Locotory | Relux広報ブログ

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「いきいき活きる」を実現する!〜Why Loco!19新卒Ver. 〜

こんにちは!19新卒で入社した宮本惠生です。

「Why Loco!」シリーズでなぜ私がLoco Partnersに入社を決めたのかお話したいと思います。

 

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Loco Partnersにジョインした日

インターンとして:12月7日
正社員として:4月1日

 

経歴

幼少時代
「努力すれば何でも出来る!」

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小学6年生頃。サッカーに明け暮れる日々でした。

地元の女子サッカーチームに所属していました。

男の子たちにも負けたくない思いで毎日練習し、小学校高学年時には女子の神奈川県選抜にも選ばれていました。負けず嫌いな性格と粘り強さが育った6年間で、「努力すれば何でも出来る」と考えていました。




中学・高校時代
「それぞれの輝き方がある!」

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年に1回の定期演奏会

中学に入学し、オーケストラ部に所属しました。

 

音楽未経験の私は楽譜すら読めない劣等感と、どんなに練習しても冴えない才能に落胆する日々で、何でも出来ると思っていたのですが、「努力しても報われないこともある」と大きな挫折を経験しました。また、物事を勝ち負けや優劣で捉えてしまいがちだった私は自分自身の価値を見出せず、苦しんでいました。
 
しかし、誰も私を見下したり、不要だという判断はしませんでした。むしろ、「めぐちゃんの、柔らかい音がハマってるね。だからもっとこうしよう!」と、私の音の良いところを褒めて伸ばす作戦だったかもしれませんが、私の持ち味を一緒に探してくれました。そして、ある演奏会でのこと、50分に渡る交響曲の演奏が終わる時、最後の1音を全員で鳴らしいた瞬間、みんなの音が溶け合わさって会場が鳴り響きました。響く余韻が私たちも包み込み、この瞬間に「一つのものを作りあげる喜び」を知りました。さらに、誰一人欠けてもあの響きは生まれなかったと思うと、一人一人がもつ個性とその活かし方を学んだような気がしました。
 
それから、私は高校3年生までオーケストラを続けました。下手の横好きだったかもしれません。それでも、誰かと比較するのではなく宮本惠生としての価値のあり方を見つけることが出来ました。また、優劣で物事を見たり、単純な評価基準で考えるのではなく、何事もそれぞれの輝き方があるのだと思うようになりました。



大学時代
「本質を見極める」

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大学のサンバサークルでは楽器を担当していました。

大学では人類学の勉強やサンバサークル、様々なアルバイト、恋愛と、毎日が非常に充実しており、永遠にこの時が続けばいいのにと思うほどでした。

 

特に力を入れた学業では人類学を学び、現地調査に基づく地域文化研究を行いました。現地の方の目線にたって、現象や行動などから彼らの価値観を探り文化を探っていました。実際に岩手県の村に調査へ行った時は、初めて学問としての調査に取り組み涙を流すこともありました。また、同様に力を注いだサークルではサンバサークルに所属し、音楽やパレード作りに打ち込みました。

 
楽器の演奏ではサンバに始まり、様々なブラジル音楽に挑戦しました。パレード作りでは浅草サンバカーニバルというサンバの大きなお祭りでチームの製作監督を務め、200人のパレードを実現させました。どちらの経験もここでは語りつくせないほどの楽しみ、喜び、学びがありましたが、高校時代までとは比べならないほど多様な人や環境に触れたことでこれまで自分が持っていた評価基準や考え方を揺さぶられ苦しむというのが共通問題としてあり、1番大変でした。
 
しかし、それでも先導したり、前進していかなければならない状況が「本質」を大切にするという答えに導きました。プロジェクトや学問、対人関係などにおいて問題は往々にして生じますが、何が問題なのか、どうしてそう思っているのか、などを考えるようにしたのです。結果として、それは本質を見極めることであり、あらゆるものごとに存在する重要な核だと考えるようになりました。

 

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サークルにて最も力を入れた浅草サンバカーニバルの前日練習風景

 

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大学3年次。人類学で地域研究を行った際の報告書

 

新たなステップ、Loco Partners!:

Loco PartnersのMIssionと自身のMIssionの一致

①いきいき活きる社会に貢献したい!

これまでの経験や大学での勉強を通じて、「全ての人は肯定されるべき存在」であると考えるようになりました。しかし、自分自身を肯定していくことは難しい時もあります。実際に日本社会に目を向けると、例えば地域格差があり、そこには地域住民に根付く無意識の肯定感のなさがあったりします。せっかく魅力溢れる存在にも関わらず蔑ろにされ、価値がないかのように判断されることは非常に悲しいことです。

それから、全ての人がいきいき活きるためにはどうしたらいいのかと考えた時に「知らないものを知るきっかけをつくる」という答えにたどり着きました。

新たなものに出会うことで、また新たな人に触れることは出会ったもの同士、両者に新たな気づきや再発見を与えます。その気づきや発見こそが、その人たちの肯定感につながり、いきいき生きることに繋がっていくのではないかと考えています。

 

②つながりをふやす

Loco Partnersは「つながりをふやす」というMissionを掲げています。体験を通してつながりを増やしていくことが、社会を豊かにしていくという考えは、私のいきいき生きる社会に貢献するために知るきっかけを作りたいという想いと一致しました。

また、旅という体験を通じて知るきっかけを得るということは、ただ勉強することだけでは得られない、五感を通して得られる感覚的な学び、出会いから学ぶことなど刺激的な経験につながります。そうした経験は、人も社会も心から豊かにし、活気溢れる社会に繋がっていくと信じています。

また、Loco PartnersはMissionを掲げるだけではなく、メンバーそれぞれが大切にしているように私には映ります。しっかりと目の前の人や出会いを大切にし、Missionを体現しようと軸をぶらさず臨む姿勢は、私が就職活動をする中では他ではあまりみかけませんでした。

口だけいうのは簡単ですが、掲げたMissionに一丸となっていることが、自分のMissionに一致している上に魅力的で、私はここで働くことを決めました!

 

 

成し遂げたいこと

まず、日本に溢れるたくさんの魅力に出会い、交流や知見を深め、出会う方々全てに一番寄り添えるパートナーになっていきたいです。それから、新たな気づきや、再発見を旅を通じて多くの人に届けていきたいです!

想いばかりが熱く、まだまだ未熟ではありますが、このような自分の軸を大切に、自分自身も学びを深めながら前進していきます!

 

 

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