Locotory

宿泊予約サイト「Relux」を運営するLoco Partnersの広報ブログです。

【Whyインタビュー!】新卒1年目でアライアンスからマーケティングまで1人で担当!自分の強みを最大限に活かせる環境がLocoにはあった

※本インタビューは2017年6月時点のものです

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Loco Partners入社のきっかけ、決め手について教えてください。 

元々は語学を活かせるインターンを探していてある採用媒体でLoco Partnersに出会ったのがきっかけです。それ以前は、そもそもベンチャーという選択肢さえ認知していなかったし、漠然と一般企業に就職するつもりでいました。

ただ、Loco Partnersでインターンを始めてみて、社員と同等の裁量を与えられると同時に責任を持たせてくれる環境や、人ではなく「コト」のために意見を伝え合う文化に惹かれました。居心地が良かったですね。

そのため、実際に社員としてジョインした時の環境はとてもイメージがしやすかったです。
そして、ジョインを決めた最大の理由は、何と言っても人です。私のいるグローバル事業部はメンバーが少なくとも2ヶ国語以上ネイティブレベルで話せる言語力があり、それに加えてグローバルマーケティングやアライアンスなど、各々の専門性を持っています。

全員が旅行という幸せな体験を通じて、人と人、国と国のつながりを増やすというミッションに共感しているという共通のバックボーンを持っているため、お互いが事業を伸ばすことに妥協がない。だから、切磋琢磨し合える。そんな環境がLoco Partnersにはあったので、自分のファーストキャリアの場として非常に理想的だと思い、選択しました。 

Loco Partnersでの業務内容について教えてください。 

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現在はグローバル事業部のマーケティング及びアライアンスを担当しています。台湾・香港市場向けの集客を目的とし、Facebookを始めとする広告の運用や、現地銀行とのクレジットカード提携などを推進してきました。インターンの頃は、営業やカスタマーサポートの業務をメインにやっていたので、実質入社後にやっていることはガラリと変わったのですが、いい意味で想定内のことでした。

というのも、Loco Partnersの新卒は、ほとんど全員が短期間で部署を異動していたり、複数部署を兼務していたりなど、一つの領域に収まっていなかったからです。

特にグローバル事業部に至っては、開発以外の業務を常時7名ほどのメンバーで内製しているので、メンバーのほとんどが多岐にわたる業務を兼務しています。Loco Partnersという会社の持つ機能と同じ機能をグローバル事業部が海外向けに持っているという感じです。
私はLoco Partnersの中でも人数が少ない部署にいるので、結果として多岐に渡る業務を担当するチャンスに溢れていましたが、他部署でも新卒メンバーは、適性やポテンシャル、そしてその時々の組織の課題に応じて、適当な部署にアサインされていくので、結果オールラウンダー型のプレイヤーが多く育っています。それが、Loco Partnersの強みかな、と。

Loco Partnersに入社して、得たスキルや姿勢など、教えてください。

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私は現在入社して半年ぐらい経つのですが、当初マーケティングのマの字もわからない状態から、現在では各チャネルにおける広告予算の適切な分配まで責任者として担当できるようになりました。

アライアンスも社会人になったばかりで、打ち合わせの経験もない状態でしたが、現在は台湾・香港へ出張し、現地のクライアントと提携合意するまで、一人で運べるようになりました。

実務スキルの成長は、想像以上に身に付いたなと感じます。振り返るとその成長を支えてくれたのは、会社のバリューでもある「OWNERSHIP(当事者意識)」という言葉です。これは、なんでも自分事として捉え、主体的に動くということです。

OWNERSHIPを持つことによって「新卒だからできない」や「誰かがやってくれる」などのマイナスの感情を一切切り捨てて、すべて成長や「コト」の達成に向けて動こうという姿勢が保てるようになりました。

誰かが教えてくれる・やってくれるのを待つ、ということがなくなるので、結果個の成長に繋がるのかなと。こういった当事者意識をLoco Partnersのメンバーは強く持っているので、個の成長スピード・事業の推進力がとても強いのだと思います。   

