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新しいValue「Locoship」を発表!Loco Partnersが大切にする5つの価値観とは?

こんにちは、Loco Partners 広報の桐山です。先日、新しいValue「Locoship」が発表されました。

なぜLocoshipなのかといういうと、「ship」には「在り方」という意味合いがあるため、「Loco Partnersのメンバーとしての在り方」という意味を込めてLocoshipとしています。

FriendshipやPartnershipの「ship」と同じ意味合いです。今回新しいValueを策定した背景には、会社が成長していく中で、事業を取り巻く環境や大切にすべき共通価値観が変化してきたことがあります。

それでは、新しくなったValue「Locoship」を発表します!代表 篠塚も自身のブログでLocoshipについて書いていますので、こちらも併せてご覧ください。

www.shinojapan.biz

 

BE HONEST

「人に、数字に、自分に素直であろう。」

人に対して、嘘をついて色をつけたり、事実から目を背けていないか。数字に対して、辛い結果も厳しいデータも、色眼鏡をかけず客観視しているか。自分に対して、嘘をつかず、素直に向き合っているか。良い出来事は思い切り喜ぶ。問題には素直に向き合って解決を目指す。厳しい事実から目をそらさない。私たちは、「素直」な人たちと、一緒に働いていきたい。

 

ROCKET SPEED

「Speedこそベンチャー最大の強み」

多くの選択には意味がなく、スピーディに意思決定し行動することこそが、改善や成長の最短経路であり、カスタマーバリューを最大化できるものと信じている。スピードには、「管理性」「更新性」「個々の処理能力」など、攻め、守り双方の打ち手の全てが内包される。全員がそれらの速度を全体的に上げて進めることで、圧倒的なスピードでプロジェクトを進め、結果への到達速度が上がっていく。1つの100点よりも、5つの80点を創り出せる人でありたい。

 

ONE TEAM

「1つのチーム」

各人が持ち場で自らの成果をあげることに専念することは大切であるが、チームとして成果をあげることこそが、もっとも大切である。ときに組織、個人同士の正義はぶつかり合うが、チームで成果を出し、カスタマーバリューに振り切ってアクションをすれば、会社はかならず成長していき、結果的には、働く仲間みんなが、しあわせな状態を創っていけると信じている。

 

OWNERSHIP

「高い当事者意識」

ひとりひとりが極めて高いオーナーシップを持ち続けてこそ、自走性の高い組織となり、ぐんぐん成長カーブを描いていける。また、己がオーナーとなればやりがいは増え、全てを自己原因と捉え、適切な課題解決策をひねりだし、自ら沢山の機会を創り出すはずである。我々全員に必要なことは、オーナーシップ。誰かに任せっぱなしの人、受動的な人では成果を出すことができない。

 

FAIL HARDER

「激しく、失敗せよ。」

「情熱を注ぐ仕事」と「激しい失敗」とは、本来は表裏一体である。失敗を恐れた公約数的な企画や、インパクトのない打ち手には情熱がない。常に大胆な企画や打ち手を断行し、本気で頭をひねり、情熱を注ぎ、責任をもって取り組んでほしい。それによって起きる大失敗は誰も咎めないし、むしろそれが未来につながると信じている。但し、中途半端な企画やわかりきった失敗は強烈に叱られるべきであり、また安全や信頼などの前提条件を覆すような考慮漏れは、一切許されない。

 

最近は、「OWNERSHIPもって、タスクしてるね」や「それROCKET SPEEDでやっちゃおう」など、メンバー同士がLocoshipを活用して会話をしたりしているので、オフィスにLocoshipが飛び交っています!

 

 

Locoshipはオフィス内にも…。

Locoオフィスにお越しいただいた際には、ぜひ見つけてみてくださいね!