Locotory | Relux広報ブログ

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成長を加速させる、社長直下のプロジェクト「しのプロ」の魅力に迫る。

こんにちは、Loco Partners PR担当の桐山です。

 

本日は、上司が代表篠塚という環境でインターン経験を積むことができる「しのプロ」の実態に迫りたいと思います・・・!

 

「しのプロ」とは?

代表篠塚がオーナーとして推進するプロジェクトを、共創するインターンのこと。つまり、社長直下のインターンです!

 

しのプロに参加すると、半年後までに身につくスキルはこんなにもあるのだそう。

 

プロジェクトマネジメント能力

ロジカルシンキングや情報整理能力

プレゼンテーションスキルや資料開発能力

胆力ややり抜く力とプレッシャーに耐える力

疾走感やスピード感のある業務推進能力

 

どれもビジネスマンとして、とても大切と言われている能力ばかりですよね。これがインターンを経験しながら身につく、さらには、これらのスキルにプラスして経営者目線で物事を捉える力がつくとなれば、成長意欲の高いメンバーにとっては魅力的なプロジェクト。

 

実際、しのプロに半年前から参加していたメンバーに体験談を聞いてみると短期間での成長が実感できたというようなコメントが・・・!

 

しのプロにジョイン後は自分の動き方や考え方も大きく変わりました。

1. 粒度関係なく起承転結を任される×千本ノック

成長機会が多く提供されることはもちろん、自ら成長機会を作り出すことができます。部署・期間・粒度などまったく関係なく、あらゆる打席にたち、失敗体験もしながら成長を実感してきました。

2. 視座を高められる

社長である篠さんの目線、見てる先(会社の未来・世界の潮流)を一緒にキャッチアップできます。また篠さんの仕事の仕方や考え方、そして仕事から得た学びをいい意味で盗み、自分のものにすることができました。

3. たのしい

単純に仕事がとても楽しくなりました。会社のトップと一緒の仕事をするということで、緊張感はもちろんありますが、篠さんは時間がない中で多くのフィードバックをしてくださるので、学びの量も質も高まり、どんどん「できない」から「できる」になっていく過程が快感でした。

—しのプロインターン 山口

 

しのプロのメリットは大きく2つありました。1つ目は、篠さんから直接フィードバックをもらうことができるということです。しのプロにおいて行う業務やそれに伴う成果物は、基本的に全て篠さんの目に晒されることになります。正直、緊張感はかなりありますが、当然今まで受けたどの上司よりも的確なフィードバックを、どれほど忙しくてもガンガンいただけるので、単純に学びの質と量が並ではありませんでした。

2つ目は、誤解を恐れずに言えば、ある意味手を挙げなくとも挑戦の機会を与えられるということです。これやりたいです!と自ら手を挙げてやることは何よりも大切ですし、この部署でもそれは現に求められていることでありますが、ある意味手を挙げなくともガンガン社長から仕事やPJTを任される特権がこの部署の最大の魅力だと思っています。

—しのプロインターン

 

現役しのプロメンバーもゴリ推しする魅惑的なしのプロ。開始初期は2人のインターン生だけだったのですが、今回プロジェクトを拡大すべく新メンバーを社内公募することに!

 

新しのプロメンバーにインタビュー

自分の能力や半年後のゴールなどを明確にアピールする必要がある選考を見事通過し、しのプロ新メンバーに選ばれた3人。

 

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それぞれに、しのプロに応募しようと思ったきっかけやゴールについて伺ってきました!

