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インドでバックパック、 スタートアップでの長期インターンが企業選びの軸に。〜Locoに新卒入社を決めた理由〜

こんにちは、19新卒内定者の好美です。

Loco Partnersにジョインした日

インターンとして:2017/10/25
新入社員として:2019/4/1(予定)

 

これまでの経歴

中学・高校生時代

都内の中高一貫の女子校に通い、英会話部に所属していました。
高校2年生になると部長も務め、メンバーごとのモチベーションギャップやチームマネジメントに苦しみながらも、充実した日々を送っていました。

大学生時代

大学2年の5月、「大学生って暇すぎる!何かに熱中しないと絶対ダメ人間になる!」という謎の危機感から、未経験でもできる長期インターンをWantedlyで検索。「インターン」「ベンチャー」という言葉には馴染みもありませんでしたが、「アルバイトに熱中する」は何か違うという直感(?)からくる、消去法的選択でした。とはいえ、探し始めてからは、今まで聞いたこともない、ワクワクするミッションを掲げた会社がたくさんあることに驚きました。

幼馴染の母親が、スラム街で絵を教えるボランティアをしていたことがきっかけで、私自身も幼少期から国際協力に興味がありました。そのため「貧困地域の教育格差に挑む」というミッションを掲げた会社に運命を感じ、当時社員が10人もいない会社に長期インターンとしてジョインすることに。

その会社では当時、「エンジニア」と「それ以外の職種」の部署しかなく、毎日全メンバー(といっても10人以下)で一緒にご飯を食べるような規模感でした。スタートアップの泥臭さや、マネタイズに至る難しさを日々感じつつも、非常に刺激的で楽しい毎日を過ごしていました。
ただ、生活の全てをインターンに捧げる日々を送っていたため、他に何もわからないままでいいのか?他にやりたいことはないのか?と悩んだ結果、半年を期に他の道にチャレンジすることにしました。が、どうしてもベンチャーのスピード感やワクワク感が忘れられず、その約1年後には再び長期インターンの門を叩くことになります(笑)
それが、Loco Partnersでした。

Loco Partnersにジョインした理由

「ジョイン」と言っても、長期インターンへのジョインと新卒内定者としてのジョインの2段階があります。
長期インターンとしてのジョインについては、先に述べたように、ベンチャーのスピード感やワクワク感が忘れられず、長期インターンのエージェントに「スピード感あるベンチャー」「裁量権欲しい」「趣味と繋がってたら楽しいかも」と伝えた結果オススメされた、というのが直接的な理由です。面接に来て後の上長となるコンテンツマネジメントグループ 佐藤と話した際に、インターン生の「裁量権の大きさ」や「求めればなんでもさせてもらえる環境」を知り、ここなら楽しく働けそう!と感じました。

新卒内定者としてのジョインは、半年以上インターンとして働いたあとのタイミングだったので、より具体的な内実がわかっている状態でした。他社の企業も視野に入れてみようと就活活動をしていたのですが、軸はいつも変わらず以下の3つでした。
①会社と自分のミッションが同じ方向を向いていること
②成長できる環境であること
③直感 ※実は結構大事でした(笑)

①会社と自分のミッションが同じ方向を向いていること

「自分と会社の方向性が同じ」であることは「社会に与えたいインパクトが同じ」だということなので、仕事に熱中して成果を残し、会社が成長していくことが自分の喜びに直結するという点で非常に重要だと思っています。

自分が人生で達成したいこと、というと少し大げさですが、私の人生の向かっていきたい方向性は「心の豊かさ」でした。
もともと旅行が好きで、学生時代はバイトで稼いだお金をほぼ全て旅行に費やしていました。特にアジアの熱風や雑多な雰囲気、匂い、手付かずの自然が好きで、東南アジアやインドをバックパックで巡っていました。

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インドの地元の祭りで子供たちと踊っているときの写真

その中で様々なバックグラウンドや経済状況の人と触れ合い、「幸せってお金じゃないな」と強く感じました。私より絶対貧しいはずなのに、訪れるたびにチャイやビスケットをサービスしてくれるニューデリーのおじさんとの交流が、私の中の原体験の1つとなっています。
人はいつ幸せを感じるんだろう?と考えた時に、それは「心の豊かさ(=プラスαの喜び)」なのではないかと自分の中で結論づけました。プラスαの喜びと言っても、それは上質さや美味しさ、感謝、愛情などアプローチ方法は様々で、そこはなんでもいいとも思っています。 Loco Partnersでいうと「満足度の高い、上質な旅行」の部分が非常にマッチしていました。

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インドで標高4,000mを超えるヒマラヤの村々を巡った時の写真

②成長できる環境であること

これは自分に与えられるもの(裁量権)と自分を取り巻くもの(人的環境)の2つの軸があると思っています。前者について、Loco Partnersはびっくりするほど恵まれている環境だと思います。上司に「いまこれが問題だと思うんですよね。」と言うと、「いいじゃん、それ解決してよ。とりあえず今週中にアクションプラン出せる?」と言われる環境ってなかなかないですよね(笑)自由にやらせてもらえるのはとても面白いし、他の誰にも責任転化できない自己責任のプロジェクトになる分、学びが非常に深いです。
人的環境についても、この人には(今の自分では)絶対に敵わないな…と思う人が何人もいるありがたい環境です。「この人には絶対に敵わない」という人がいると、何がそんなにすごいんだろう?自分との差はなんだ?どうしたらその差は埋まるんだ?と考えるようになり、成長のベンチマークになるので非常に良いです。そのような「今の自分では絶対に敵わないが、いつか(5年以内には)必ず追い越したい人」がたくさんいる環境です。

③直感

就活をしていると、「なんか条件は満たしているのにピンとこない」会社が多々ありました。言語化できる場合とできない場合があったのですが、元来本能で生きている部分があるので、最後はピンとくるかどうか、が実は結構重要でした。(笑)

これから挑戦したいこと

現在も19新卒内定者としてインターンを続け、FH推進室というところに属しています。

FH推進室とは、新規事業の立ちあげや全社横断的なPJT、挑戦を数多くすることに特化した社長直下の部署で、非常に刺激的な環境です。

自分がインターン生として今の部署に関われるのは残り半年もありませんが、今後のLoco Partnersを支える新たな道をつくりたいと強く思っています。

初めてのことばかりで、なかなかうまくはいきませんが、3月までに新しい事業で成果を残すことが当面の目標です。成果にBE HONEST*1に、頑張ります!

 

*1:BE HONEST:Loco Partnersで大切にしている行動指針「Locoship」のうちの1つ。人、数字、自分に素直に向き合うことを意味する。