Loco Partnersでの就業を通じて、実現したいことがあれば教えてください。

私はファーストキャリアでLoco Partnersを選択しましたが、その背景としてどの企業よりも自身のスキル(言語力)を活かす環境があり、成長が出来ると感じたからです。また、事業内容も旅行という幸せな体験を通じてつながりをふやすという、個人のバックボーンからも非常に共感できるものでした。

今後の目標として、「正確」で「温かみ」のある旅行の情報を発信することに妥協することなく、「Relux」という宿泊予約サービスを世界中の海外カスタマーに知っていただきたいです。そこから、より多くの幸せな日本旅行(=つながり)の創出に貢献できたらと考えています。

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ゴールデンウィーク前もWebメディア掲載ラッシュ!Locoの取り組みについて、ご紹介いただきました!

こんにちは、Loco Partners 広報の桐山です。

本日は、ゴールデンウィーク前の最終出社日でした!(Reluxコンシェルジュは通常通り営業しております^^)

すでにバケーションに出かけたメンバーもおり、オフィスは落ち着いた雰囲気に包まれていました。

 

 

そんなゴールデンウィーク前に嬉しいニュースが2つ!

Webメディア「ITpro」と「ASCII.jp」にて、Loco Partners の取り組みをご紹介いただきました!

ITpro

itpro.nikkeibp.co.jp

Reluxのチャットボットについて、プロダクト統括部責任者のしゅんさんがお話しさせていただきました。

ASCII.jp

ascii.jp

2月1日に開催されたASCII STARTUP講義型セミナーイベント「Startup Professional スタートアップの企業ブランド戦略」にて、こちらもしゅんさんが「成長過程でのブランディング」というテーマでお話しさせていただきました。

ITproのご担当者さまとASCII.jpのご担当者さまありがとうございました!!

それでは、皆さまも素敵なお休みをお過ごしください^^

世界的に有名なデザインコンクールでReluxポスターが入選!ReluxのFacebookファン数も80万人を突破しました!

こんにちは、Loco Partners 広報の桐山です。

先日、Number8 Creative Inc. CEO 佐藤 圭さんにデザインいただいたReluxポスターが世界的に有名なデザインコンクール「ボリビアポスタービエンナーレ2017」で入選いたしました!

www.bicebebolivia.com

71ヶ国6,444点のうち、306点が入選したそうなのですが、そのうちの1点として佐藤さんのデザインされたReluxポスターが・・・!

これでReluxも世界デビュー!?代表のしのさんも撮影からデザイントーンまで佐藤さんと一緒に試行錯誤されていたようで、感慨深かったようです^^

そして、何よりも佐藤さんの作品が多くの方の目に触れるきっかけとなり、とっても嬉しく思います。現在、実物作品を現地に送り、最終選考中とのこと。

入賞されますように!!

※佐藤 圭さんのプロフィール
2006年に武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、株式会社リクルート(現:株式会社リクルートコミュニケーションズ)へ入社。インハウスのアートディレクター・グラフィックデザイナーとして、リクルートおよび同グループ企業のコミュニケーションデザイン全般に従事。2016年に株式会社ナンバーエイトクリエイティブを設立、同代表を務める。

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また本日、ReluxのFacebookのファン数が80万人を突破いたしました!

80万人の方々に応援いただけていますこと、本当に本当に嬉しいです。ありがとうございます!

またReluxに掲載のある施設さまの情報をFacebookを通じてファンの皆さまにお届けすることで、「ここに行ってみたい!」や「この地域にこれほど素敵なホテル・旅館があったなんて!」など新しい日本の魅力に触れる、魅力と出会うきっかけになりましたら運営メンバー一同大喜びです^^

引き続き、Reluxをよろしくお願いします!

