Locotory | Relux広報ブログ

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【新卒社員インタビュー!】企画営業の本質とやりがい。いくたの宿を周って知ったーー "ただ売り込むだけじゃない" 。

こんにちは。PRチームインターンの増田です!

 

今回は2016年に新卒としてジョインし、現在は企画営業のリーダーとして活躍する矢田貝に、なぜ新卒でLoco Partnersを選んだのかと、企画営業の魅力についてインタビューしました!

  

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—突然ですが、今後の目標って何ですか?

ズバリ!地方を盛り上げたいです!!

僕は香川県高松市という地方から上京しました。
そこからは「東京の汐留」という都心で働いている姿を想像することは出来なかったので、この会社に出会い、良い人たちに巡り合えたのは、今改めて振り返ってみても本当にラッキーなことだったと思います。
だけどそれを
単なるラッキーと終わらせたくなくて、この巡り合わせや機会というものを「必然」と捉え、この会社を通じて全力で地方の魅力を引き出し、貢献したいと思ったんです。

その手段として、地域に還元できるようなサービスを作っていきたいと思っています。業界を変えるようなサービスを作るべく、地方のために概念ごと変えられるようなことにチャレンジしていきたいです。




—「地方への還元」だと様々な切り口があると思いますが、なぜLoco Partnersを選ばれたんですか?

地方に還元したいという目標こそ持っていますが、具体的にどう還元していくのかは実は決めていないんです。
というのも、それを考えるためには、まず地方をよく知る必要があると思っています。地方に還元していくために、もっと各地域の様々な課題や現状を知って、その地方のプロフェッショナルになってこそ見える部分や問題を考えたい。

そういった点で、各地方と大きく関わりを持っているところ、かつ大きな変化をもたらす力があるITを使っているLoco Partnersがいいと思いました。

 

新卒としてジョインする決め手になったもう1つの理由としては、Locoshipを体現できる人になりたいと思ったからです。
LocoshipとはLoco Partnersの社員がバリューとして持つ共通価値感のことです。
会社のバリューでもありますが、このLocoshipは仕事だけじゃなくて普段の生活をする中でも共通して大切だと言えるものが多いと思っています。

Locoshipの1つである、「OWNERSHIP」を持つことで言えば、例えばプライベートのイベントごとの幹事って率先してやってくれる人って少ないですよね?だけどこの間、友人とキャンプに行った時に意識的にOWNERSHIPを持ってやってみたら、結果的に全員にすごく楽しんでもらえたんですよね。
まぁこんな感じで、Locoshipは日常生活の中でも共通して活かせる内容が多いから、Locoshipを体現できるような人になれたら、自分の人生そのものがハッピーになるんじゃないかって思うんです!

なのでインターンとして入ったLoco Partnersで、引き続きLocoshipを持って働きたいと思ったことが、改めてジョインする決め手になりました。

(Locoshipについて:https://loco-partners.com/vision

 

 

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—具体的に、Loco Partnersでは現在どんなことをしているのですか?

今やっていることは大きく2つあります。
新規の宿への営業と、すでに掲載いただいている既存の宿のフォローです。

全国に8万件ほどある宿の中で、お客様に一番合った宿を見つけるのはものすごく大変なことだと思います。その課題を解決すべく、より厳選された宿と情報の中から、自分の目的に合った宿を探すことができるのが「Relux」です。
1つ目にあげた新規の宿への営業とは、そんな厳選された宿を掲載しているReluxと新たに契約していただけるように、まだ未契約の宿へ営業することです。
2つ目の既存の宿のフォローとは、掲載していただいた宿に、Relux内でより良い発信をしていただくため、プランの選定やPRの提案もしています。



—営業部に配属されて3年目を迎えようとしていますが、一番印象に残っているエピソードを教えてください!

去年の話です。

新規で契約いただける流れで進んでいた案件の、とある旅館へ営業に伺いました。
話が固まりかけていた状況でしたが、契約を取り消したいとのこと。この契約には女将さんと支配人、プラン担当者の3人の方が関わっていましたが、その中で支配人が契約を反対したようなのです。それを聞いた時、正直肩を落としましたが、宿側の承諾がないことには仕方のないことなので、諦めて気持ちを切り替え次の宿へと移動しました。

すると知らない番号から1本の電話がかかってきたので、車を止め折り返すと、電話は先の宿の女将さん。「支配人の反対で断ったが、Reluxのことがまだ気になっている」と連絡をくれたのです...!

