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総勢50名の中核組織、インターンチームのリーダーを経験して得た4つの学び

こんにちは!Loco Partners 事業開発SBU インターンの山口です。

 

私は、2018年3月から半年ほどLoco Partnersのインターンリーダーを務めていました。そして8月、自分の新しい挑戦に向けて、インターンリーダーのバトンを次のメンバーに渡します。

リーダーになった当初、インターンは30名ほどだったのが、現在は50名近くまでふえました。

 

常に変化するチームは、まさに生き物のよう。

さまざまな壁にぶち当たることも多く、すいもあまいも色々なことを経験しました。

そんな山口が、半年間インターンリーダーを経験して学んだことをまとめていきたいと思います!

 

 

 

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やってきたことについて

インターンリーダーになった経緯などは、ぜひこの記事をご覧ください!

【Locoインターンズ日誌 Vol.3】インターンリーダーの役割をご紹介。「若い×成長可能幅」を最大限活かすために - Locotory | Relux広報ブログ

 

まずは、インターンチームを組成して目指す方向を決めました。

そして目指すべき目標に向かいながら、なにか課題があるとそれに対する打ち手をうつ、ということをくりかえしていました。

インターンの視野を広げるために、社外の方を招き、勉強会をひらいてメンバーに刺激を与える機会などをつくることもしていました。

 

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インターンで研修を行った時の様子

インターンリーダーを経験して得た学び

インターンリーダーという経験から得た学びを、自分なりに整理してみます。

求められるのは「チームの成果」

リーダーになると、個人の成果では評価されず、チーム全体の成果が求められます。しかし組織は生き物のように移り変わり、その時その時によって課題も求められる姿も変わっていくものです。そのため以下の2つのことを常に意識していました。

 

1.「今」の最善策をもとめること

よく「昔はこうだった」と言う人がいます。

ただし、昔は当たり前だったことが今も通用する最善策であるとは言い切れません。

昔の姿にとらわれず、そのときどきの最善策を探して打ち手を考える必要があると学びました。その打ち手というのは、何かを「つくる」であったり、「変える」であったり、はたまた「やめる」という判断になることもあります。

常に引き算をして最適化し、成果をあげることを学びました。

 

2. メンバーに任せること

誰かに仕事を任せるより、自分の方が得意で効率的にできることがあります。その時に自分がやりたくなる欲をあえてグッと抑え、他のメンバーに任せることも大切です。短期的に考えれば時間がかかり負荷になりますが、ここで自分がやってしまうと、メンバーの成長機会を奪っていることになります。

組織の成長という視点から中長期的な目で見て、メンバーにどんどんタスクを任せ、課題解決の幅を広げることを意識することが大切です。私がひとりでやっていたタスクができるようになると、チームとしてできることの幅がどんどん広がっていきます。

 

リーダーは華やかなものではなく、どこまでも下っ端的存在

私は、「リーダーという位置は、ピラミッド的に上にあるもの=華やかである存在」という勘違いをしていました。しかし、これは間違っていることに気がつきます。

リーダーこそ、メンバーの「上」でなく、どこまでも「下」で泥臭く動き、メンバーを支える存在であることを学びました。

仕事ひとつひとつに、ちゃんとした意義があることをメンバーに意識してもらうこと。そうして、メンバーに自信を持たせ、スキルのレベルを上げさせ、チャンスをあたえます。こうして手足を動かして汗をかくような地道なことを、リーダーが真摯に取り組み続けてこそ、メンバーに信頼してもらえるようになるのだと思います。

 

弱みをさらけ出し、それぞれの強みで支え合う

信頼し合えるチームにするためには、「インターンリーダーである」という壁をつくるのではなく、自分の弱いところをさらけ出す「自己開示」が必要でした。

弱さばかりを見せたら頼り甲斐のないリーダーに見えるかもしれません。しかし2ヶ月月後、3ヶ月後にチームの誰よりも成長していたら、その「成長力」が、大きな信頼につながります。

 

リーダーが率先して弱みを見せ、どんどん成長をしていくことで、メンバーも弱みをさらけ出しやすくなります。リーダーが勇気をもって弱みをさらけ出すことが、学び合うチーム、成長するチームを創り上げることに繋がると感じました。

また、弱みを見せ合うことで、各メンバーの役割や誰がその仕事を担当するのがよいか、メンバーがすぐにわかり、効率が良いとも言えます。こうしてコミュニケーションの不足や機会の損失が少なくなり、効率性や一体感が高まります。

 

プラス思考で楽しんだものがち

インターンリーダーをやって一番に変わったことは、自分でも驚くほどポジティブになったことです。最初は「インターンリーダー」を義務だと思い、重荷に感じることもありました。しかしある日、そこで悩む時間がもったいないことに気づきました。

よく代表 篠塚が「短期悲観、長期楽観」という話をします。(詳しくはこちら

これは、短期的には最悪の事態をつねに予見しながら万策を尽くし続けるが、長期的には「なんとかなるだろう!」と明るく最高の未来を妄想する、というものです。

 

インターンチームは、つねに課題が山積み。しかし、その課題に対してネガティブに捉えるのではなく、どうやったら乗りこえられるのかを考え抜くことが大切です。

むしろ課題だらけだったおかげで、くよくよする暇もなく、つねに動いていなければならない環境が自分をポジティブにしてくれたような気がしています。

「できない」と言うのは言い訳でしかなく、「できる」ようにするためにはどうするべきかプラス思考で考えると、ワクワクするし、仕事が最高に楽しくなります。仕事はプラス思考でサイクルを回せば、こんなにも楽しくなるのだと知りました。

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副リーダーを務めてくれた田中(左)と日野(右)

周囲の人に支えられながらインターンリーダーを務め、とても良い経験をすることができました。

 

そして来年度には、19新卒としてLoco Partnersに入社します。インターンリーダーの経験を活かし、自分自身のことはもちろん、会社の成長のために責任をもって働いていきたいです。

 

おわりに

【今在籍しているインターンに期待すること】

Loco Partnersでインターンをするメンバーは「成長したい」という共通の思いをもっています。これからもどんどん環境が変わっていくと思いますが、成長を環境に求めすぎず、自分で楽しんで機会を作り出せるようになってほしいです。その機会をつくって良い環境がここにはあるので!

自分から良い意味でLoco Partnersを利用し、辛いことも嬉しいこともたくさん経験して成長につなげていってください。

 

【今インターンとして求める人】

Loco Partnersで成長したい明確な理由をもっている人を求めています。

Loco Partnersでは、インターンを「1人のプロフェッショナル」としてみています。裁量権も社員と変わらない分、仕事のボリュームも非常に多いです。また部署の仕事に限らずいろいろな仕事をお願いすることになります。

そんな時に自分の中で、なぜインターンをしているのか、強い理由がある方はやはりその目標達成のために対策を講じていけますし、どんどん成長して戦力となります。

自分の目標達成のために、成長に貪欲な人におすすめできるインターンです。

 

Loco Partnersは、そんな学生からの応募をお待ちしています!

 


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