Locotory | Relux広報ブログ

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2019年のふりかえり | 代表 篠塚より

こんにちは、Loco Partners PR担当の畑です。
年の瀬も押し詰まってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、代表 篠塚より2019年の振り返りをお届けしたいと思います。

 

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2019年も残すところ、1週間をきりましたね。
1年の早さが、年々あがってきています。

今年は自分に負荷をかけてインプット・アウトプットすることを頑張ろうと決めていましたが、振り返ってみると、様々なことに取り組むことができたと思っています。

ざっと数字で振り返ってみると、本は50冊超、漫画を500冊超、映画やドラマを100本超、海外渡航は7カ国/12都市/60日超、国内は10都市/40日超、noteでは記事を10本、Progritで英語学習を3ヶ月など行いました。

ちなみに、noteで1番バズった記事はこちらでした。

note.com

そしてバズってほしかったnoteはこちらです。

note.com


当然、これに加え仕事のアポイントやミーティングもたくさんあったので、自分の中では例年にないほど様々なことをアクティブにできた1年だったと感じています。

今回はせっかくなので、今年学んだことをメモを振り返りながらいくつか書いてみたいと思います。1つ1つがものすごく重いため、ここでは浅い紹介になってしまいそうですが、また興味あるテーマは後日noteにでも書いてみたいと思います。

 

経営戦略を構築し、改善サイクルを回すことの重要性

以前のnoteにも書いたのですが、かなり高い確度で戦略を組み上げて、1つ1つ実行をマネジメントするといった動き方が板についてきたように思います。
期初に設定した目標の達成には、現時点ではまだ難しい状況ですが、昨年に比べると弊社の財務健全性は大幅に高まり、「売上最大、経費最小」の本義を捉えることができました。

note.com

コミュニケーションの要諦

今年は本当にたくさんの仲間と知り合い、また学び合うことができた1年でした。

異業界のトップランナーとも言うべき方々と語り合うことで気がついたのは、コミュニケーションの要諦です。これは、短期間で相手とどれだけ深い共通項を見つけ出せるかに尽きるということです。深い共通項さえ見つかれば、すぐに打ち解け合え、心のつながりを感じ、お互いの信頼や心理的安全性にもつながります。

体験の重要性

上記の続きになりますが、ここで重要になるのが体験の量質です。自分が体験したことがないことはコミュニケートできないため、様々な体験を重ね合わせておければ、その積分値を会話の中でもぶつけられるようなイメージです。(結局のところ、似た者同士が仲良くなってコミュニティを形成するのはこのためです)

私自身も今年の1年間で、興味のないものからあるものまで幅広く体験したことで、脳のVerが大幅にアップデートしたような気がしています。

スローマルチタスキング

これはついこの間学んだ概念なのですが、目からウロコの考え方でした。

詳しくはこのTEDを観ていただいた方が早いのですが、動画冒頭にて「“二兎追う者は一兎をも得ず”は本当でしょうか?」という問いかけから始まります。そして、「多くの偉人たちは長期間に渡り、ゆっくりと全く異なるプロジェクトを同時並行で進めている」という話になっていきます。

これは、並行して様々な事を行うことで、クロスワードの詰まりを解くような、またアイディアの転換点も増えて全く関係ないプロジェクトが進むようなことが起こるということを伝えています。

今年は無意識に行っていた気がしますが、来年は意識してチャレンジしたいと考えています。

www.ted.com

天才は多作である

Barcelonaに行った時に、ピカソやガウディの様々なアートに触れて、彼らの作品の多さや多様性に衝撃を受けました。またその後にMadridへ行ってラス・メニーナスの答え合わせをしたり、ゲルニカのパワーを感じたり、有名になった作品の有名たる所以にも触れ、また非常に刺激的でした。
「天才は多作である」を誰が最初に言ったのかはわかりませんが、この著名なアーティスト達ですら失敗作のほうが遥かに多いし、日の目を見ない作品のほうが多いわけです。

彼らの作品を見てこのことを感じ、私自身がハッとさせられました。なぜなら、最近は量産よりも、細かなことの磨き上げにこだわりすぎてしまっているような気がしたからです。
これからはより様々なプロジェクトに関わり、多作な活動をしたいと思いました。

 

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サグラダ・ファミリアの階段とステンドグラス

発展途上国の問題

様々な国を訪れ、リーダーらと会話をすることで、問題の捉え方の粒度が大きく変わりました。ベトナム、タイ、カンボジア、インドネシア、中国、韓国、台湾、香港など。

今、地政学的な問題が爆発前夜のような状態であり、私たち自身がもっともっと深く理解して解決にコミットしなくてはならないと感じています。Reluxとしては、旅行で人の流動性を高めることがミッションだと思っているので、引き続きそこにフォーカスを当てて頑張っていきたいと思っています。

親友は何歳になっても増やせる

この気づきと実現こそが、一番嬉しかった1年でした。
ここ1年で親友と呼べる友人がたくさん増え、これこそが何よりの財産だと思うことができました。ふとした時に、「今日お茶しよう」「週末一緒にディナーどう?」など、声をかけられる友人は本当にかけがえのない存在です。彼らとは仕事や遊び、語り合いもできます。これからもずっと一緒にいたいと思っています。


と、脈絡もなく徒然と書いてみましたが、ともかく色々なことを考えることができた1年となりました。

最後に

2019年は様々なことに取り組むことで、「1年がこんなにも充実するんだ」と思える1年となりました。

旅行業界にとって、2020年は東京オリンピック・パラリンピック、5Gの本格的な商用サービス開始など予定されており、大きな節目を迎えます。私たち自身もこれをチャンスと捉え、来年はこれまで以上に大きな挑戦と成長を目指して、新たな年を迎えたいと思っています。

皆さまも、最後まで良いお年をお過ごしください。