【Locoインターンズ日誌 Vol.8】 18歳で社員同等レベルの仕事に挑戦!年次関係なく活躍できるLoco Partnersの魅力

こんにちは!
Loco Partners マーケティング統括部 プロモーショングループ インターンの田村です。 今回は、【Locoインターンズ日誌】連載の第8回をお届けします!
 
 

Loco Partnersとの出会い

 
私がLoco Partnersにジョインしたのは、2018年1月24日。
現在ジョインから約半年が過ぎました。
インターンの求人サイトで「自ら挑戦し、急成長したいインターン募集!」というタイトルに惹かれ、募集ボタンを押したのを今でも鮮明に覚えています。
 
ジョイン当時は、大学1年生で18歳。
さらに上京1年目・・・。そんな私の周囲にはインターンをしている人は極めて少なく、珍しい存在でした。18歳からインターンをしようと思った理由はあまり深いものではなく、ただ「何かすごい力を身に付けたい!」と漠然と考えていたためでした。
 
そんな時に、もともと興味のあったインターネット業界でインターンを探していたところ、Loco Partnersに出会いました。
Loco Partnersのインターンは、社員と同等レベルの仕事に挑戦していただきます。
これまで経験してきた、単なる体験型のインターンではなく、あなたの未来を造る経験のひとつとなる本気のインターンです。学生としては扱いません。
 
この募集面を読んだ時、まさにビビッときました。本気のインターン、やってみたい。
 
また、インターンに応募する最後の決め手になったのは、Loco Partnersが年齢関係なく活躍できる環境であるということ。年齢や学年で業務が決まっているわけではなく、意欲次第で幅広い業務を任せてもらえるという環境に、驚くと同時に大きな魅力を感じました。
旅行業界という未経験の分野でインターンをすることに不安もありましたが、Loco Partnersは私のことを快く受け入れてくれました。
 

日々の業務内容

広告に興味があるという理由から 、マーケティング統括部 プロモーショングループにジョインすることに。
現在は、国内の広告運用を担当。具体的には、 GoogleやFacebookを活用し、より効果的にReluxの魅力を世の中に伝えていく仕事をしています。同じくプロモーショングループ インターンの井旗と2人で、日本国内のほぼ全てのマーケティングのチャネルを見ており、切磋琢磨しながら日々奮闘しています。
 

ジョイン当初は、わからないことだらけだった

ジョイン前の面談時、現上長のコウタさん(マーケティング統括部 前本)から「楽しいよ、すごく大変だけど(笑)」と聞いていて、大変さは覚悟していましたが、実際の業務は想像以上に大変でした。
 
英字だらけのマーケティング用語、部署内で飛び交うよくわからない数値の羅列・・・。マーケター0歳児の私にとって、最初の数ヶ月はキャッチアップの毎日でした。「この人たちは一体何語を喋っているんだろう」と思ってしまうほど、理解が追いつかない内容がたくさんありました。
ただ、先輩たちの丁寧なサポートのおかげで、次第に会話についていけるようになり、マーケティング未経験でも、意欲があれば問題はないということを学びました。
 

自分から情報を掴みにいく力

Loco Partnersでインターンをするうちに、身についたのは「自分から情報を掴みにいく力」です。わからないことだらけの毎日ですが、教えてもらうのを待っているだけではもったいないです。Slack(社内で活用しているコミュニケーションツール)内の自分が所属していないチームのチャンネルを覗き、自分の業務と関係ない会話にも耳を傾けながら、意欲的にあらゆる情報にアンテナを向けるようになりました。


インターンとは思えない裁量権

プロモーショングループ上長、コウタさん(前本)とのツーショット
私が、Loco Partnersインターンの最大の特徴だと思っていることが1つあります。それは、社員並みの裁量権をインターンにも持たせてもらえるということです。Loco Partnersと出会うきっかけとなった募集面に書かれていた通り、本当に今、社員と同等レベルの仕事に挑戦しています。現在私が担当している広告運用は、広告費用も全て任されているので責任が重大です。会社を「背負っている」と、身をもって感じています。そんな重大な業務を入社半年のインターンにも任せてくれることに、当初驚きを隠せなかったことを覚えています。 責任も負荷も業務量も大きいですが、その分しっかりと力が付きますし、何より仕事に楽しさを感じています!
 

成長に向けて頑張ることを応援してくれる環境

このように、Loco Partnersでは責任も伴う多くの仕事をインターンに任せてくれます。今まで失敗もたくさんありましたが、失敗したとしても怒られるということは一度もなく、先輩たちはいつも熱いフィードバックを送ってくれました。なぜ、失敗してしまったのかを一緒に考え、次回からどう改善すればよいかを整理し、次回に期待してくれるのです。私は無意識に失敗を避けようとする傾向があったのですが、それは成長における機会損失であることをLoco Partnersで学びました。「ピンチをチャンスに変える」という言葉もありますが、Loco Partnersは失敗を踏まえて成長することを応援してくれていると感じます。これからも積極的に挑戦し、ぶつかっていこうと思います!


「機会」がたくさん転がっているLoco Partners

Loco Partnersの文化の1つに、Special Mission(以下スペシャルミッション)というものがあります。社員からインターンへ、「特別ミッション」が与えられるというものです。このスペシャルミッションにたくさん参加することで、普段のマーケティング業務とはまた違った内容の仕事に触れることができます。
実際に私が参加した例
【Reluxに掲載している宿泊施設のなかで、上半期ランキングに選ばれた宿泊施設に表彰状を送るミッション】
宿泊施設に感謝を伝える希少な機会でもあり、表彰状印刷から発送までの一連の流れを任されるため、効率よくプロジェクトを推進していく方法を学ぶことができました!
このように、Loco Partnersのインターンでは幅広い学びに触れられる機会がたくさんあります。成長したいという意欲さえあれば成長できて、「やりたい」と手を挙げればやらせてもらえる環境です。

 おわりに

Loco Partnersには、私のように大学1年生からでも0からたくさんのことを学べる環境があります。現状のスキルは全く問われないので、少しでも興味を持ってくださった方はぜひオフィスへ足を運んでみてくださいね!
 
 

Locotory

特別な体験をとどける、ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営している株式会社Loco Partnersのメンバーインタビューやメンバー発信の記事です。