Locotory | Relux広報ブログ

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国際協力に没頭した私が旅行ベンチャーを選んだ理由〜Why Loco!20新卒Ver.〜

こんにちは、20卒内定者の佐藤七海(さとうななみ)です。 

クリスマスまで後14日ですね!20卒内定者が入社の理由を語る、「Why Loco!」シリーズをお届けします!

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私の小学校時代

幼少期、父親の仕事の関係でミャンマー、パキスタンなど途上国で生活をしていました。そのような環境もあってか、国際協力に対する興味関心が幼いころからありました。図書館でエビの養殖とマングローブの本を読むことがお気に入り、そんな子供でした。

ある時、国際協力のあり方に対して「様々な国際協力の手段があるが、それは本当に現地の人が望む方向なのか」と疑問を持つようになりました。国際協力はそこで暮らす人のためのものです。だからこそ、外から主導ではなく、現地の人たちが意思を持って現地を変えていくことが必要だと考えたのです。

国際協力のあり方を変えていくためにも、まずは自らの知識を増やし、経験値を高めていくことが大切だと思い、「教育」という分野を極めて行きたいと決意した時期でもありました。

 

私の大学時代

大学時代は、学業と学生団体が主でした。

念願だった教育学部に入学し、人材育成と地域の活性化について研究する日々。「足で稼ぐ」ことをモットーに広島県の大崎上島や、沖縄の久米島にも行き、高校でのフィールドワークを行なっていました。

学生団体では、海外インターンシップを運営する団体に所属していました。全国に25の大学支部があり、活動の一貫で関西や中部に足を運ぶことも度々ありました。また、個人的に海外インターンシップに参加し、マレーシアで2ヶ月ほど小学校の教師として活動していました。

教育学も学生団体も「実践すること」が重視されていたこともあって、様々な場所で機会に飛び込み、挑戦することへの「楽しさ」を見出すようになりました。

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大学2年時の海外インターンシップでの様子

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広島の離島で地域と学校の協働について考える

地域の魅力を活かせるビジネスが就活軸に

これまで、自分が国際協力や教育に共感し、取り組んでいた理由は「持続的なしあわせを地域で作ること」を目標としていたからでした。

就活を目の前にした時、経済活動においてどのように自身の目標を実現していくか、について考え抜きました。その結果たどり着いた答えが、地域の魅力を活かすこと、伝えることをビジネスとしている会社に就職、というものでした。

 

いくつか選考を受けていた中でLoco Partnersに決めた理由は大きく2つあります。

 

国を超えて「心のつながり」を作れる環境

私は、日本だけに限らず、地域の良さを発信し、自然とお金が回る仕組みを作りたいと思っています。そのためには直接その地域を訪れてもらう人を増やし、体感してもらうことが一番です。

これは幼少期の海外経験を通して、芽生えた考えでした。私が途上国に住んでいた時、「貧しい国に住んでいてかわいそう」と言われたこともありました。しかし、私にとってその環境はとても楽しく、自分のことをかわいそうと思ったことは一度もありませんでした。

地域の魅力というのは、実際に体験して「自分ごと」として捉えなければ、伝わらないということを学んだきっかけでもありました。

Reluxは満足度やつながりを大切にしており、どんな人に見せても誇れるような体験を届けられると思っています。そんなReluxであれば、人が地域にいくきっかけ作りができると感じました。

 

自律と創意工夫の溢れる場

Loco Partnersには、人間性でも、仕事の速さでも「あの人みたいになりたい、すごい」と思うような先輩が多くいます。しかもその人たちは自分と年齢がほとんど変わりません。1、2年後に自分がそのような姿になっているのかどうかと言われると、今の自分には確信できないほどです。

特に、すごいなと思うのは圧倒的な「自律と創意工夫」です。仕事の部署関係なく、目的に向かってどんな時に全力で仕事に向き合っています。これはLocoshipの中にある「ONE TEAM」を会社内で体現しているからです。選考の中でお会いした方は自分の仕事について誇りを持って語っていました。自分もそんな社会人になりたいと思い、ジョインを決めました。

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内定承諾した時の写真

蓮の花となり、大きく咲けるように

新卒として挑戦したいことですが、組織として、と個人としての2つあります。

組織として挑戦したいこと。重複した内容になるのですが、それはReluxを通じて日本の良さを世界に発信することです。自分が住んでいる日本の魅力を世界に発信していき、心の繋がりをより作っていきたいです。

 

そして、個人としての挑戦は、私自身が蓮の花となって仕事に取り組んでいくことです。蓮の花とは水の中でも咲くことができます。そのようにどのような環境でも花を咲かせ、自分なりの正解を描いていけるようになります。進路選択に正解はない、と言いますが、選択肢が多様化してきている中で、自分が選んだ道をいかに楽しく、いきいきと進めるかが本当の勝負だと思っています。まずは自分の仕事を好きになり、道を開けるように頑張ります!



最後に、就職活動で悩んでいる人へ

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

ファーストキャリアは仕事の姿勢に対する基準になると思っています。だからこそ、本当に尊敬できる人たちの近くで、思いっきり挑戦していきます。

最後に、私たち20卒内定者で、記事を読んでくださった皆様向けに企画を始めます。

皆様の、就活相談を私たちが行って行くものになります。

ご興味ある方は下記バナーから詳細ご確認ください!

 

私たちも、まだまだ挑戦している途中ですが、何か少しでも読んでくれた人の力になれればうれしいです!

 

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