 

—しのプロに応募しようと思ったきっかけについて、ぜひ教えてください。

岡部:主に理由は2つありました。1つ目は、自分の主体性(OWNERSHIP)を高めたかったかったからです。もともと受動的な人間であり、人前に立って何かのプロジェクトや、企画を進めることがとても苦手でした。しのプロでは、自分が主体性を持って動かなければ前に進まない企画づくりや、責任感のある仕事を任せてもらえる環境があると聞いていたので、自分に一番足りないスキルを磨くのに最適な機会だと思い、応募しました。

2つ目は、篠さん直下でフィードバックをいただけることで、最速で圧倒的な成長できると考えたためです。しのプロの社内公募前から、何度かご飯を一緒にさせていただいたことがありました。とても忙しい中、私たちインターンに時間をとってくださり、仕事や就活の相談に乗っていただくだけでなく、プライベートでもいろいろと学ばさせていただくことが多くありました。そういった経験から、業務でも篠さんの下で働きたいという想いがありました。

 

溝口:もともといた部署にある意味慣れてしまって、自分でその状況を打破することができず、このままでいいのかなというモヤモヤした気持ちがありました。また社員やインターンも増えて、自分じゃないとできないことって何だろうと悩んでいた時期でもありました。

そのタイミングにしのプロに応募できるチャンスが巡ってきて、応募したいと瞬間的に思ったんです。しのプロに応募する前、篠さんとお話したりする機会がほとんどなかったのですが、一度だけプロジェクトを一緒にさせていただきました。篠さんからは粒度が粗い状態でタスクが割り当てられるので、自分なりに細分化していく必要があり、結構しんどかった反面、振り返ると意外と楽しかった、と思っている自分がいることに気がつきました。

そのことがきっかけで、しのプロなら荒波に揉まれながら、成長することができると確信し、応募しました。

 

日野:きっかけは、人事部長に背中を押してもらったことでした。

もともと、しのプロに入る前から篠さんとは何度かプロジェクトなどで関わったり、ご飯に連れて行っていただいたりする機会があったので、篠さんのプロジェクト推進力を身近なところで目の当たりにしていました。なので、しのプロに応募できるチャンスがあった時、タスク管理や巻き込み力といったプロジェクトを推進する力の開発をしたいという想いがあり、応募したいと考えていました。

しかし、大学の講義の関係上、応募要件を満たせない可能性があり悩んでいたんです。そんな時に人事部長に「手を挙げてみないと検討の土俵にも上がれないよ」とご助言いただき、応募に踏み切ることができました。

 

—しのプロで達成したい明確なゴールはありますか? 

岡部:いま大学3年生で、これから就活を始めます。その時に、どの企業の方がみても魅力的な人材、一緒に働きたいと思っていただける人材になることがゴールです。

特に、主体性を持つことに重点を置き、自分でも1つのプロジェクト・企画を終始一貫して推進できるようになりたいです。今の自分には圧倒的に経験値が足りないので、失敗を恐れず挑戦し、その過程で自分の強み、スキルをのばしていきたいと思っています。

 

溝口:もともとインターンを始めたきっかけは、「成長したい」という強い想いからでした。この成長の裏側には、考える力や戦略的に物事を進める力、そういった思考力の部分があります。もともと、思考力が弱いのが顕著に出るタイプなので、しのプロでその力を養い、ビジネスパーソンとして機転のきいた提案や物事の捉え方をできるようになりたいです。そして、卒業時に私だからこそ出せる価値、つまり爪痕を残して卒業できたらなって思っています。

 

日野:しのプロでは、プロジェクトの企画から実行までの全てを月2回以上のハイペースで回していき、「自分にできないことを進める力」を身に付けていきたいと思っています。

現在、170名ほどのメンバーがLoco Partnersにはいますが、あらゆるヒト、そしてLoco Partnersがもっているモノを巻き込み、活用することで自分の力だけでは達成することができなかったことを達成し、成果を出し続けたい、これがゴールです。そして最終的には、しのプロの社内プレゼンスを高めて、MVPやMVTを取りたいですね。

 

—ありがとうございました!

 

新生しのプロチーム、個と組織の成長を加速させる

新生しのプロチームのメンバーインタビューいかがでしたか?

なんだかとても熱意があり、インタビューしている私も刺激を受けました。若い世代がエネルギッシュだと下からボトムアップ的に広がっていくので、社内もエネルギッシュに・・・!

しのプロ以外にもLoco Partnersでは、成長できる環境が多くあるので、ぜひインターンをご検討中の方はお気軽にご応募くださいね。

 

newgrads.loco-partners.com

 

最後は、新生しのプロチームが決起飲みをした際の集合写真で締めくくります!

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