【Whyインタビュー!】事業と人に魅了され入社!その結果身についたのは圧倒的当事者意識とゼロの状態を楽しむ姿勢

※本インタビューは2017年6月時点のものです 

 

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Loco Partners入社のきっかけ、決め手について教えてください。

入社のきっかけは、2つあります。事業ビジョンです。

実は大学時代は、海外に強い興味を持っていました。留学や旅行を通して、見たことや感じたことのないものに触れることで、自分の価値観が広がっていくのが非常に楽しかったんです。なので、前職は外資系企業に就職しました。

ただ、ある時以降、自分自身の価値観を広げるだけではなく、何かを深く突き詰めていくこと、あるいは「これだけは負けない」と思えることを身につけたいと考えが変わっていきました。

当時の結論というか目標は、それまでの海外経験との対比から「日本のことをより深く理解し、そして日本の良さを世界に発信してこう」というものでした。

それを「つながりをふやす」という表現で体現しようとしていたのが、まさにLoco Partnersでした。

営業部責任者の塩川との面接では、事業の方向性が私自身の目指していた方向性と一致しており、それ以上に日本の、特に旅行業界が抱えている課題を解決していこうというする姿に感化されたのを今でも覚えています。 

また、選考が進む中で社長の篠塚を含めた数名のメンバーと話す機会がありましたが、皆優秀かつ、事業のミッションやビジョンに対して非常に素直に、愚直に行動をしてきた、そしてこれからもそうだろう、ということがわかり、この人たちと一緒に働きたい、と思ったことも非常に重要なポイントでした。

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Loco Partnersでの業務内容について教えてください。

Loco Partnersにジョインしたのは、2014年11月です。以来、2年半の間、幅広い業務に挑戦するチャンスをいただいています。

営業部と事業開発を主担当に、チームのマネジメントや新規企画なども担当しました。

入社当初は、営業部配属に。西日本エリアを担当し、隠れた日本の名旅館・ホテルを訪ね歩き、施設の方々が抱えられている課題をReluxとして解決できないか、という仕事をしていました。

Loco Partnersの営業は、単に「Reluxに掲載してください」というスタイルではなく、Reluxを通じて、施設の方にも笑顔になっていただけるような課題解決型の営業スタイルを快くできる環境でした。

また、営業を通じて、私自身多くの学びを得たと感じています。季節を通して違った顔を見せる日本の各地域と、そこに根付いた衣食住に関するサービスを提供する旅館・ホテルの方々と相対させていただいたからでしょう。

営業をすればするほど、日本の持つ魅力に出会うことができ、知識も増えていきましたし、その結果どうすれば宿泊施設、さらにはその地域の役に立てるのか、紐解きながら仕事に取り組むことができました。 

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営業部を4ヶ月ほど経験し、事業開発部に異動となりました。事業開発は、一言で言うと「有からNEWをつくる」部署です。新規事業部、とは少し異なっています。

この言葉は受け売りですが、事業のフェーズに応じて、課題も変化するため、フェーズに合わせて社内リソースや社外パートナー(=現存する有)と連携し、新しいものを作るという表現があっています。

もっと具体的に説明すると、いまは3つの領域があります。

・提携事業

・広告事業

・その他新規事業全般

提携事業は、提携先クライアントとReluxのアセットを活用し、ご新規のReluxカスタマーや予約を増やすための取り組みです。

例えば、Relux限定の旅行クーポンをクライアントのもつプラットフォームの会員の方に提供し、Reluxを新しく使っていただくなど。(New = 新規ユーザー、新規予約)。

提携を通じて、クライアント側にもメリットがある座組を考え、Win-Winだけではなく、クライアントもReluxカスタマーも私たちも三方良しを常に目指しています。

広告事業は、Reluxカスタマーに向けたメディア事業です。クライアントがReluxカスタマーへ発信したいメッセージを一緒に作っていきます。

例えば過去に、世界的に有名な高級自動車メーカーさまとキャンペーンを開催し、Reluxカスタマーへ情報発信をしたりしました。 

新規事業は、上記の提携事業と広告事業以外の取り組みで、交渉などが含まれる案件ですね。全ての取り組みにおいて決まった形がないので、都度様々なことを調整するのに苦心しますが、非常にやりがいがあります。

