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Loco史上初!通期MVPと通期Locoship賞をダブル受賞!新卒1年目の受田にインタビュー

こんにちは、Loco Partners PRチームの畑です。

先日、Loco Partners全社合宿で2018年度のMVP発表「Loco Award 2018」が行われました!

2018年度の年間を通して定性・定量的にも素晴らしい功績を残したメンバーに贈られる通期MVPと、Loco Partnersの5つのValue「Locoship」を最も体現したメンバーに贈られる通期Locoship賞を受賞したのは、なんと新卒1年目の受田!

2018年に立ち上がったばかりの、町家や古民家、貸別荘などを取り扱うVacation Home(以下、VH)のリーダーとして活躍した受田に話を伺いました。

 

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Loco史上初!新卒1年目で通期MVPと通期Locoship賞をダブル受賞


ー通期MVPと通期Locoship賞のダブル受賞、本当におめでとうございます!しかも通期で2つの部門に受賞したのはLoco史上初ですね。
ダブル受賞されていかがですか?まずは一言お願いします。

ありがとうございます。本当に通期MVPとLocoship賞ももらえるとは思ったこともなく意識もしていなかったので、結果として評価してもらえたことが嬉しかったです。

 


ー新卒ながら立ち上がったばかりのVHの新規開拓を中心となって推進したことやイベントの登壇、ブログでのアウトプットなど、本当に多方面で活躍していましたね!
どのように新規開拓を進め、どのような思いでイベントの登壇・ブログなどに挑戦されていたのでしょうか。

(※イベントの登壇)
宿泊の未来を追う 〜新しい泊まり方の提案〜
Vacation Homeセミナー〜これからを生き抜くための宿泊施設のあり方〜


VHは2017年度の下期に立ち上げが決まりました。まだ新規事業ということで人などリソースをあまり割けないところもあり、私が中心となり他は数名のインターンというメンバーでスモールで開始しました。


VHは契約数なども高い目標がありましたが、少人数だったため効率を考え全ての作業を社内で行い宿泊施設とのコンタクトも電話で行いました。

まずは掲載候補となる宿泊施設を洗い出し、リストを作り、ひたすら架電・商談し、承諾いただくと契約書をもらって掲載まで進めていく、という一連の仕事を全て社内で行いました。この作業を営業・掲載・運用の3チームを作って、目標の契約数に対して逆算しながら計画的に行って推進していきました。組織としてはミニチュアのReluxのような感覚ですね。Reluxも営業部があって、それを掲載まで行うチーム、その後の運営を手伝うチームがあります。

あとは、人が限られていたので、人が足りないところに対してどこにリソースを割くかを考え行動しました。営業なのか掲載なのか、その時のタイミングにより臨機応変にどこにリソースを持って行かなければいけないのかということはかなり意識していましたね。


また、イベントの登壇やブログでのアウトプットを行った目的はいくつかありました。

ひとつは自分の情報のインプットのためのアウトプットする場として。もうひとつは宿泊施設やカスタマーに対してReluxがVHを取り扱っているという認知拡大のため。最後は社内認知を広げたかったからです。


特に最後の社内認知が大切だと感じています。

私は「VH通信」というものを社内に発信していました。新規事業だったので、社内にもVHがまだ浸透していなくて、そもそも何やってるチームなのと見られることも感じていて。VHはこんなにポテンシャルがあるということを認めてもらうため社内向けにやっていたところはありますね。

またチームメンバーが働きやすいようになることも目的です。メンバーが何をしているのか社内での透明度を上げることで、他のメンバーから「頑張ってるね」とか声をかけてもらったり、サポートしてもらえたり、全社的に認知をあげたことがメンバーの働きやすさにも繋がったと思っています。



ー推進する中で、一貫して意識していたことはありますか。

具体的には3点あって、以下を意識していたと思います。
・結果がすべてである
・なるべく居心地が悪いところに身を置く
・客観的に自分をみる

まず1つ目、そのままですが結果がすべてであると思って、しっかり数値目標と向き合うことを意識していました。結局他人は結果しかみません。いくら過程がドラマティックだったとしても結果がでなければ評価されません。逆にプロセスが泥臭く、見るも無残なものであっても結果がでれば評価されます。とはいえ、評価だけがすべてではなくそのプロセスでどういった成長ができるかというところが中長期的にみると重要にもなってきます。つまり結果もプロセスも意識するためには、数値に対して真摯に向き合い、達成に向けて何ができるのか、何が最適なのかを目をそむけずに実行することができるかどうかが大切なのだと思っています。


2つ目は、居心地が悪いところに身を置くということです。いわゆるコンフォートゾーンから抜け出し、今の自分が頑張らないとできないようなアンコンフォートゾーンにチャレンジしていくということです。自分の中での危険信号として、最近なにか居心地が良くなってきたな。というとき「やばいな」と思うようにしています。居心地がいい=慣れ/ルーティン/自分ができることであり、その状態は安心/安全の状態ではありますが、自分のできることの範囲は全く広がっていきません。成長の定義は人それぞれだとは思いますが、一つにできないことができるようになるということが成長だとすると、居心地が良い状態にずっといてしまうと成長は止まってしまいます。そのため大事にしているのは、まだ自分ができるかできないかわからないこと(居心地の悪いこと)にチャレンジし、もがきながらできるようになったり慣れさせていくこと(居心地が良いこと)により、自分のやれる範囲を広げていくことが大事なのではと思います。もちろん広げ方も横に広げるということもありますし、縦に深さを広げていくということもあるかと思います。


