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【第1回Locoプロ_後編】 最優秀賞チームが解決した社内課題とは!?代表 篠塚によるご褒美ディナーも!

こんにちは!

Loco Partners マーケティング統括部 プロモーショングループ インターンの中野です。

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Loco Partnersのインターンのさらなる成長を期待して始めた「Locoプロ」。

Locoプロとは、インターン主導で社内全体を巻き込む課題解決をするプロジェクトです。プロジェクトの詳細はこちらの記事をご参照ください!

 

今回は、第1回Locoプロ記事の後編として、最優秀賞に輝いたチーム「Heyheihei」が解決した社内課題の全貌と、代表 篠塚との最優秀賞ディナーの様子をお届けします。

 

  

チーム「Heyheihei」が解決した社内課題とは

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チーム「Heyheihei」で着目した社内課題は「メンバー同士の顔と名前が一致しないこと」でした。

最初、チーム内で問題として上がったのは社内のコミュニケーション不足。これを解決するために「どうしたらコミュニケーションを増やせるか?」を軸に議論を進めました。

まず社内のコミュニケーションを増やすには、交流イベントが必要なのでは?という意見も出たりしましたが、そもそも「顔は見たことあるが名前がわからない」ことが根本的な課題なのではないか?とチーム内で一致し、ここを解決するための打ち手を考えようという方向性に決まりました。

 

解決策

この課題に対して実施した打ち手は「顔写真付き座席表の改革」。

「顔写真付き座席表」を作成し解決できることは、①電話対応や来客対応でスムーズに担当者に取り次ぎができるようになること、②メンバー同士のコミュニケーションのきっかけになる、の2点です。

社外の方に迷惑をかけないことはもちろん、同じコミュニティにいる者同士の顔と名前が一致する・わかるように改善すべきであると考え、以下のことを実践してみました。

 

顔写真付き座席表の作成

Loco Partners 全メンバーのプロフィール写真を、既存の座席表に貼る。こうすることで、一目で誰がどこに座っているのか分かるようになりました。

社内への周知

次に社内のコミュニケーションツールとして使われているSlackで、「顔写真付き座席表」の周知をします。その際に、便利な使い方も一緒に記載しました。

 

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slack上でこのように周知しました!
「顔写真付き座席表」の使用の定着

Slackのbot機能を駆使し「座席表」と打てば、座席表のURLが出るように設定。いつでも、全メンバーの顔と名前を確認することができるようにしました。

また、新人インターンに「顔写真付き座席表」を使うように告知も。

少しでも早く、Loco Partnersに溶け込んでもらえるような工夫をしました。

 

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座席表bot

 そもそも、チームHeyheihei」はなぜ「座席表」に着目したのでしょうか?

「顔は見たことあるが名前がわからない」に対しての打ち手を考えたとき、私たちは以下の3点を軸に考えました。

 

1. 既存のものをバージョンアップ

もともと、社内で使われていた座席表を使うことで、ゼロから新しいものを作り出し、定着させる手間を省くことができる。

 

2. 継続性

プロジェクトが終了後も、みんなが自然と使い続けるようなものを作る。一時的に利用されるものではなく、継続的に使われるものを作ることこそ、本来の課題解決ではないか。

 

3. パッと一目でわかるもの

スマートフォンやパソコンの画面をスクロールする必要がある、もしくはクリックする回数が多いものは使いづらく、使われなくなる。

これらを考慮した結果、「座席表」を顔写真付きにすることがベストな解決策であると思いました。

 

成果・反響 

チームHeyheihei」はドキドキしながら、全社に向けて「顔写真付き座席表」の作成を周知しました。

社内の反響は凄まじく、「自分の顔が座席表に載っている!」と大盛り上がりで一安心しました。

また、定量的な成果もありました。座席表の周知前後で、部署ごとに社内で何人の顔と名前が一致しているかのアンケートを行ったのですが、実施前後で大きな変化が見られました。

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アンケートの結果

最優秀賞に選んでもらった理由は、定性/定量的に成果が得られただけでなく、明快な課題と解決策がリンクしているため、とのことでした。

また、プロジェクト終了後のことを考慮した仕組み化作りができていることに対しても、評価の声をもらっていました。チーム一同、大喜び!

 

Locoプロの感想

まず社内課題をインターンが発掘することで、当事者意識をもって行動することの大切さを学びました。

Locoプロに取り組むことで社内全体を俯瞰的に見ることができ、どうすれば自分たちの手で、Loco Partnersを盛り上げることができるかを考える機会にもなりました。 

また、Loco Partnersにはインターンが約40名在籍していますが、なかなかインターン全員と業務で関わる機会が多くはありませんでした。

しかし、Locoプロのおかげで他部署のインターンとの交流も増え、お互いのことを知ることができたと思います。

 

代表 篠塚とのディナーでの学び

最優秀賞を見事獲得したチームHeyheihei」は、代表 篠塚とご褒美ディナーへ!

美味しい料理に囲まれ、素晴らしい時を過ごすことができました。私の中で最も印象に残っている話を共有したいと思います。

「成長とは、いつどの段階で実感するのか」

よく人は気づいたら成長しているものだ」と言われますが、成長とは何だろうと疑問に思うことが多々ありました。

一言でいうと、成長とは「昨日よりもできることが増えている」こと。

人間の成長は、S字カーブの連続。できるようになったと思ったら、また壁にぶつかる。一進一退の繰り返しです。

皆無だったある知識が0から1になり(=インプット)、そして実践する(=アウトプット)。そのあとに実践したことを振り返って反省し、改善して行動することに意味があります。そして実際に成果が出た時に成長を実感するのだと思いました。

おわりに

Loco Partners インターンはこのように、部署を問わず「ONE TEAM」*1を意識し、日々過ごしています。

第2回のLocoプロも、お楽しみに!

 

 

*1:ONE TEAM:Loco Partnersでは、メンバー全員の共通価値観として5つの「Locoship」を大切にしています。「ONE TEAM」はLocoshipの1つで、メンバーそれぞれの役割は違っても、チーム意識を持ち目標に向かって行動することを意味しています。