前職ではカスタマーサポートや営業を担当しており、Loco Partnersにおいて生きているスキルや知識はたくさんありますが、ある種出来上がった商品やサービス、事業スタイルがあった前職とは異なり、定型がほとんどなくクリエイティブな発想が求められるため、物事の見方が大きく変わりました。

Loco Partnersに入社して、得たスキルや姿勢など、教えてください。

先ほど、お伝えしたことと重なる部分が多いですが、ベンチャー故にないこと尽くし、逆に自分たちで作っていくことへの強い当事者意識と、それを楽しむ姿勢は、得たものの中でも大きいものだと思っています。

特にLoco Partnersの行動指針「Locoship」の一部にROCKET SPEEDやFAIL HARDER、OWNERSHIPという言葉がありますが、まさにこれらは楽しみながら学んできました。

 具体的な言葉に落とし込むと次のような表現になるかと。

 

ROCKET SPEED

お客様は待ってはくれません。ご自身のタイミングで動かれます。そのため、Betterなこと、Mustなことは一刻も早く実行すること。

FAIL HARDER

Betterな物事を実行すると判断した場合には、如何に「BEST」な状態に近づけるか、あらゆる可能性を見つめ、失敗を恐れず実行すること。

OWNERSHIP

何事も圧倒的な当事者意識を持ち、やり切ること。誰かがやってくれるという考えは一切持つべきではない。

 

よくスタートアップに関連する書籍やブログなどでも、類似する言葉を目にしていましたが、実際にスキルとして自分の身につけられたのは、Loco Partnersに入社してからでしたね。もちろん、まだまだ足りていないので、もっと磨きをかけていきます。

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Loco Partnersでの経験を通じて、実現したいことがあれば教えてください。

 少し抽象的になってしまいますが「個人としてのビジョンを実現できる人間になること」です。

転職時に共感したLoco Partners の目指す「日本の魅力を世界に」を実現することもそうですが、最近は個人の「ビジョンを形にすること」そのものができる人間になりたい、と思うようになりました。

皆さんは、それぞれやりたいことや将来の夢があると思います。もちろん私もあります。

仕事を通じて、社会とつながることで、その実現ができれば、これ以上幸せなことはないかな、と。ただ、なかなか簡単にできることではないと思っていますが、努力を惜しまなければ実現できると信じています。

 

Loco Partnersは、まだまだこれからの組織・会社です。私が入社した当初に比べると大きく人数も環境も変わりましたが、近い将来目指している地点から逆に見ると、まだまだ山を登り始めたばかりです。

それ故の大変さ、理想と現実の狭間で揺れることや迷う機会も、これからもっと出てくるでしょう。

ただ今Loco Partnersのメンバーが同じ方向を向き、みんなで必ず実現できると思って登るべき山を登っています。私自身が成功体験の積み重ね、目指すべき山に登る。それを実現し、会社にも還元していきたいと考えています。

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Webメディア掲載ラッシュ!SELECK、MEDIA TECHNOLOGY LAB、トラベルビジョンにて、ご紹介いただきました!

こんにちは、Loco Partners 桐山です。

今週、続々とWebメディアにて、Loco Partnersの取り組みをご紹介いただいております!

 

SELECK

seleck.cc

Global事業部が発足してから約2年。組織立ち上げメンバーであり、現在はGeneral Managerとして活躍する門奈さんが、インバウンドマーケティングの戦略について、お話しさせていただいております。

立ち上げ当初より、「エアチケットドリブン」(=とりあえず、航空券を購入し、その後に現地企業にアポイントメントをとる方法)を掲げ、開拓したい市場の調査をしており、そのエピソードについてもご紹介いただきました。

SELECKの皆さま、ありがとうございます!!

MEDIA TECHNOLOGY LAB

mtl.recruit.co.jp

MEDIA TECHNOLOGY LABでは、門奈さんが登壇したイベントレポートにて、Loco Partnersの取り組みをご紹介いただきました。

Global事業を成長させるための3つの戦略についてお話しさせていただいております。

MEDIA TECHNOLOGY LABの皆さま、ありがとうございます!

