαで行うことが難しいという一面もありました。
そんな中、金原は自分の幅を広げるべく、Welcome Stampを見事に達成!さらに社外のイベントに登壇するなど、FAIL HARDERを自ら体現することができた3ヶ月だったようです。

 

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ROCKET SPEED

また、期日までに完成させるプロセスにおいては、「(2)60点で方向性を一度確認し、期日までに80点以上のクロリティを目指して提出する」ことが大切とのこと。
期日まで一人で考え、提出するのではなく、一度上長や周囲への確認を挟むことで方向性を擦り合わせることができるため、質の高いアウトプットが担保できたようです。

 

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2. はたらく上で、大切にすること

上長からの学び

金原は、周囲からよくアドバイスをもらうようなのですが、中でも上長からのアドバイアス「常にワーストケースを想像し、先読みして考えること」という妄想力や、社長からのアドバイス「新卒だからといってイエスマンにならずに、意思を持って意思決定する」ことが印象に残っており、特に日々の生活でも意識していることなのだそう。

 

日々、感謝する

最後に、彼女が熱く語っていたのは「感謝の言葉を惜しまない」ことでした。Loco Partnersでは、Fringe81株式会社さんの“Unipos”というツールを取り入れ、感謝の言葉と一緒にポイントを送り合う文化があります。このツール上で「なるべく長めに、そして具体的に」感謝を述べることを心がけていたそうです。日々周りに感謝することで、組織デザインとして社内コミュニケーションを活性化させ、働きやすい環境づくりに繋げていたのでしょう。

 

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全く知らないコミュニティで、どうプレゼンスを上げていくか

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受田宏基(事業開発SBU 事業開発グループ所属)

SBU事業開発部 Vacation Homeのリーダーを担当している受田。「民泊の第一人者になる」を自らのミッションに掲げ、社内だけでなく社外への影響力も日に日に増している受田の3ヶ月の学びはこちら。

 

「全く知らないコミュニティにどうやって入っていき、プレゼンスを上げていくのか」

民泊の第一人者になるため、実践してよかったことを3軸から考察していました。

 

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1. お金と時間の投資は惜しまない

今の自分が持っていないもの・持っているものの2軸で考え、「持っていないもの = 知識、経験、影響力」として捉え、それらを手に入れるために「持っているもの = お金、時間、やる気」を最大限に使うそうです。例えば、ホステル経営者の方に会うためだけに週末に大阪へ行く、呼んでいただいた飲み会へは積極的に参加するなど、持っていないものを持つチャンスがあれば圧倒的に優先度を上げてコミットしてきた受田。

何事もやる気が大切であり、「学んでやる!」という強い気持ちがあれば、相手にも伝わり、チャンスにつながるということでした。

 

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2. 紹介されたら必ずアクションをとる

紹介いただき、その場限りで関係性を終わらせるのではなく、ネクストアクションを絶対に起こすのだそう。自分の目的を持ち、どのような方を紹介して欲しいのか、常に相手に伝えられるようにしておくことで、紹介されたその場で連絡先などを交換し、つながりを作ってきたようです。

 

3. 発信する

知識のアウトプットの部分です。例えば、紹介いただいた方との会話やそこでの学びを文章にまとめ、Facebook等のSNSで発信すると、シェアによってより拡散されることがあります。そういった目の届かないところへも発信できるように日々の発信を大切にしてきたとのことでした。

 

ないのは当たり前で、だから自分が何をするか

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川田 悠奈(営業部 企画営業2グループ所属)

営業部として活躍中の川田は、現在140ものRelux掲載施設を担当してます。そんな川田の学びはこちらです。

 

1. 「○○ない」は当たり前で、だから自分が何をするか

インターンから新卒としてLoco Partnersへ入社した川田。インターン時代はLoco Partnersは「なんでもできる会社」として認識していましたが、入社後は「○○ない」状態になったそうです。例えば、営業資料がない、営業データがないなど。「○○ない」の一つ一つは仕方ないことだと思って、諦めるしかない問題だと思い込んでいたんだとか。

 

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しかし「○○ない」状態は当たり前、かつポジディブに捉え、一つ一つを潰すためにはどう動くのかを考えることが大切だと気付き、自らアクションをとることができるようになったようです。

 

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2. 「川田を知らない人はいない」状態を作り出す
ミッションには担当しているエリアの施設ご担当者さま全員に「川田を知らない人はいない」状態を作り出すことだそう。数値等の営業だけでなく、ご担当者さまににも喜んでもらえるReluxの顔のような営業部を目指すという言葉から、川田の熱意が伝わってきました。 

 

入社してから3ヶ月の勉強

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卓 越(技術推進室 デザインチーム)

デザイナーチームに新卒として配属された卓。入社後から様々なデザインやクリエディブ制作に携わってきました。

 

1. スキルアップ

学びのテーマに「勉強」とあったように、デザイナーチームは使用言語を増やすなど、常に「勉強」が求められています。言語系の勉強だけでなく、タスクを回していく中で「やりすぎは禁止」という学びがあったそうです。

実は、入社してから間もなかった卓はReluxページの画像選定に3日間もかけてしまったのだとか。クオリティを最低限に保ち、期日をしっかりと守り、効率的に作業をすることがいかに大切なのか、反省しつつもいい学びを得られたようでした。

 

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2. チームワークの能力

他部署と連携が多いデザイナーチームは、チームワークが肝になってきます。他部署と連携して行うタスクについては、早めにフィードバックすることで欠陥やミスを見つけやすくなったそうです。

  

自分の癖を可視化する〜不用意にゲームオーバーにならないために〜

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松井理泰(事業開発SBU 事業開発グループ)

事業開発SBU 事業開発グループでアライアンスなどを手がける松井。日本のみならず、海外出張で大手企業を相手に交渉するなど大活躍です。そんな松井の学びはこちらです。


1. 自分が描く成長ラインと現実のギャップを知る
「自分では青線のように成長して、すぐに社長になるって思ってるんですけどね(笑)」と会場を沸かせてくれた松井。理想的な成長ラインを描くため、細かいことでの失敗を減らし、着実にこなしていくことに重点をおいていたそうです。

 

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2. 失敗のチェックリストを作って悪い癖を可視化

ミスが発生したら「なに」「なぜ」「どう防ぐか」を記載し、さらに5段階で「クセ度」「不注意度」「緊急度」で合計を出して癖の可視化を実現。さらに一緒に働く上司へ展開し、フィードバックをもらい、同じ失敗を繰り返さないように意識していたとのことでした。

 

3. 失敗を抽象化して大カテゴリーを作り、机に貼る

また、蓄積されたチェックリストの項目を抽象化し、常に見える場所に貼っておくことで同じようなミスの防止に繋げてきたようです。特に意思決定の際に眺め、同じタイプのミスがなくなるまで貼っておくことが重要だとの気づきも。

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 18新卒メンバーから、今後も目が離せない!

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ここまでお読みいただき、ありがとうござます!

以上、LocoPartners18新卒メンバーによる、入社3ヶ月の学びでしたが、いかがでしたか?

常に会社の最前線で活躍する5名のメンバーから、今後も目が離せません!

 

Loco Partnersでは2020年新卒採用を行なっており、新メンバーを募集しています。少しでもご興味のある方は、公式ホームページをご覧ください!

 

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