Locotory | Relux広報ブログ

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【コンマネ連載|第5回】世界観をかたちにする「コピー」

こんにちは。Loco Partners コンテンツマネジメントグループの佐藤です。

Loco Partnersの採用ホームページを見たことはありますか? Reluxのコンテンツ制作/監修をメインにおこなうコンテンツマネジメントグループですが、実はLoco Partnersのコーポレートブランディングもお手伝いしているんです。

そのなかでも特に携わることの多い「コピー」についてご紹介します。

 

▶過去の記事はこちら

世界観をかたちにすること

特に採用ホームページを制作する際にわたしたちが関わるのは、つぎのような「コピー」の要素。「コピー」によって、表したい世界観をかたちにするという役割を担っています。

  • キャッチコピー
  • サブコピー
  • リードコピー
  • ボディコピー

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▲3つの「コピー」の例

 

キャッチコピーはサイトの「顔」

そのサイトに訪れたときに、一番はじめに目に飛び込んでくるキャッチコピーは、サイトの「顔」です。どんな世界観を、想いをかたちにしたサイトなのか。それが伝わるキャッチコピーを心がけています。

 

「WHY」の把握がとっても重要

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求めるのは、世界と戦える仲間。

これは、Loco Partnersの中途採用ホームページに掲げているキャッチコピーです。代表の篠塚や採用チームから「どんな方を採用したいか」「どんな共感を生みたいか」「一番伝えたいことは何か」などをヒアリングし、まずはワーディングを設計。そして、それぞれのワードに込める意味を明らかにしました。

当たりまえですが、何を実現したくてキャッチコピーを作るのか?という「WHY」を、正確に把握しておくことが何よりも重要です。

  • 世界:国内にとどまらず世界を視野に入れているLoco Partnersの展望
  • 戦える:多くの先人がひしめくフィールドでも貫き続けるアグレッシブな姿勢
  • 仲間:年齢、性別、国籍に関係なく切磋琢磨しあえる「仲間」に出会いたいという想い

ボディコピーはナレーションのつもりで

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▲新卒採用(2020)のボディコピー

 

キャッチコピーやリードコピーを補強するための、ボディコピー。説明的な役割もあるため、ちょっと長めになることが多いです。長い文章は、気を抜くとすぐに冗長で真意の伝わらない内容になってしまうもの。 

それを防ぎ、ボディ/リードコピーを適切に補強できるように、「ボディコピー=ナレーション=声に出してみて違和感のない文章」であることを強く意識しています。この文章が、もしもラジオやテレビから流れてきたら・・・そんな意識を持つだけで、とてもスッキリした文章に仕上がるんです。

 

 

ご紹介したキャッチコピーなどの実物は、↓のホームページでぜひご覧ください!

 

▼求めるのは、世界と戦える仲間。|中途採用ホームページ

 

▼Make Travel Better|新卒2020ホームページ

 

 

佐藤 里菜(さとう りな)

1991年生まれ、成蹊大学出身。大学時代、1年間の休学期間を経て2013年の夏からインターン生としてLoco Partnersへ。2015年4月に社員として入社し、Relux編集部の編集長を務める。2018年現在の主な業務は、Reluxに関連するコンテンツ、Loco Partnersに関する情報の監修など。