中途社員インタビュー|大好きな旅行業界で人と地域と宿泊施設の架け橋になりたい

こんにちは。経営管理部 の折笠です。

今回は8月に入社した須賀に、今までの経歴やLoco Partnersで挑戦したいことなどをインタビューしました!


ーまずは、自己紹介をお願いします

2021年8月1日にジョインした ソリューション営業1Gの須賀 正人 (すが まさと)です。

趣味はバスケットボール観戦(国内外問わず)と旅行です。

好きな旅行先はビーチリゾートで、モルディブの海や宮古島の海が好きです。

ー前職ではどのような仕事をされていましたか?

一貫して旅行業界におります。
前職では企業の国内/海外出張に関する手配業務を行なっていました。
手配だけではなく、お客様のビジネス活動をサポートするために、出張コストの見直しや出張に関する課題解決のお手伝いなどもしてきました。


ーLoco Partnersに入社した理由を教えてください

転職活動をする上で、自分自身旅行が大好きなので、引き続き旅行業界で働きたいという思いがありました。また、今までは出張関連のビジネスマーケットだったので、今後はレジャーマーケットに挑戦したいと思っていました。

Reluxについては、サイトがとにかくオシャレで洗練されており、「どんな未体験に泊まろう」というコンセプトのもと、旅前からワクワクするような仕掛けが随所に散りばめられていて、はじめて知った時は、良い意味で衝撃を受けたのを覚えています。

それからずっとポジティブなイメージを持っていたので、転職活動中に求人を見つけた時は「Reluxだ!!!!」と興奮して、すぐに応募しました。


ー現在の仕事内容について教えてください

Loco Partnersでは営業職として、宿泊施設の集客など課題解決のお手伝いをする仕事に挑戦しています。
営業職は、マーケティング・ブランディング要素が強く、担当施設がどういったお客様層に訴求していきたいのか、どういった売り方をしたいのかなどを理解したうえで、どのようなお手伝いができるのかを提案する必要があります。
今までは出張をサポートするサービスだったので、担当企業のマーケティング方針やブランディング戦略を意識する必要がなかったので、難しさを感じる反面、面白さも感じています。

担当エリアは北海道で、実際に出張にも行ったのですが、都市的な札幌、港町ならではのノスタルジックな雰囲気がある小樽など、エリアによってそれぞれ違いがありました。
まだ行っていないエリアでは、きっと北海道ならではの大自然をより感じられるでしょうし、雪の北海道もまた違う表情が見られると思っているので、何度も足を運びたいなと思っています。
(実は最初に北海道エリアが担当と言われた時は、冬の運転大丈夫かな・・・ってそのことで頭がいっぱいだったんですが。笑)

一方で地域や宿泊施設のことを深く知ることは、一朝一夕にできることではないので、普段からSNSで担当施設のアカウントをフォローしたり、観光系のニュースサイトを毎日片っ端からチェックしたり、コツコツ情報を集めています。

ー実際に働いてみて社内の雰囲気はどうですか?

とにかく皆さんあたたかく迎えてくださったのが、とても嬉しかったです。
また社内には宿泊施設や地域への愛が溢れており、そういったポジティブな雰囲気がすごく刺激になっています。

同じ部署のメンバーでも持ち合わせているスキルやナレッジも違うので、そういった個性を集約してOneTeamとして、全国の宿泊施設のサポートができるように頑張っていきたいです!


ー最後にLocoで挑戦したいことを教えてください

実際にお会いした宿泊施設のご担当の方から「施設のことも、地域のことも好きになって欲しい」と言われたことが、心に響きました。
当たり前ですが、実際に現地を訪問して、地域・宿泊施設ならではの魅力を五感で感じないとワクワクするような未体験訴求は難しいなと痛感しています。
人と地域と宿泊施設の架け橋になれるように、できる限り現地に足を運び、その地域ならではの魅力をたくさん吸収し発信していきたいと思います。

また、旅行好きな友人の中には、まだReluxを知らない人もいるので、もっとたくさんの人にReluxを知っていただきたいと思っています!


ーありがとうございました!
Loco Partnersは、一緒に働く仲間を募集中です。地方創生や「未体験」に出会える宿泊施設を厳選してご紹介している「Relux」に興味がある方、この記事を読んで、少しでも弊社に興味を持っていただいた方は、ぜひ採用ページをご覧ください!

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Locotory

特別な体験をとどける、ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」の広報ブログです。