Locotory | Relux広報ブログ

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【MVP受賞インタビュー】泥臭くても、「みんな」のための広報を。

2018年4月からの第1クォーターで、スタッフ部門のMVPを受賞したきりちゃんにインタビュー!インタビュアーは、同期入社の佐藤がつとめました。

Locoへのジョイン当初から、3年来の付き合いがあるふたり。お互いの歩みを見てきたコンビで、MVP受賞までの歩みやこれからのチームへの想いを語ります。

 
登場人物の紹介

インタビューされるひと:桐山 彩希(きりちゃん)
1992年生まれ、慶應義塾大学出身。2015年にインターン生としてLoco Partnersへ。同年9月に正社員として入社。編集、コンシェルジュを経て、2016年9月から広報を専任で担当。過去のインタビュー記事はこちら

インタビューするひと:佐藤 里菜(りなちゃん)
1991年生まれ、成蹊大学出身。2013年にインターン生としてLoco Partnersへ。2015年4月に社員として入社し、Reluxに関連するコンテンツ責任者を担当。

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▲(左)りなちゃん、(右)きりちゃん


「広報専任」になるまで

佐藤:まずはMVP受賞、おめでとう!15卒で同期のきりちゃんが受賞していて、すごいなと。私は最近受賞していないので…(笑) きりちゃんは最初、旧編集チーム(現在のコンテンツマネジメントグループ)に、私の後輩としてジョインしたんだよね。

桐山:懐かしいね。すごくビシバシ教えてもらってた(笑) 制作物に誤字があったらお金を入れる貯金箱とかもやってて、貯まったお金でお菓子を買った記憶があるよ。

佐藤:あったね〜(笑) その後、私よりも半年遅れて正社員になって、最初の配属はReluxコンシェルジュだったよね。

桐山:そうそう。コンシェルジュのときは大変なことも多くて、楽しみながらも「向いていないかも」なんて思いもあって。それから、2016年の9月に異動で広報チームの専任担当者になって、りなちゃんから広報の業務を引き継いでもらったんだよね。

佐藤:あのころの広報チームって、旧編集チームとの兼任だった私がひとりで手なりの運用をしていて、しっかりした体制も土台もなかったと思うんだよね。それを、きりちゃんがここまで育ててあげてきたのは本当にすごいなと。

桐山:りなちゃんが作ってくれていた基本の運用とか、メディアさんのコンタクトリストとか、企画書のテンプレートがあったから、なんとかなったんだよね。まったくのゼロベースだったら、何もできなかったかもしれない(笑)

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広報としてのチャレンジ

佐藤:そう言ってもらえて安心した!広報の仕事を専任でやるようになって、どうやってコツを掴んでいったの?

桐山:広報って、イベントの企画とか華やかな仕事をすると思っていたんだけど、蓋を開けてみたらそうじゃなくて。本を読んだり、営業活動をしたりして、徐々に広報が何であるかを学んでいったんだよね。そこからスタートして、広報を担当するようになってからもう2年くらい経つね。

佐藤:広報的なリレーションを作っていくのって、コツコツと地道で、無風の時期も長いし、本当に大変だよね…。そういう中で、広報としてMVPを受賞するのは、今回で何回目になるんだろう?

桐山:4回目になるね。1回目、初めてMVPを受賞したのもクォーターの表彰で。広報担当になってから1年くらい経っていたのかな。旧編集やコンシェルジュ時代にMVPを獲ったことがなくて悔しかったから、すごく嬉しかったな。

初めての受賞と、燃え尽き症候群

佐藤:1年も踏ん張っての受賞…!それは嬉しいよね。

桐山:ただ、MVPを獲ったらなんだか「燃え尽き症候群」みたいになってしまって(笑) 次どうしよう?と、スランプ気味になってしまったんだよね。

佐藤:本当に?これまでコンスタントに「桐山砲(メディアに大きく露出されること)」が放たれていたから、そんな風には見えなかったな。何を積み重ねて、どうスランプを乗り越えてきたの?

桐山:メディアに出るっていうことは、自分が嬉しいというよりも、Locoのみんなの日々の頑張りを世に知ってもらえるということなんだって気づいて。みんなにスポットが当たる瞬間を作れるんだって知って、それが自分のモチベーションになっていったんだよね。広報の仕込みって1年くらい掛かることもあるし、芽が出るように育てることに、泥臭くトライしつづけてきたよ。

 

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広報チームを守る仲間へのメッセージ

佐藤:私たちが出したい情報とメディアさんが取り上げたい情報のニーズが、マッチする瞬間を狙わないといけないんだよね。トレンドに波乗りしないといけないというか。そして、きりちゃんは8月から産休に入るよね。MVP受賞とダブルでおめでとう!きりちゃんがお休みに入ってからも広報チームを支えてくれるみんなへ、メッセージをおくるとしたら、何を伝えたいだろう?

桐山:私がいなくなっても問題ないって言ってもらえる状態を作ってから、産休に入りたいと思ってるよ。知識と経験を開放せずにいなくなってしまったら、残るみんなが苦しくなってしまうし、それは絶対避けなきゃと。一人ひとりが自走できるパワーを持っているみんなだから、限界をつくらずに、これからも走りぬいてほしいと思っています!

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