3つ目は客観的に自分をみるということです。人には往々にしてモチベーションというものがあるかと思います。モチベーションの揺れが少ない人でも波自体はあるかと思います。モチベーションに関して私が意識していたのは、客観的に自分を捉えるということです。まず自分の性質、喜怒哀楽を徹底的に自己分析します。そうするとどういうときにモチベーションが上がり、どういうときに下がるのか、また下がったときどうすれば上がるのかということがわかってきます。その発生要因、改善要因が理解でき、具体的な事例も合わせて理解できていれば、あとは上げるために例えば起業してる〇〇に会おうとか、〇〇に行ってみようとかモチベーションを意図的に管理することができます。また、自分ルールとして仕事に対するモチベーションは目標達成のための最低ラインを決めておきます。割り切るという感覚に近いですね。なので、モチベーショングラフでいうと2本のグラフがあり、変動しない横軸に並行の線が1本、もう1本は心電図のような波を描いたグラフが1本あるというイメージです。そうすると仕事に対するブレはなくなり、モチベーションの揺れもある程度コントロールできるようになってきます。



ー多数のインターンを束ねリーダーとしての責任も果たされていましたが、メンバーとはどのようなやりとりをしていたのでしょうか。その中で意識していたことはありますか。

意識していたのはこの3点です。
・個人のWillを尊重し、現在の業務と接続して考えれるようにする
・役割を明確にする
・戦術もしくは戦略変更のWhyをしっかりと伝える

メンバーとは1on1を行っていたので、その中でも個人のWill(その人のやりたいことやありたい姿)を聞く、またそれを尊重して、どうしたらそれに対して進んでいけるのか、それが今の業務とどう繋がっているのかというところをしっかり接続して話をするというところは意識していました。

あとは個人にしっかりと役割を与えることは大切にしていました。VHでは、営業・掲載・運用の3つのチームを作っていて、それぞれの責任者として役割を与えて動いてもらいました。また、VHのメンバーの人数も限られており、全体の進捗状況によりメンバーの配置変更もよく行っていたので、そこに対して戦略・戦術の変更もなぜ変更するのかWhyをしっかりと伝えていましたね。

 

 

常日頃から当事者意識をもつ

 
ー5つのValue(Locoship)はどのように体現していったのでしょうか。
ビジネスマンや新卒のロールモデルとなるポイントをぜひ教えていただきたいです!

Locoshipの中で、いちばん根底として考えているのは当事者意識をもつことです。常に自分ごとと思って物事を捉えるようにしています。どこにでも仕事に対する学びは転がっていて、プライベートや人の会話などでも抽象化していったりするとすべて仕事につながってきます。そのため、常日頃から当事者意識をもって学ぶようにしています。

また、Locoshipのレベルを上げていくいうところも意識しています。自分の目標を決めたそれぞれの5つのValueがあって、それは今の自分のレベルでは達成度合いはどれくらいだろうと考えます。一方でしのさん(代表 篠塚)のレベルで考えるValueはレベルが違います。自分の中だけで満足せず、常にValueのレベルを上げていくところは意識し続けていたと思います。

あとはもともとスタンスとして、チームが好きだったりやったことないことに挑戦することが好きだったり、Loco Partnersに入る前から自然とValueを意識することは身についていたのかもしれません。よく皆さんからLocoshipを体現してるねって言われるんですけど、自分としては普通にたまたま合致してたんだなというのがありますね(笑)

 

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会社に成果をもたらすことができる個人、チームにしていきたい


ー4月からはこれまでの経験を活かし、市場開発チームのリーダーや新卒メンバーを教育をする立場となりますが、これから新たに挑戦したいこと・やりたいことはありますか。

まずはしっかりと成果を上げられるチーム作りを行っていきたいと思っています。

昨年度は自分がVHの中心となって成果を出さないといけない立場だったのでプレイヤーに専念していたのですが、今後はしっかりと成果をもたらせる人になりたいと思っています。そのため、チームとしていかに目標に対して成果があげられるかだけでなく、部署、会社全体に対して成果をもたらすことができる個人、チームにしていきたく思っています。

新卒メンバーは将来会社の中枢を担っていくメンバーです。そのため、しっかりとプレイヤーとして成果を出せることはもちろん、リーダーとして育ってくれるにはどうすればよいのか、というところは意識したいと思っています。


また、個人的には将来的に組織として成果を出せるようになって、Reluxと同様のサービスとなるような新たな柱を作ることに挑戦したいと思っています。まずそのためにもチームで成果を最大化していけるようにしていきたいと思っています。



ー最後にメッセージお願いします。

心からLoco Partnersに入って良かったと思っています。新卒では実はほかの企業に内定をもらっていたのですが、新規事業に挑戦することができるということで、入社2ヶ月前にLoco Partnersに入ることを決めました。結果良かったと思っています。

Loco Partnersの文化として、個人の成長を最大化する環境や裁量権を与えてくれる機会、一緒になって必死になって考えてくれる仲間がいます。良い意味でのびのびとできる環境をを与えてくれてすごく感謝しています。任せられている部分が大きいからこそ、責任を伴いますが、それを糧にさらにこれからも成長していきたいと思います。
 
 
 

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