Locotory | Relux広報ブログ

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卒業から3日で出戻り!?全く異なる職種でもう一度挑戦を決めた理由


こんにちは!Loco Partners技術推進室 技術グループ インターンの竹田 千晃(たけだ ちあき)です。

今回はタイトルにあるようにLoco Partners史上最速の出戻りという珍しい経歴を持つ自分が、Loco Partnersというフィールドで何を感じ、何に挑戦しようと決めたのかをお話しをしたいと思います。

 

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趣味はスポーツに音楽にお笑いと幅広い


1996年、神奈川県横浜市生まれで、現在慶應義塾大学総合政策学部の4年です。
中学、高校時代は部活でそれぞれ軟式、硬式テニスをやっていました。

 

大学ではバンドサークルに所属し、定期的にライブに参加しています。大学入学時から始めたドラムは、今では大きな趣味の1つとなっています。

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ライブハウスにて



 

また、お笑いを観ることが好きで、テレビ番組のほか、賞レース(M-1グランプリやキングオブコント)の予選に足を運ぶこともあります。高校時代には趣味が高じてネタを作り、情報伝達媒体としての漫才の有用性についての研究に力を入れたこともありました。

 
当初、まちづくりに興味を持っていた自分は、ランドスケープ思考をベースとした、デザインの研究を行う研究室に所属しています。ランドスケープ思考というのはイメージしにくいかもしれませんが...

フィールドワークや、キャンパスのオリジナルガイドブックの制作などの活動を通じて、日常生活で目にするあらゆるものを風景として捉え、それを大小様々なスケールや切り口で読み解き、新たな視点から風景を再発見することを試みています。

 

潜在的でありながら魅力的な地域資源にフォーカスしたい   

 

先ほど少し述べましたが、「まちづくり」に興味を持ったことには、きっかけがありました。
中高時代を通して観ていた、「水曜どうでしょう」という北海道テレビのバラエティ番組で、地域の魅力的な宿、料理、温泉を堪能している様子を見て、こういった潜在的でありながら魅力的な地域資源にフォーカスするような何かをやってみたいと思うようになりました。

 

観光や旅行といった分野でインターンを探している中で、地域の魅力的な宿にフォーカスし、観光産業を盛り上げようとしている「Loco Partners」という会社を見つけ、自分の想いとマッチすると感じ、応募に至りました。

 

 

コンテンツマーケティングの経験を積み、ついに卒業...労いの言葉ももらった3日後にLoco Partnersに出戻り!?



インターンとしてReluxのコンテンツマーケティング携わっていく中で、よりWebサービスの裏側に興味をもつようになり、「Loco Partnersを卒業したら、何らかの形でプログラミングの勉強をしたいな」と漠然とした想いがありました。


当初は6月度の締め会をもって卒業予定でしたが、その際に社長の篠塚と話す機会があり、インターン卒業後の進路や意思について話したところ、もう一度Loco Partnersでエンジニアインターンとして働いてみないか、という提案をいただきました。
会社メンバーの前で卒業プレゼンを行い、さらには労いの言葉まで頂いた後だったので、かなりためらいの気持ちもありましたが...

 

「次来るなら何日?」と聞かれ、咄嗟に答えた日まで4日間あったので、その期間にもう一度深く考えました。その際に締め会で社長が話していた、「人間って記憶に残るのは自分が無茶した時」という言葉を思い出し、自分はまだまだそこまでやったことないのではないか、挑戦という挑戦をしたことがなかったのではないか、まだまだやれるのではないかという考えに至りました。

同時に、未経験である自分をエンジニアインターンとして受け入れ、挑戦する機会をいただいたことに感銘を受け、わずか3日というブランクを経て再度入社することを決断しました。

 

「好奇心が満たされる」


これまではマーケティング統括部 コンテンツマネジメントグループにて、ホテル・旅館の掲載業務、会員向けメールマガジンの作成、Relux公式Facebookページの運用、SEO業務、LPO業務を担当してきました。どのように細かな締切の多い仕事を効率的に進めることができるか、どのような伝え方でReluxに掲載されるホテル・旅館を紹介すればカスタマーに魅力に感じてもらえるか、など、日々模索しながら仕事をすることができ、まさに「好奇心が満たされる」貴重な経験となりました。

 

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施設掲載を担当していた中でもっともグレードの高い金門坑。様の1枚




また仕事をこなす楽しさや、ベンチャーならではのスピード感のもと、できないことができるようになるサイクルが短期的に訪れるワクワク感もありました。

 

現在は技術推進室にいますが、今まではReluxのコンテンツを扱っていたが今はReluxの裏側のシステムを扱う仕事ができ、同じサービスでありながら全く異なる視点でシゴトをする楽しさを感じています。しかし同時に「何も知らない悔しさ」と常に戦っており、自主的に勉強しながら力をつけていきたいと考えています。

 

あなたの中のLocoship


FAIL HARDER

できないことをできないで終わらせない、まずはやってみる、という姿勢が僕の中でのFAIL HARDERの解釈です。

自分にとって未知の領域でも挑戦できる環境こそがLoco Partnersの特徴ではないでしょうか。