Locotory

宿泊予約サービス「Relux」の広報ブログです。

新卒1年目の教科書〜社会人1年目の私が圧倒的に成果を出すためにやった3つのこと〜

クリスマスまでをカウントダウンする企画、Locoアドベントにて20名の新卒内定者による「Why Loco!」をお送りしてきました。いかがでしたでしょうか?

本日からはLoco Partnersに新卒入社した先輩社員の連載をお届けします。

クリスマスまであと4日!引き続き、よろしくお願いします!

 

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プロフィール・吉川文夏(よしかわ あやか)

1995年生まれ。アメリカ・アラバマ出身。高校までをアメリカで過ごし、バレエダンサーを目指す。大学は慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に入学。在学中は研究活動に力を入れ、6カ国で国際学会発表を行うなどした。半年間の休学経験あり。休学中は外資系の化粧品会社で商品開発のフルタイムインターンとして従事。大学4年生の時に大学院への進学が決まっていたが、Loco Partnersと出会い、進学ではなく就職を選択する。2019年4月Loco Partnersに新卒入社。

 

大学院進学を辞める決断の背景

入社理由の「Why Loco!」に詳しく書いているので、ここでは簡単な説明にするのですが、大学4年生の時に進学が決まっていた大学院へ進学せずに、Loco Partnersへの入社を決めました。もともと大学1年生から研究をしており、その世界で突き抜けたい、と考えていました。ただ4年生の後半になると、自分の中でやりきった感が出てきており、働きたいという想いが高まっていたんです。

たまたま大学の先輩が働いていたLoco Partnersに遊びにきて、話を聞いてみると、直感的に「ここいいな」と思って。しかも、年齢もほとんど変わらない人たちが圧倒的にスキルを持っていたことにも驚きました。

選考を受けて無事に内定者になれたし、入社をとても楽しみにしていたのですが、正直内定を辞退しようか何度も悩んだほど、配属先が嫌でした。



配属先は苦手意識を持っていた”営業”に

もともとアメリカでの生活が長いので、英語を使えるグローバル事業への配属を希望していました。しかし、配属面談で代表 篠塚から言われたのは”営業”でした。

「営業部はビジネスの基本スキルが身につけられる。営業で圧倒的に成果を出して欲しい」

こう篠塚から言われたものの、自分の中で営業に対する苦手意識がぬぐいきれなくて。かなり悩んだのですが、その結果「苦手意識を感じている領域だからこそ、成果を出そう」という考えに変わっていきました。



新社会人に伝えたい、成果を出すためにやったこと3選

入社してからの半年間は、営業本部 市場開発にて新規の宿営業を担当していました。最初の3カ月は担当の長野エリアへ週4日で出張を、後の3ヶ月は担当が都内エリアに変わり、東京を拠点に営業していました。結果として、目標掲載数に対して118%達成をすることができたのですが、そのために私がしたことが3つあります。

 

・目標達成する!と会社内外で宣言しまくる

営業になる前までの自分は、自分の得意なことで成果を出し続けてきた自負がありました。一方で、苦手なことで成果を出したことがほとんどありませんでした。なので、苦手意識のある営業で成果を出したら、また新しい自信に繋がると思っていたんです。そこで、友だちや親だけでなく、とにかく誰かに会う度に目標達成を宣言すること、それに加えて進捗状況や目標から逆算したスケジュールも伝えることを徹底していました。業務時間内外に関わらず、自ら発信していたことで日常的に何をやったか、これから何をやればいいか、というものを自然と把握するようになっていました。

また、目標達成が見えてくるにつれて、あれだけ苦手意識があった営業が「生きがい」に感じるようになりました。

 

 ・挫折した時はすぐ立ち直ろうとせず、とことん反省する

結果として無事に成果が出せたものの、最初から順風満帆だったわけではありません。というのも、最初のロープレでは同期みんなが合格しているにも関わらず、私だけなかなか合格がもらえず、また自分でも営業の進め方や話し方などいろいろとつかめていない感覚がありました。元々負けず嫌いなので、すごく悔しかったのを今でも覚えています。

そして、いざロープレを合格し、営業に出てみると、商談がうまくいかないことが多く、かなり凹みました。メンタルがズタボロのまま、毎週末を迎えるというのがお決まりのコースでした。

ただその時に、とことん落ち込むことにしました。というのも、当時私の上長だった営業部長の徳山より「悩めることは才能、大いに悩めばいい」という言葉をもらったんです。

その言葉通り、徹底的に落ち込みながら「なんであの時こういう言い方をしたんだろう」「本当はこういう方がよかったのかな」と振り返りをしていました。

 

 ・調子が悪い時は無理しすぎない、兆しが見えたら一気にアクセルをかける

これは先ほどの話の延長線上なのですが、調子が悪い時は無理に元気があるように見せようとしたりしませんでした。営業は波があり、運やタイミングなども大切ということを自分なりに理解し始めていたからです。自分が左右できることについては、とことん落ち込む中で自分と向き合い、状況を分析して、ネクストアクションをどう取るかを考え続けていました。

そして、調子が良くなりそう、と感じたタイミングでそのアクションを起こしたことが成果につながりました。

 

最後にこれから社会人になる皆さまへ

新卒の強みは「経験のなさ」です!初めは好き嫌いせず、何でも全力でやってみてください。自分の思い込みやプライドなどを捨てて、とにかくテイクすることで新しい自分に出会えると思います!その時に初めて、自分の強みが手に入ります!

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上海にて、日本で開催されている朝会議を視聴中

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上海にてチームのみんなと

私はいま上海で勤務していますが、Loco Partnersに興味がある、海外で活躍できる人材になりたい、という方、ぜひぜひお気軽にオフィスに遊びにきてください!

 

newgrads.loco-partners.com