旅行に興味がなかった大学生が、旅行系スタートアップに惹かれた3つの理由 〜Why Loco!19新卒Ver. 〜

 
 
 

Loco Partnersにジョインした日

長期インターンとしてのジョイン:2018/8/16
新卒社員としてのジョイン:2019/4/1(予定)
 

これまでの経歴

中学・高校時代
香川県の中学・高校で6年間ハンドボールをしていました。中高ともに副部長を務め、チームのムードメーカ的存在として仲間と共に運動部らしい生活を送っていました。
 
浪人時代
夏の部活引退から受験勉強をはじめましたが、第一志望の大学に落ち、浪人生として1年間勉強に励むことに。これまでの人生で1番の挫折経験ですが、結果的に当時の経験が自分のメンタルを強くし、知識や経験値が増えることにも繋がりました。 
大学時代
香川県で1年の浪人生活を経て、2015年4月に広島市立大学 国際学部に入学しました。
英語や国際関係の仕事に就きたいと考えていたので、同学部のメンバーで構成された国際協力団体に所属していました。毎年春と夏の2回フィリピンのセブ島で支援活動を行っていました。毎回2週間ほど滞在していたので、大学生の間は地元・香川で過ごすよりも多くの時間をフィリピンのセブ島で過ごすことになりました(笑)
 
フィリピンの支援地の方との写真


Loco Partnersにジョインした理由

もともとLoco Partnersに大学時代の先輩が働いていて、何度か耳にしたことはあったので認知はしていました。大学3年生の夏休みに、その先輩から「会社のイベントあるから来てみなよ」と誘われ、Loco Partners メンバーのフットサルに参加したことが最初の出会いです。
 
浪人したことで抱いていた同世代に対する強い劣等感から、大学入学時に「いつか自分も活躍できる人になる」と強く心に決めていました。活躍する人になるためには、今まで自分が選んだことがない道を選択して自分自身を高めていかないと、周りの人を幸せにすることはできないと思っていました。
 
自己成長のためには、早い段階から多くの苦難や負荷がかかる環境に身を置かないといけないだろうと思い、成熟した市場にある会社よりも、市場的にもまだまだ伸び盛りで、成長途中の会社に入社したい気持ちが強くなっていました。
 

入社の決め手は、3つ

“会社のしたいこと”と“自分のしたいこと”がリンクするのか
働く場所を選択するときに、給与や福利厚生など待遇面を気にするのも大切ですが、自分は「お金をもらわなくても働きたいと思うか」ということを重要していました。まだまだ自分の将来について明確な夢がある訳ではないですが、今まで生きてきた人生の中で、自分が大切にしたい考え方やつながりを意識していきたいという思いを持っています。会社のビジョンというのは、たとえ会社の事業が変化しても変わらない根幹の部分です。その一致をなしにして、なりたい自分を目指すことは難しいので、自分のビジョンとリンクするLoco Partnersを候補に入れました。
 
迷いもなく、サービス・会社に誇りを持てるか
実際に今その場で働いているメンバーがその会社の仕事・サービスに対して誇りを持てるかという観点もとても大切だと考えています。この観点が最も会社の実情を語るものであると感じています。Loco Partnersの選考を進んでいくうちに、メンバー全員のReluxに対する愛や誇りを感じることができました。そして、この環境なら周りの人たちを幸せにするという夢実現への1番の近道になると感じました。これまで40社ほどの会社の方にお話を聞きましたが、その中でも1番会社のこと、メンバーのこと、サービスのことを好きだということが伝わってきた会社がLoco Partnersでした。このチームで、自分の夢を会社のビジョンを一緒に叶えていきたいと思いました。

どんな環境にあるのか
自分でどれだけ頑張ろうと思っても、環境に依存してしまうのが人間だということは、浪人時代や大学時代を通して実感してきたことです。だからこそ自分はもちろんのこと、一緒に働くメンバーにも目線や意識を高く持っていてほしいという願望がありました。選考の中のメンバーとのやりとりでも、過去のLocotoryの記事を読んでも、中途メンバーの優秀さ、新卒メンバーの野心を感じるのでこの環境ならと思いました。また、イベントやインターンにも参加してみて、一緒に働くメンバーと相性が合うことも、ジョインの大きな決め手です。


これから挑戦したいこと

旅行に全く興味がなかった自分が、Reluxとの出会いで旅行の持つ価値に気付かせてもらえました。今では毎月3泊ほどホステルやホテル、旅館などに足を運び、今では沖縄に1人で旅行に行くほどです。今では、旅行や宿泊体験が日常の生活を豊かにし、人生を彩るものだと心から実感しています。
沖縄・万座毛からの景色
この感動を多くの方に経験してもらい、より日本や地域の魅力を全世界に届けていきたいと思います。地元の瀬戸内海を中心とした中四国の魅力発信にはとりわけ熱が入ります!
 

最後にひとこと

暑苦しくも感じるくらい、サービスやメンバーのことを第一に考えている人たちがいる会社です。興味を持ってくださった方、ぜひ一度オフィスに遊びにきてみてください!
 
 
 
 
 
 

Locotory

特別な体験をとどける、ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営している株式会社Loco Partnersのメンバーインタビューやメンバー発信の記事です。