Locotory | Relux広報ブログ

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【19新卒内定者】憧れの「ホテル雅叙園東京」。感動のエグゼクティブラウンジ付き宿泊体験記

こんにちは!19新卒内定者の好美日奈子(よしみひなこ)です。

約1年半にも及ぶLoco Partnersでのインターン期間でずっと憧れていた、ホテル雅叙園東京の宿泊体験をお届けします!

実はLoco Partnersは時々(年に一度ぐらい)、Reluxカンファレンスという宿泊施設向けの大型イベントを開催するのですが、昨年の1月はここ、ホテル雅叙園東京での開催でした。そのお手伝いで来て以来、ずっと泊まってみたかったのです!(その時の記事はこちら) 

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(出典:Relux


ことの発端は2019年1月。

中学・高校時代の仲良しメンバーで新年会をしていたときのことでした。

 

「・・・あれ、そういえば卒業旅行の計画立ててなくない?」

「うわ忘れてた!!」

 

卒業旅行を予定できていないことに気付いたときにはもう1月。

海外や九州、四国など行きたいところは多々あったのですが、直近で長期旅行の日程を合わせるのは難しく、まる2日以上全員が空いている日程はないことが発覚。

大人数だとこの調整が結構難しいんですよね(泣)

 

その時ふと、「都内ホテル」という選択肢が頭に浮かびました。

たしかに都内ホテルなら、夕方集合して一晩すごして、次の日の昼から次の予定に行ける!それならみんなの日程も合うのでは?!おお、あった!

ということで、その場ですぐに都内ホテルをReluxで検索。というか頭はもうホテル雅叙園東京でいっぱい。ここがいい。ここにいこう。

 

「でも都内ホテルって泊まるだけだよね?いい空間だとは思うけど、楽しみ方がいまいちわからないー。」

ふむ、なるほど・・・。

正直私としては、ずっとLoco Partnersでインターンをしていたので、「この宿はやばい!絶対行きたい!」という宿が多く、泊まれるだけで大興奮ではあるのですが。

たしかにそこまで熱狂的に宿が好きなのはReluxメンバーぐらいか・・・。

 

その時、自分の中の天使がささやきました。

「素敵なホテルなら、クラブラウンジっていう愉しみ方もあるんじゃない?」

 

た、たしかに・・・!ありがとうインターンを頑張っていた自分!

ということで、昔インターンとしてメールマガジンで特集した「クラブラウンジ」の存在を思い出した私。

といってもクラブラウンジって多くの人は知らないですよね!?

私もメルマガをつくったときに初めて知って感動したのを覚えています。

 

クラブラウンジとは!

ホテルによって呼び方は異なりますが、「クラブフロア」「エグゼクティブ」「スイート」などがつく部屋があるフロアのことをクラブフロアといいます。そして、そのフロアの部屋に泊まると特典としてついてくる(場合がある)のが、「クラブラウンジ」。

空港などのラウンジと同じで、こだわりのスイーツやおつまみ、ジュースやコーヒー、お酒まで、食べ飲み放題の特別空間です。更にホテルによっては1日に複数回ラインナップが変わり、長時間滞在しても飽きずに楽しめるのです!すごい!

 

こんな空間にずっとずっと行きたかったのです。

でもお高いんでしょう?スイートルームなんて絶対手が出せない!と勝手に決めつけていたのですが・・・。

 

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 ん・・?「エグゼクティブスイート」ってついてる。

ということはもしや?

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 ついてるー!!!

しかも4人で7万!それは安い!即決!

ちなみにauスマパスプレミアムで、Reluxの30%OFFクーポンをゲットしていたので、更に安くて一人税込み1万5千円ぐらいでした。(このクーポン、実は毎週もらえるのです。すごい。)

ということで、今回はホテル雅叙園東京に宿泊してきたのでした。 

 

そしてむかえた当日。

チャックインは確か15時ぐらいから可能なのですが、私はその前に用事があったため、18時頃に到着。

な、なんかロビーがもういい匂いがする・・・高貴な匂いがする・・・。

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 すでに3人からは「ラウンジで待ってる」というメッセージを貰っていたのでラウンジへ直行。

すると途中のトイレまで凄い!(普通のトイレもあります。)

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気を取り直して、アフタヌーンティーなど優雅に過ごす方々を横目にずんずん奥まで進むと、右手に宿泊客用のエレベーターを発見。

乗ります。・・・え、孔雀!?

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エレベーターまで絢爛豪華・・・でも品がある。もう感動でお腹いっぱいだよ・・・。

8階で降り、「ラウンジはこっちだよ」みたいな表記を見つけたので更にずんずん進みます。

何やら3つほどラウンジがあるようなのですが、「桜花にいる」といわれていたので迷うことなく桜花のラウンジへ。

平日の夕方だからか、ラウンジには私達以外2組ほどしかおらず、非常にゆったりしていました。

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(出典:Relux

 

一旦席に荷物をおいて、早速スイーツと飲み物を取りに。

 ・・・おお!

