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【Locoインターンズ日誌 Vol.9】卒業間近に部署異動!?2回の就活を経て、新たな部署でチャレンジする理由

こんにちは!

Loco Partners 事業開発SBU Global推進グループ インターンの稲村幸介です!

今回は、【Locoインターンズ日誌】連載の第9回をお届けします!

  

 

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Loco Partnersにジョインした経緯

 

Loco Partnersでの長期インターンを決意したのは、就活留年がきっかけでした。

 

私は2018年卒として就職活動を行ない、昨年に大手企業1社から内定をいただきました。

当時、私は就職活動にかなり苦戦していました。だからこそ、内定をいただいた時は本当に嬉しかったです。しかし日が経つにつれ、嬉しさよりも将来に対する漠然とした不安が大きくなっていました。

 

悩んだ結果、この不安を無視して就職するのではなく、もう1年かけて自分がやりたいことや将来のビジョンをじっくり考え直したいと感じ、就活留年を決意しました。

 

また、就活留年を決意するにあたって、今まで経験した短期の「体験型インターン」ではなく、「経験」や「将来役に立つスキル」を得ることができる長期インターンをはじめようと考えました。そこで、様々な企業で長期インターンを経験した大学の友人に相談し、紹介してもらったのがLoco Partnersでした。

 

今までの経歴

ジョイン当初はマーケティング統括部 コンテンツマネジメントグループ(以下、コンマネ)に配属になりました。

 

コンマネに所属していたころは、Reluxで掲載を開始するために、宿泊施設のシステム連携のサポートなどを行なう、掲載業務に携わっていました。

そのほかにも、国内のFacebookやLINEなどのSNSでRelux公式アカウントを運用し、Reluxのメールマガジンで配信する内容を企画し、執筆する業務を行なっていました。

 

現在の部署であるGlobal推進グループでは、海外のInstagram、FacebookのRelux公式アカウントの運用、広告運用、そして海外に向けたリスティング広告を行なっています。

 

 

ジョイン当初、苦労したこと

Loco Partnesrs にジョインした当初は、タスク管理の甘さなどで失敗することが多く、自分に対して不甲斐なさを痛烈に感じたことをよく覚えています。

 

ジョインしてすぐに、Facebookの運用を行なうことになりましたが、初めはミスの連続でした。そして、ミスによって営業部メンバーだけでなく、宿泊施設のご担当者さまにまで迷惑をかけてしまったこともありました。その当時は、本当に落ち込みました。自分ならなんとかなると根拠のない自信を持ってLoco Partnersにジョインしましたが、自分の自信は1、2週間で見事にへし折られたのです。 

 

ただ実は、これ以上に印象的だったのが、このミスを叱るのではなく、どのようにして再発防止できるかを上司が一緒に考えてくれたことです。このように、社員がインターンの成長を後押ししてくれる環境が、Loco Partnersにはあります!

 

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インターンでの学び、得られた価値観について

インターン業務を通しての学び、得られた価値観があります。

 

1.常に自分の意見を持つこと
「あなたは、どう思うの?」「あなたはどうしたいの?」
上司に質問する際、質問の中に前提となる自分の考えが入っていないと、よくこの質問が返ってきます。

質問に対して、質問で返ってきたことに対して、インターンを始めた当初は少し衝撃を受けた記憶があります。

わからないことを聞くのは簡単ですが、それだけだと自分の思考が停止してしまいます。常に自分なりの考えを持って質問や行動をとることで、他力本願にせず、主体的に仕事に関わることができます。
 

2.頼る≠責任放棄

私自身、頼ることに対して苦手意識を持っていて、全て自分で抱え込んでしまう傾向がありました(現在も完璧に改善できたわけではないです)。心のどこかで、人に頼ることが自分のタスクへの責任を放棄していることになると考えていたからです。しかし、仕事はチームで行なうもので、組織の中で1人で完結する仕事はほとんどありません。だからこそ、時には人に頼り、頼られることがすごく大切です。頼る際にも「頼られる側の成長」に繋がることを明確に伝える必要があると学びました。

 

 

Loco Partnersを卒業寸前に部署異動を決意

 

2018年6月上旬に2回目の就職活動を終えました。その時、Loco Partnersを卒業しようと考えていました。それは、ジョインした経緯でもお話した通り、就活の一環としてインターンをしていたからです。

 

しかし「Locoプロ」の最優秀賞ディナーの際のことです。たまたま代表の篠塚と話す機会があり、コンマネとは異なる業務内容の、事業開発SBUで働いてみないかという提案をもらいました。

 

そしてその翌日には、事業開発SBUの上長 河村と面談を行なうことになりました。

 

正直、Loco Partnersを卒業せずに働くかどうか、面談の当日朝まで悩んでいました。しかし、先に就職した友人らが社会人になって頑張っていると耳にし、彼らに置いていかれないよう、私も社会人として役立つスキルを身につけようと奮起しました。

事業開発SBU内にあるGlobal推進グループでは、大学時代の留学経験で培った英語力も活かすことができると感じ、部署異動をしてLoco Partnersで働き続けることを決意しました。

 

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Global推進グループの上長 松井と

今後は新たな部署で成長していけるよう、頑張っていきたいと思います!

 

おわりに

Loco Partnersでは様々なバックグラウンドをもったメンバーが働いています。

その中でインターンをすることは、圧倒的な成長に繋がるだけでなく、今まで培った価値観をいい意味で覆される経験になると思います。

 

長期インターンに興味がある方は、ぜひチャレンジしてみてください!

 

 

 

recruit.loco-partners.com