トラベルビジョン

www.travelvision.jp

KDDIの連結子会社に伴い、KDDI 勝木さんとしのさん(Loco Partners社長)の対談インタビューをご紹介いただきました。連結子会社化の背景や今後の方針について、ご紹介いただいております。

トラベルビジョンの皆さま、ありがとうございます!

 

ぜひぜひ、ご覧ください!

定期誌「MarkeZine」にて、マーケティングチームの前本をご紹介いただきました!

こんにちは、Loco Partners 桐山です。

定期誌「MarkeZine 第16号」の特集「私のキャリア」にて、マーケティングチーム 前本のエピソードをご紹介いただきました!

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メキシコの留学を通じて、日本古来文化や歴史の持つ魅力に興味をいただくようになった前本。帰国後は、好きな「旅行 × 日本文化」という2軸で選んだLocoにインターンとしてジョインし、昨年、新卒入社をしました。

新卒1年目ですが、マーケティングからプロダクト統括まで多岐に渡る業務を担当してきた前本だからこそ、発信することのできるメッセージやエピソードをご紹介いただいております。

ぜひ、お手にとってご覧ください。^^

Locoオフィスにお洋服がたくさん!ファッションブランド「ファクトリエ」さまにお越しいただきました!

こんにちは、Loco Partners 広報の桐山です。

突然ですが、「ファクトリエ」というブランドをご存知でしょうか?

Made in Japanのブランドとして、品質にこだわり、展開されているファッションブランドです!

本日は、そのファクトリエの皆さまに素敵なお洋服や革小物と一緒に、Locoオフィスまでお越しいただきました。

 

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ことの発端は、Global事業部 門奈さんの一言。

「社長、ファクトリエさんの無料オフィス出張&良いワイシャツ販売っていかがですか。。?Locoにファクトリエファン何人かいるのでいいなと思い。」

 

この一言をきっかけに、ファクトリエさまにお願いをして、オフィスにて商品をご紹介いただく「出張ファクトリエ」を開催いただきました。

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まず始めに、アパレル業界の現状やファクトリエさまの想いについてご説明いただきました。

現在、Made in Japanのアパレルは日本に3%しかなく、日本の繊維工場数は毎年減少の傾向にあるとのこと。

その状況を打破すべく、ファクトリエさまは世界一流ブランドを手がける日本の工場と手を組み、品質にこだわり抜いたお洋服を従来の1/2の価格でお客さまに届けていらっしゃいます。

日本の工場といっても、インターネット上にホームページがない工場ばかりで、代表の山田さんがタウンページなどの電話帳を片手にアポイントメントをとって、全国各地を飛び回り、交渉などをされているとのことでした。

そのような表には見えない、活動に支えられ、高品質な商品が誕生しているんですね。

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また、ビジネスモデルも業界で確立された既存のビジネスモデルとは異なり、工場側にもきちんと利益がでるモデルを展開。

工場経営者さまも、お客さまも、ファクトリエさまも、みんなが笑顔になる三方良しの仕組み作りをされており、お話しを聞いているだけで、本当に感動しました。

詳しくは、「出張ファクトリエ」にてお伺いしてみてください!!

 

 

素敵なお話しを聞かせていただいた後は、4つのブースを設け、それぞれの商品説明をしていただきました。

 

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代表しのさんも愛用しているブランドということで、ズボン選びに真剣でした。

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また、気になった商品は、その場で試着させていただけます!

代表の山田さんが裾直しをしてくださるという贅沢・・・。

山田さん、ありがとうございました!!><

 

購入は、ウェブサイト経由のみということで、購入方法についても教えていただき、早速シャツやジーンズなどを購入しているメンバーも続々と。

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最後は、山田さんとしのさんの2ショットを撮影し、お開きとなりました。

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ファクトリエの皆さま、素敵な体験の場をいただき、本当にありがとうございました!!