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うおお!!

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あんまりパシャパシャするのも恥ずかしかったので、あとはみなさまの想像におまかせします。

が、しょっぱいのも甘いのも、ワインも日本酒もウイスキーも、なんでもある!そしてどれも本当に美味しいのです!

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ここで数時間まったりし、疲れとお腹が回復してきたところでそろそろお部屋へ。本当は永遠にここにいたかったのですが、20時までとのことでした。無念!

4人中2人はすでにチェックインのタイミングでお部屋を見ているらしく、驚くであろう私達をみてニヤニヤ。

 

「薩摩」という6階一番奥に位置するお部屋は、ここでは珍しく(?)完全和室です。(偶然にもLoco Partnersの会議室と同じ名前!)

この部屋の手前にももう一つ部屋があるのですが、広すぎて写真に収まらない・・・

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(出典:Relux

 

余談ですが、開けると光るクローゼットに感動。

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お風呂は広々、しかも木でできています。

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そして、サウナまである。

設備が充実しすぎて、逆にここまで来ると「もう何が来ても驚かないぞ」という気持ちになってきます。

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和室に戻ると、机の上にはReluxからのお手紙が!やっぱりもらうと嬉しいですよね。

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Reluxからの手紙を見つけてはしゃぐ人たち

そしてサプライズまで。

スタッフの方が準備してくださったお布団でゴロゴロダラダラしていると、突然部屋のチャイムが。

友達に「チャイム鳴ってるから〜でて〜」と言われ、ラウンジに忘れ物でもしたか?と思いつつドアを開けると、

 

そこにはケーキと小さな花束を持ったホテルマンの方が。

「お誕生日おめでとうございます!!」

と満面の笑みで言われ、驚きと嬉しさで爆笑しました。本当にありがとうございました。

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 ケーキは友達が用意してくれていたのですが、花束とカードはホテル雅叙園東京からのプレゼントとのこと。

こういう温かさや心配りが宿のよさでありすごさだなあとしみじみ。 

その後取り皿をと言って、友達からのプレゼントを持って来てくださるダブルサプライズもあり、本当に楽しくて最高の宿泊になりました。

まだまだ終わらない。朝ごはんも凄い。

今回予約していたのは朝食付きのプランだったため、翌日は9時に起きてラウンジへ。

私は朝ごはんが充実しているとそれだけで一日ハッピーに過ごせる、朝ごはん偏重型の人間なのですが、なんで私には胃が一つしかないんだ・・・と思うぐらい最高の朝食の数々が、バイキング形式でおいてありました。

 

納豆や豆腐、ナスの揚げ浸し、刺し身、だし巻き卵、ヨーグルト、パン、ソーセージ、スクランブルエッグなど。

言葉では伝えきれないほど、朝食として欲しいものが全部ある。そしてどれも本当に本当に美味しい。

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よくホテルの朝食ビュッフェでオムレツなどを焼いてくれるサービスがあると思うのですが、ここにもあります!もちろん!
そしてそのレベルが凄まじい。美しい。美味しい。

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さらに、オムレツだけでなく焼き魚やフレンチトーストまで。

というかこのフレンチトーストが絶品なので、これは全員食べてほしい。人生で一番美味しかったです。

写真のセンスと技術が足りないことが本当に悔しい・・・。

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ちなみに写真左上にこっそり映っているこのカップ。

なんと、たくさん並んでいる素敵なカップたちから好きなものを選べるのです!

食器好きにはたまりません。

 

時間が許す限り食べていたかったのですが、どうしても外せない予定があり、泣く泣く私は11時前にチェックアウト。

(プランは13時チェックアウトだったので、みんなはもう少し堪能したようです。)

このラウンジでの朝ごはんは11時までやっているようですよ!

まとめ

正直、都内のホテルがこんなに凄まじく良いものだとは思っていませんでした。

アクセスもよく、ラウンジで永遠に喋り、上質なスイーツとお酒を愉しみ、部屋に戻ってゴロゴロし、朝はまたラウンジで最高の朝食を取る。それがホテル雅叙園東京なら2万円以下。

こんなにいい時間とお金の使い方あるか?というぐらい最高でした。最高以外のいい表現を知りたい。

絶対にまた泊まりにきます。というかなにかあるたびに泊まりに来ます。毎月来たい。

 

じつは最近、ホテルステイを楽しむという新たなムーブメントがこっそり起きているようです。

観光のためのホテル滞在ではなく、ホテル自体を楽しむ滞在。

その候補に真っ先に上がってくるのが、こうした上質なシティホテルなのかなと思います。(そしてオススメは絶対ラウンジフロア!)

アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなど、ホテルのステイ時間を延ばすプランも出始めているこの頃。

もっともっと、ホテルステイの楽しみが広がればいいなと思います。(予約が取れなくならない程度に・・・。)