Locotory | Relux広報ブログ

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部活のような熱いチームを求めて 〜Why Loco!19新卒Ver.〜

こんにちは!

Loco Partners 19新卒内定者の篠原 諒(しのはら りょう)です。

 

19新卒内定者が入社の理由を語る、「Why Loco!」シリーズをお届けします!

 

 

 

 

Loco Partnersにジョインした日


長期インターンとしてのジョイン:2018年4月16日

新卒社員としてのジョイン:2019年4月1日(予定)

 

 

これまでの経歴 

高校時代

都立高校に進学し、アメリカンフットボール部に入部しました。

関東制覇という目標を掲げて毎日フットボールだけをしていて、「朝は早い、練習はきつい、食事すらもトレーニングの一貫」という日々を過ごしていました。何度も晩御飯を食べながら寝落ちしました。体も小さく、いいプレーヤーではありませんでしたが、それでもきついアメフト生活に打ち込めたのは、熱いチームがあったからでした。

 

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高校のチームの同期との写真
 

大学時代

大学は、上智大学理工学部 生物系の学科に進学。

入学式の日に最初に声をかけてくれた先輩がアメリカンフットボール部だったことがきっかけで、体育会のアメリカンフットボール部に入部しました。

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大学1年のシーズン最終試合後の写真

実験終わりにグラウンドに駆け込んでいく日々を送っていましたが、高校のときほどの情熱が持てず、大学3年に進学と同時に引退しました。

 

それからは高校のときにプレーしたチームで、学生OBコーチとしてフットボールを指導していました。

受身の姿勢の高校生をいかに楽しんで主体的に取り組ませられるか、プレイヤー時代とは違った観点でフットボールを考える時間でした。

 


大学院時代

理系就職のために大学院に進学することを決めました。

しかし実際に研究室に配属されて研究活動をはじめてみると、研究職やメーカーでのキャリアに興味が持てなくなってしまい、文系就職することを決めました。

 

現在は修士論文のための研究とキャリア支援を行うNPOでの活動、Loco Partnersでのインターンと充実した日々を送っています。

 

 

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キャリア支援団体エンカレッジ上智支部での写真

Loco Partnersにジョインした理由は、「チーム感」にあり

ジョインを決意した最大の理由は、チーム感です。

チーム感は僕の最優先の選社軸であり、就職活動で出会った中で最もそれを感じられた企業がLoco Partnersだったからです。

 

僕にとってチーム感が重要だったのは、僕のモチベーションの源泉が「全員で理想を追っている!」と実感するところにあるからです。

その原体験は高校時代にアメリカンフットボール部で関東制覇という理想を目指した時間です。

 

「チーミングは、人々がお互いに新しいアイデアを生み出し、答えを見つけ、問題を解決する活動である」

Amy C. Edmondson(2012)「teaming」JOSSEY-BASS.

という言葉があります。

 

僕はチーミングという言葉を「個人はありたい姿や理想のゴールといったそれぞれの目的で組織に属している。組織として目指すところに向かって進む中で、コミュニケーション・成果・進歩という形で個人に跳ね返りがあり、個々人の目的に近づいていると実感している状態」だと解釈しています。

 

僕が、Loco Partnersに対してチームを感じた点をご紹介します。

 


チーム感①組織の目的と個人の目的

組織の目的と個人の目的が紐づいていることは、チームであるための大前提です。

Loco Partnersでは「つながりをふやす」というMissionのもとでReluxというサービスを運営し、個々人がMissionへの共感、旅行・宿泊業界への愛、地域活性、成長といった様々な目的を持ちながら仕事をしています。

「自分はこういう理由でこの会社にいる」と、会った誰もが熱く語っているところが非常に魅力的でした。

 


チーム感②サービスへのこだわりと愛

自社のサービスに対してこだわりと愛を持てていることもまた、チームであるために重要です。

なぜなら、こだわりと愛といった個の強い思いは組織の推進力となり、それによって目指すべきところへ向かっていると実感できるからです。

 

Reluxは100%顧客中心主義をうたっているサービスであり、すべての意思決定はカスタマーの満足につながるかどうかに基づいて行われています。

プロダクトのデザイン、掲載する宿泊施設の選定、カスタマー対応まで各部署でこだわり抜いています。

 

愛という観点では、旅行業界への愛、地域への愛、宿泊施設のみなさまへの愛、Reluxそのものや社内のメンバーへの愛を強烈に感じることができます。

例えば、営業本部長の塩川はReluxを我が子のように愛しており、旅行・宿泊業界への愛は宿泊施設のみなさまを感動させるほどです。

 


チーム感③共通の価値観

共通の価値観はあるべき姿を規定し、個人にチームを意識させて結束を生みます。

高校時代のアメリカンフットボール部では「関東制覇」が共通の価値観で合言葉のように使われていて、僕はそんなチームがとても好きでした。

 

Loco PartnersにはLocoshipという5つのバリュー(行動指針)があります。個人の振り返りや評価はLocoshipに基づき、その体現者は毎月の締め会で表彰されています。

「BE HONEST」「ONE TEAM」「OWNERSHIP」「ROCKET SPEED」「FAIL HARDER」のうち、僕が好きなのは「ONE TEAM」です。

 

選考の際に印象的だったこととして、「少し恥ずかしくて暑苦しい感じもあるけど、自分たちはこのLocoshipを大切にしていて、これらについて真剣に議論している」という話を聞き、この会社は自分の求めているチームだと確信しました。

 

 

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高校のチームのOB戦での写真

これから挑戦したいこと

Loco Partnersを最高のチームであり続けさせることです。

 

ここ1年間でLoco Partnersの組織規模は急拡大しており、おそらくこれからも人が増えていきます。事業が成長し人が増えるにつれて、個人がLoco Partnersに属する目的は多様になっていきます。ひょっとしたらサービスに対する思いの強さにも濃淡が生まれていくかもしれないし、Locoshipの浸透も難しくなっていくかもしれません。

 

どんなに組織が成熟して大企業と呼ばれる会社になってもLoco Partnersnが持つチーム感を守り続け、このチームに属する人たちがみんながイキイキとワクワクを感じ続けられるような会社にしたいです。 

 

 

 

 

 

▼チームの一員として一緒に働く20新卒の仲間も募集中!

ウィンターインターシップも2019年3月に開催予定なので、ぜひご応募ください。 

 

newgrads.loco-partners.com