後日、宿側が懸念する点を踏まえた上で、再び提案をさせていただきました。話をしていると、そこに反対をしていた支配人がいらっしゃり「その件はもう断りましたよね」と一言。なんとか女将の説得もあり、支配人にももう一度話を聞いていただくことができたのですが、話をする内に支配人の出身地や、現在の居住区などで自分と支配人の間に共通点が多くあることが発覚し、思いもよらず話が盛り上がりそのまま提案を承諾してくださることに...!

それだけでもものすごく嬉しい出来事でしたが、そのあとに女将さんが僕に対して「初めてうちに来た時の反応を見てReluxさんは他とは違う。Reluxさんならうちの魅力をちゃんと分かって発信してくれるんじゃないか」と、この上ないお言葉をいただきました。なぜそう思ったかというと、僕が初めてこの宿を訪ねた際に思わず漏れ出た「うわぁ、こんな館内初めて見ました...」という心の声を、通り掛かった女将がたまたま聞いていたようなのです。
その時の自分の呟きを聞いて「本当に全国を回り歩いて厳選活動を行なっているReluxさんだからこそ、気づいてくれるうちの魅力があるのではないかと思った」と言っていただけた時は本当に嬉しくて、やっていて良かったと心の底から思いました!

Reluxの営業とは、単なる宿泊予約サイトの営業ではなく、旅館さま、ホテルさまの想いを伝える伝道師であること。宿泊予約サイトはあくまでも手段であり、ロマンとソロバンの両方大事ということが、この件でかなり腹落ちしたので、最も印象的なエピソードとして覚えています。

 

—素敵なエピソードをありがとうございます!その他、企画営業ではどんなところにやりがいを感じますか?

Reluxのことを全くご存知ない方に、Reluxを提案できるのがすごく面白いんです!僕の個人的な印象ですが、営業っていうとどうしてもサービス・プロダクトを執拗に売りつける、みたいなあまり良くない印象を持っている人もいると思うんです。だけど営業の本質っていうのはそうじゃなくて「困っている人に対して提案をすること」なんです。相手が困っていることに対して、Reluxを提案して一緒に解決策を探っていけることは、すごく楽しいしやりがいを感じられるところですね。

あとはReluxが厳選した宿を扱っているので、その業界トップクラスの施設やサービスを見ることができる面白さもありますね!

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矢田貝さんからみて、LocoPartnersはどんな会社ですか?

そうですね...ネガティブなことを言う人が本当に少ないなと思います。
これは本当にすごいことだと思っていて、何かだめな部分があってとしても、Loco Partnersではそれに対する改善と提案がセットで返ってくるんです。だから前向きに進んでいけるし、全体的にポジティブな人が多い印象がありますね!

あとLoco Partnersは「感謝を伝えること」とか「謙虚な姿勢を持つこと」とか、人として大切なことを教えてくれるような会社です。ビジネススキル云々とかの前に、メンバーが人として誠実かどうかっていうところをまず第一に見ています。そういう部分を見てくれる環境ってなかなかないし、新卒からそういった部分を教えていただき、すごくありがたいなと思います。

悪い点を指摘し合うばかりじゃなくて、ちゃんと良い点を互いに伝え合ってく感じがあって、この会社は褒めるのが上手だなって思います!
あと、働いているメンバー皆、旅行とか非日常の時間が好きだし、Reluxが好きだということも普段働いていてひしひしと感じます。




—現在就職活動中の学生の方に、何か伝えたいことはありますか?

最も伝えたいことは、「焦らず素直に自分のやりたいことや理想と向き合ってほしい」ということです。就活を進めると、だんだん周りが就職先決まってきて焦ったりすることって、きっと誰しもあると思います。だけどその周りの流れと勢いで決めないでほしいんです。

実際僕の周りには、就職してから「こんなはずじゃなかった」と嘆いている人って、正直少なくないんです。焦りで決めると自分が後々辛くなってきてしまうので、そうならないように、自分が何をしたいのか、将来どういう風になっていたいのか、真剣、かつ素直に考えて自分自身と向き合ってほしいなと思います。



—ありがとうございました!

矢田貝が魅力を語る企画営業職。
Reluxではまだまだ素敵な宿を探し、既存の宿のフォローアップを図るべく、企画営業のメンバーを募集中です!
地域を盛り上げたい方、旅館やホテル、旅行など観光産業へ熱い思いをお持ちの方、ぜひ一度オフィスへお越しください!

 

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また、メンバーの魅力を引き出す連載「Locoリレー」でも矢田貝の記事が出ています!

矢田貝のこれまでの詳しい経歴や趣味などのプライベートな部分が見えるので、ぜひこちらもご覧ください!

【Locoリレー】営業部の矢田貝です。瀬戸内海が見える地元を飛び出して初めて分かった、僕だからできること。 - Locotory | Relux広報ブログ